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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/03

64参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) 原則的には私も賛意を表します。国家財産を高度利用するということは、当然考えていいことだと思います。したがってそのためにいわゆる官庁同士のセクショナリズムはできるだけ排除したい。ただし計画が相並行して進むようでなければ、鉄道がいつくるかしらぬけれども、それまであけて待っておりますということになりますと、これはたいへん非能率的であり、困難だと思います。したがって両者とも合意の上であるならば賛成でございます。 それ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/03

64参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) これは非常に重大な問題でございまして、私も就任以来心を砕いていろいろやっております。端的に申しまして従来地価が上がるような法制、あるいは国民意識、そうした慣習があるということが、与野党ともこれだけ問題にしながら上がってきた原因だと思うのです。その一つがいわゆる農地法でございます。よその国では農地法というものはほとんどございません。不動産は全部これは同じ物件として経済の原則によってこれが売買され、需要供給でこれ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/11/11

63参議院 建設委員会 閉会後第5号

○国務大臣(根本龍太郎君) いままで道路局長から今日までの経緯の御説明あったようですが、私は実はこの内容をあまりよく知らないのです。きょう実は初めて詳細を承ったところで、ただ御承知のようにバイパスをつくる場合は、そこにひっかかった人というのは非常に深刻であるということ、これはよくわかります。先ほど事務当局から言ったように、バイパスをつくるというときに全員が全くみんな大賛成ということは、ほとんどございません、どこかにひっかかる。ところでこ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/11/11

63参議院 建設委員会 閉会後第5号

○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほど申し上げたとおりで、建設省はこれをやれといってきめた案ではないことなんです。地元と十分に打ち合わせた結果、いま沢田さんが言われるように、この路線が能代市としては都市計画全体と地域社会の発展のために、一番これがその時点では最高と思ったから、むしろこれにしてくれという意向が強かった。で従来バイパスをつくるときには、何としても地域住民のこれは利益と国家的の目的と相対応していくことが大事ですから、市当局がこれで…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/11/11

63参議院 建設委員会 閉会後第5号

○国務大臣(根本龍太郎君) この田子の浦のヘドロ対策の問題は御承知のように……

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/11/11

63参議院 建設委員会 閉会後第5号

○国務大臣(根本龍太郎君) それに答えるには前提もあるから、それも聞いてください。御承知のように、これは非常にその公害問題も深刻な問題として取り上げられて、地元のみからず国としてもこれは非常に重大な関心を持ち配慮をしているわけでございます。現在のところ、これは内閣にある公害対策中央本部においてこの問題を取り上げて、そしてあるときは、これは海中投棄その他いろいろの手段を講じているが、なかなかこれがきめ手というものが出ないので、こういうもの…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/11/11

63参議院 建設委員会 閉会後第5号

○国務大臣(根本龍太郎君) それは……

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/11/11

63参議院 建設委員会 閉会後第5号

○国務大臣(根本龍太郎君) 御承知のように、公害対策本部を設けたときにあたりましては、各省がばらばらのやり方では公害対策ができない。そこで、総理大臣を本部長とし、副本部長を山中総務長官が担当する、各省からそれぞれの公害に対するいわば各省を代表する程度の権威ある中堅というか、幹部役職員を集めて、そこで総合的にかつ具体的にやっていくんだと、こういう立場に立っておるのです。したがって、しかもこの経過的にも、田子の浦問題は、あれは運輸省の港湾局…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/11/11

63参議院 建設委員会 閉会後第5号

○国務大臣(根本龍太郎君) 国務大臣だから何でも聞いてもいいけれども、やっぱりおのずから担当がございまして、そのために公害対策については山中国務大臣が主として当たる。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/11/11

63参議院 建設委員会 閉会後第5号

○国務大臣(根本龍太郎君) 来なければ来てから聞いてください。私がいま答弁するには、その問題については必ずしも適当ではない。ただ私は、いま御指摘になった学者の意見を聞くということは、これは必要だと思いますが、その聞き方にもいろいろあると思うのです。公害対策本部で学者の会議を開いて学会でも開くという意味のことでなくてもいいのではないか。それぞれ学者にも、必ずしも大学の学者でなくてもそれぞれの政府研究機関の学者もあるでしょうから、おそらくそ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/11/11

63参議院 建設委員会 閉会後第5号

○国務大臣(根本龍太郎君) これは専門的にやらせておりますから河川局長から……。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/11/11

63参議院 建設委員会 閉会後第5号

○国務大臣(根本龍太郎君) 結論から申せばそのとおりであります。御承知のように、河川法において政令を定めまして、はっきりと河川の清潔と水質の保全の責任がございます。したがいまして、いまのヘドロの問題も、一時ここに置くことによって総体的な利益が出るということについては、われわれ前向きで協力しますが、そのために今度は二次公害が深刻になるという、しかも河川の管理の責任が持てないということではいけませんので、そのためにこれは関係各省とも十分に検…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/11/11

63参議院 建設委員会 閉会後第5号

○国務大臣(根本龍太郎君) そのとおりでございます。それを私は申し上げたつもりでございます。河川法の施行令のたてまえからしても、ヘドロの処理を第二次公害が出るような状況下においてやらせることは、河川法のたてまえからしてもこれはやるべきでない、こういうことでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/11/06

63参議院 決算委員会 閉会後第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) 日照権の問題は、御承知のように非常に都市の過密化現象のときに出てきた問題でございます。従来は日本ではあまり論ぜられなかったのでございます。海外におきましても、この日照権問題というのは法律上の定説がないのです、御承知のように。ニューヨークのような、あるいはロンドンのような非常な過密の都市、そういうところではむしろ日照権以上に、より都市機能を持ったところの条件を具備すべきだということで、そこにほとんど住宅がなくな…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/11/06

63参議院 決算委員会 閉会後第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) 住宅政策についての基本的な考え方、政治的な判断をどう思うということのようでございます。それで、私はどうも、日本においてこの住宅問題がなぜ深刻であるかということにあたって、現実に住宅需要者が非常に多い、一般サラリーマン、一般国民がこれを手に入れていくにはほとんど絶望に近い困難性がある。だから国が行政住宅を思い切ってやれ、こういう提案をみな言うのです。これは提案であると同時に願望であるとは思います。しかし、なぜ日…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/11/06

63参議院 決算委員会 閉会後第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) 国有地は、私はできるだけこれは住宅政策に、特に都市周辺ではこれをやるべきだということを提案しておるわけです。したがいまして、これにはいろいろ問題がありまするが、まず第一に建設省としてなし得ることは、すでに前に建てた住宅、しかもだいぶ時代おくれになっているところの公共住宅は、これをもう一回再開発するということです。ところが、これがまた現在入っている人が非常に安いところに入っているものだから、がえんじない。しかし…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/11/06

63参議院 決算委員会 閉会後第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) まず第一に、地方自治体と政府政策住宅でいろいろ対立が出てくる問題は、税制上の問題、これが非常に大きな問題だと思うのです。住宅ができましても、これが貸し家住宅とか何とかでありますと、いまの公団住宅は地方自治体に税収がほとんど入らないんですね。そうして住民はみんな東京に通勤しているというような方々です。しかも、そういう状況でありながら、その地域社会としては学校もつくってやらなきゃならぬ、幼稚園もつくってやらなきゃ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/11/06

63参議院 決算委員会 閉会後第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま河川局長から答弁したとおり、督促させます。実は私は、どうもいままで河川敷の利用が非常に進んでいっていないと思っております。これも一時は、建設省の事務当局の少し抵抗があったのですが、河川敷の占める面積は膨大なものです。ところが、これは十年に一向とか何年に一回の水害のために河川敷を確保しておるわけです。それも治水の意味で非常に大事ですけれども、同時に、今日のように都市周辺の骨材が非常にない、あるいはまた土…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/11/06

63参議院 決算委員会 閉会後第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) 私が答弁するのは、どうも適当じゃないような問題もたくさんあるようです。まず第一に、国有地の管理の問題を建設大臣から答弁するのは適当じゃないと思うのです。 それから、住宅公団が取得する土地、これは取得というのには二色あるわけです。一つは買収する問題、あるいは国有地を出資もしくは返還してもらうという場合があると思いますが、私は、野党の方々の盛んに要求されるように、住宅過密地帯の場所においてはでき得るだけ公有地を活…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/11/06

63参議院 決算委員会 閉会後第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) 御承知のように、区画整理事業、これはなぜこういう問題をやっておるかと申しますと、従来非常に無秩序に、民間デベロッパーあるいは投機業者によって都市周辺地区が土地の値上がりを期待したための土地の買収がなされ、そしてまた、そこに無秩序に公共施設の伴わない宅地がどんどんどんどん出てきている。これがいわゆるスラム化している。これをどうしても改善しなければならぬというので、市街地開発の立法措置を二つつくったわけです。これ…