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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/08

64衆議院 建設委員会 第2号

○根本国務大臣 先般の連合審査並びに本日の他の委員の方の御質問に対してもお答えしたとおりでございまするが、日本においては、水に関する感覚がいままでどうも非常に麻痺しておったとぼくは思います。何と申しましても、川がたくさんある。それから降水量が多い。しかも、従来は日本の工業発展がそれほどでなかった。廃棄物も少ない。それに、都市集中も戦後のようにこんなになかったので、なかなかこれはおくれておる。ところが、欧米では、特に中世紀以来のコレラ、ペ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/08

64衆議院 建設委員会 第2号

○根本国務大臣 数字のことですから、事務当局から答弁させます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/08

64衆議院 建設委員会 第2号

○根本国務大臣 御激励の点はよくわかります。しかし、いまできるとかできないということを言っても、もう実際上しようがないことだと思うのです。これを達成するために努力するということに尽きると思いますが、私は、これはかなり可能性があると思っております。というのは、現在これほど公害問題が国をあげての問題となり、特に、大都市はもとよりのこと、中小都市に至るまで、水処理ができなければ地方自治体の使命は達成できないというところまで追い込まれてきておる…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/08

64衆議院 建設委員会 第2号

○根本国務大臣 これは必ずしもそうならぬと思います。というのは、これは概算要求するときにはこれでやっていきます。けれども、今度は二五%内で全部建設省でまかなえというようなことで、もう大蔵省に何も査定してもらう必要はないのですから、こっちでやれるのです。ところが、そうじゃなくて、一応そういうふうにして過大な要求を押えながらも、最後には、これは党も入りますけれども、最終的には閣議において、何を重点的に政治的に配慮するかという点に入ってくると…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/08

64衆議院 建設委員会 第2号

○根本国務大臣 先ほども申し上げましたように、現時点における金額そのものよりも、政策的な重点は下水に最大重点を置いております。と申しますのは、道路についてはもちろん要求すべき点が多々ありますけれども、一応これはレールに乗っております。それから住宅もそのとおり、河川もそのとおりです。ところが、下水のほうはようやく一つの方向づけがなされたのでありまして、まだレールが敷かれていない。したがいまして、政治的配慮の余地は最重点を置いておる、こうい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/08

64衆議院 建設委員会 第2号

○根本国務大臣 従来の経緯からそういう御不安があろうと思います。実は、この問題は、建設省のみならず、自治省も重大な関心を持っておることでございます。それで実は、先般も自治大臣と話をしましたが、計画はわれわれのほうでつくり、いろいろ世話をするが、現実には市町村であり、都道府県がやることだ。しかも、それは地方自治体にとって欠くべからざる必須の事業である。でありますから、国費でわれわれが補助する対象のワクを広げ、事業量をふやすこともやるが、地…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/08

64衆議院 建設委員会 第2号

○根本国務大臣 いま局長が説明したとおりでありますが、従来、大都市においても、現実に手をつけかねている向きがだいぶ多かったと思います。あまりにも条件が悪い。経費もかかる。それに対する具体的な計画も立っていない。しかも、受益者負担もやり切れないということのために、どうしてもちゅうちょしておる。ところが、一方においては、中小都市のほうは受益者負担もわりあい進んでいって、もうすでに約束したことだからと言われますれば、自治省も建設省もそれに重点…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/08

64衆議院 建設委員会 第2号

○根本国務大臣 どうも御質問の趣旨がよくわかりかねますけれども、ちまたでいかなるうわさが流れているか、何の意図があってそういうことを流したものか、よくわかりません。しかし、少なくとも私が知る限りにおいては、財界と公害の緩和について取引があったということは私は毛頭存じておりません。もしそういう点があるというならば、具体的に究明されたほうがいい。どこそこでだれそれとどういう者が会ってこういうことがあったじゃないかと。そうでなければ、いやしく…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/08

64衆議院 建設委員会 第2号

○根本国務大臣 いま卜部さんが言われるように、日本の下水道のおくれは、端的に言えば二百年おくれておると私は思う。先ほど申し上げましたように、欧州は大体降雨量が非常に少ない。河川も少ない。そしてまた、あの小さな大陸に数十カ国が相接続しておる。しかも、御指摘のように、資本主義の発展過程において海外とも非常に交流が多かった。非常に伝染病が多い。これは十八世紀、十九世紀ですが、それで一番おそろしかったのがコレラ、ペストであり、赤痢である。こうい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/08

64衆議院 建設委員会 第2号

○根本国務大臣 御激励を受けましてたいへん感激していますが、実際上、私は正直者でございますから、現実に概算要求しているのは、補助率は現状のままで出しております。そうして、そのワクを拡大することと、それから対象量をふやす、ここに重点を入れているという段階です。これは、実は、ときどき私も閣僚の諸君からひやかされるのですが、私は一たん決意をして言い出すというと猪突猛進型でございまして、あるいは他の閣僚諸君に若干迷惑を及ぼしているのかもしれぬが…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/08

64衆議院 建設委員会 第2号

○根本国務大臣 これは卜部さんも御承知のように、下水道事業をやっている都道府県は必ずしも多くないです。これからやるものがあるのです。だから、これからやるところについては国も出す。それから負担もやはり受益順位により負担してもらわなければならぬ、それから企業にも負担してもらわなければならぬ、こういうことを言っておるのでありまして、いままで負担しておる人からさらに多く取るというようなことではないのであります。 それからもう一つは、先ほどもちょ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/08

64衆議院 建設委員会 第2号

○根本国務大臣 日照権の問題というのは、非常に都市化した地域において、ビジネスセンターと住宅、あるいは工場と住宅というふうに雑然としてあるところにこれが起こってくる問題でございます。普通の状態ではいままでなかったところであります。ところが、これはどこに基因するかというと、土地利用の目的の設定が混淆しているところにこれが出てくるのでございます。都市に住んでいる人にとって、一つの企業の面から見た場合における機能を高めるということになりますれ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/08

64衆議院 建設委員会 第2号

○根本国務大臣 田子の浦のヘドロの問題につきましては、私の見解はこういうことなんです。あれを河川敷に持ってきた場合に第二次公害が起こるか起こらないか、これを明確に結論づけて、第二次公害が発生しないという場合には、これはあそこの場所を提供を要請された場合にはそれは拒否はできないだろう、こういうことだけです。したがいまして、まず第一に、いまあなたが御指摘をしたように、あそこに第二次公害を起こさないように第一次の処理ができるかいなかということ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○根本国務大臣 まず全体的のことを申し上げます。 御承知のように公団家賃はできるだけ安くしたいというのは、公団法の趣旨から当然のことなんです。ところが一方におきまして、最近団地をつくるときにあたりまして、その地方自治体から非常にいろいろの要請事項が出てきております。小学校の敷地をただで提供せよ、あるいは公園緑地をつくれ、あるいはショッピングセンターまでつくれ、しかもそれが、全部公団でやれ、こうなりますと、必然的にこれが高くならざるを得な…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○根本国務大臣 お答えいたします。 住宅政策は、いま佐藤さんがいろいろ御議論なさった点から考えてみても、公平の原理ということも大切ですが、その場合、何を標準として公平の原理かということが問題になる。同じ条件のもとに入った人がだんだん上がるのはおかしいじゃないか、独立採算制――これは不均衡だというが、ところが先ほど私が冒頭に申しましたように、より条件の悪いところで、もっともっと高いところの家賃を払わなければならぬという人から見れば、前にお…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○根本国務大臣 これは他の委員会でもずいぶん議論になりまして、たいへん大事なことです。それで時間もありませんので、私も端的に申し上げますと、日本ほど土地が上がっている国はありません。こんなことはばかげたことです。その最大の原因は特に戦後の農地法です。よその国には農地法みたいなものはないですよ。ところが、農地法をなぜつくったかといいますと、戦争に負けて海外からたくさんの引き揚げ者が帰った。食糧は戦前には、台湾と朝鮮が入っておって約一千万石…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○根本国務大臣 先ほども一部申し上げましたが、端的に申しまして、私は二つに特徴づけようと思います。 一つは、政府施策住宅は、低所得者の貸し家住宅に重点を置いて建設する。これは公団住宅もそれから供給公社のほうもそれに重点を置くべきじゃないか。一方において、それだけではとうていこれは解決できませんので、そこで民間企業が、何と申しますか従業員の福祉対策の一環として持ち家政策をできるだけやってほしい。それに対しては政府がいろいろの税制上あるいは…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○根本国務大臣 ただいま官房長が答弁したとおりでございまして、国会を軽視するなどということは毛頭考えてないわけです。ただ御承知のように、最近の社会資本の充実というたてまえを受けまして、本年度予算も相当大きな伸び率です。そして建設省のやっておることは、道路、河川それに都市計画、住宅、さらにはこのごろ公害に関連する下水道の大幅の上昇がありまして、しかもこれは事前に、予算効率をよくするために十分に調査をしなければならぬ。ところが、いままで各室…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○根本国務大臣 それは私がただいま申し上げた速記録を読んでいただきますればわかりますように、そういうことではない。あなたがあとで言われたことを私は言っているわけなのです。これは慣習上そういうことをやってなかった。しかし、そういうふうな必要性が迫ってきましたので、行政管理庁とも相談の上、これは予算執行上、それから国民の便宜のためにやむを得ないということでやったことでございまして、やむを得ないということは好ましくないということです。したがい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○根本国務大臣 先般私が申し上げましたように、従来日本の下水道に関する国民の意識も、それから政府をはじめ自治体も非常に認識が違っておったと思うのです。なぜなれば、昔から日本のことばにあるように、何かあれば水に流すといって、それで大体解決しておった。それは日本は降水量が非常に多い。それから河川が多い。しかも工業的に非常におくれておりましたから廃棄物などがない。それで解決しておったために、どうしても欧米の諸国に比べますと下水に関する認識が非…