根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 建設委員会 第3号
○根本国務大臣 せっかくの私に対する御質問でございますが、これは私が明確に答弁することはどうも適当じゃないと思います。せっかく水道課長が現在万遺憾なきを期しておると言っておるときに、知識もない私が遺憾なきを期してもだめだと言うわけにはいきません。ただ、一般的な御心配の点はよくわかりますので、この点は、厚生大臣に対し、こういうような問題が非常に深刻に取り上げられておる、国民ももちろんであるが、特にこれを利用しておる人が一段と心配であろうか…
第64回 衆議院 建設委員会 第3号
○根本国務大臣 いわゆる法律的な責任問題からすれば、何か責任がないような話をやっておるようでありますが、しかし、感情の問題としては、小川さんが指摘されたように非常に不快な感じを受けることはだれ人も同様だと私は思います。実害の立証がないからいいじゃないかというだけでは済まないと思います。これは、あるいは実害があるけれどもそれがわからないというのかもわかりません。そういう状況でございますから、これは厚生省と経済企画庁のみならず、農林省にも協…
第64回 衆議院 建設委員会 第3号
○根本国務大臣 佐野さんの言われたことは実際論とて非常に大事なことと思います。日本における法体系が、いわゆる法律専門家の理論的な一つの体系と重複を避けるということについては非常にあれだけれども、その法律が現実に国民に守り得るか、あるいは守らせ得るかということの点についてどうも欠ける点があると思います。 〔委員長退席、服部委員長代理着席〕 そのほかにまた、法律にはいろいろつくってみたけれども、今度はそれを現実に肉づけするところの政令の策定…
第64回 衆議院 建設委員会 第3号
○根本国務大臣 先ほど申し上げましたように、公害関係の法律にそれをすべて適用するかどうかは私ここで明確に答えることはいまのところ立場上できません。ただし、協定を結んだ問題については、これは厳重に私のほうから事務当局を通じて、関係の、主として都道府県等において実例が出てくるわけだと思いますから、特にやらせるようにしたいと思います。どうも日本におきましては、その場その場で言いのがれれば、あるいはまた、立法上いろいろ注文を出されたときに条件づ…
第64回 衆議院 建設委員会 第3号
○根本国務大臣 御発言の趣旨は私もよくわかります。非常に共鳴する点が多いのでありますが、現在、公害立法を日本において総合的にやったのは今回が初めてだと思いますし、したがって、これは法理論的にもかなりいろいろな欠陥があるとは思います。また、実質的なあれがあると思いますけれども、法律というものはあまり完ぺきを期して、完ぺきを期したがために今度は実行上かえっていろいろな困難性が出てくるという場合もあり得るのです。 そこで、いま御指摘の点はよく…
第64回 衆議院 建設委員会 第3号
○根本国務大臣 まず第一に、建設省が私権制限を相当広範にやりながらも、一般の善良なる市民、社会の秩序と幸福を確保するために相当やっておる。その観点から、公害に対しても相当強い発言をしていいだろう、私もそう思って、実は少し出しゃばるほどしゃべったことは事実です。がしかし、御承知のように、従来他の産業官庁の意識が非常に違っておって、端的に言えばそれがいろいろの社会問題を起こしたことも事実でございます。しかし、現在は、宮澤通産大臣もその点は非…
第64回 衆議院 建設委員会 第3号
○根本国務大臣 都市局長からこれは答弁いたさせます。
第64回 衆議院 建設委員会 第3号
○根本国務大臣 非常に重要な問題でありまするが、従来の非常に事務的な問題等もあるようです。したがいまして、お説も十分に検討しまして、要するに下水道事業が円滑に遂行され、かつこれを利用する人々も御納得ができるような体制で今後研究を進めてまいりたいと思います。
第64回 衆議院 建設委員会 第3号
○根本国務大臣 ただいま阿部さんから三党の共同提案になる修正案の内容を詳細に拝聴いたしました。なおまた、今日までの連合審査から本委員会におけるところの審査を通じて、この点は、各委員の方々から、これまたさらに詳細なる御意見を拝聴して、私も非常に共鳴し、かつ感銘した点が多々あるのでございます。しかしながら、先ほど来答弁申し上げましたように、この公害立法の全体の立法の趣旨については全くその各党の方々と同感なんです。ただ、これを現実の具体的な法…
第64回 衆議院 建設委員会 第3号
○根本国務大臣 委員各位の連日御熱誠なる御審議に対しまして、まず心から感謝申し上げます。 ただいま御決議のございました下水道法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、政府といたしましても、御趣旨を尊重し、その運用に遺憾のないように措置してまいりたいと存じます。ありがとうございました。
第64回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま議題となりました建設省設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明いたします。 第一に、地方建設局における国土計画及び地方計画に関する調査、土木工事に関する技術及び管理の改善に関する事務等の増大並びにその内容の複雑化に対処するため、昨年、関東、中部、近畿及び九州の各地方建設局において企画室を部制に改組し、組織の強化をはかってまいりましたが、残余の地方建設局における業務量の増…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 今回の下水道法の改正の重点は、最近公害問題が非常に強く取り上げられておる、それと相対応するということと、下水道の広域的な実施を目途とするというところに主たる重点を置きまして、まず第一には、下水道法の目的の中に「公共用水域の水質の保全に資する」ということを新たに追加いたしまして、水質汚濁に対応すべきことをこれで明確にしたわけでございます。 第二は、公害対策基本法に基づきまして水質汚濁にかかわる環境基準が定められました公共水…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 大村さんの御指摘のとおりでございます。現在の下水道整備五カ年計画がたとえ満ぱいいたしましても、とうてい現在の社会の要請にこたえるわけにはいかない。そこで、これは達成率を糊塗するとかなんとかいうことは全然考えずに、四十六年度を初年度とするところの第三次五カ年計画を策定して、これを進めてまいりたいと思っております。その構想は、実は政府全体で了解をしておる経済企画庁が発案したところの例の経済社会発展計画、これが六カ年間で五十五…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 御指摘のとおりでございます。この環境基準がきめられておる四十九水域のうち二十五水域は五年間で完成する。それから残りの二十四水域については八年かかる予定です。若干ここはずらさざるを得ない。御承知のように、必要なことは、道路であろうが住宅であろうが、各審議会が策定したものを全部充足することはなかなか困難でございます。下水については、現在の社会情勢、政治情勢からいたしまして、これでも相当充足率が高い程度のものだと思っています。…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 現在の下水道事業の国庫補助率は、公共下水道については十分の四、流域下水道は十分の五、都市下水路は三分の一、特別都市下水路が四分の一となっております。これは三十三年から相当程度上げてきたのでありまするが、これで満足しているわけではございません。しかし、先ほど御質問がありましたように、下水道事業を要望することが急に非常にふえているのであります。補助率を多くすることも必要でありますが、そうすると事業量が非常に制約されてくる。ど…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 行政官庁ができればすぐに解決するという簡単なものじゃないと思います。おそらく、私に対する質問は、こういう勧告があったにもかかわらずこういった公害が出てきたというのは政府の怠慢だということを言いたいんだろうと思うのです。ところで、日本において下水道の問題がこういうふうに深刻になった、あるいはまた公害問題が最近急にこうなったということについては、行政上の問題、制度上の問題もありまするが、発生源に対する国民の側の考えが非常に変…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 これは、それぞれの勧告に従ってやったのでしょうけれども、それが十分なる効果をあげ得なかったということだと思います。全然しないということはないわけです。ただ、それが十分なる効果をあげ得ないということの事実は、これは現実の事実としてあらわれておるわけで、そういわざるを得ないのです。と同時に、これは政府の側も、国民全体の意識も、やはり大きな影響があると思います。私は道路関係を担当してきましたが、十二年前にいまの道路整備計画を立…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 端的に申しまして、日本においては、下水道があらゆる社会資本のうちで一番おくれていると私は思うんです。これは、先ほども申し上げた国民的意識がそこまでいっていなかったということもあります。しかし、今日のような情勢からするならば、これは急速にやらなければならぬと思いまして、実は、四十五年度予算編成にあたりまして、特別に私は大蔵大臣と政治折衝いたしまして、この下水道の予算については内閣全体として配慮すべきだということで、相当ふや…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 先般他の委員会でも指摘されましたことですが、昭和三十三年に下水道法ができながら、なぜ政令ができなかったのかという御指摘がございました、これは、先ほども申し上げましたように、下水道の事業を市町村の仕事にまかせっきりでございまして、都道府県すら直接関与しないというような形であったわけです。そうして建設省の事業を見ましても、末端処理については厚生省がやるとか、実は、上水道、下水道、工業用水、この所管争いがかなり続いたんです。実…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたように、私は、ぜひこれは確立したいと思っております。すでに、私は、本年の春以来、これについてはかなり根回しをしたつもりでございます。それでありますから、社会経済発展計画の総ワクの閣議了解のときにも申し述べ、さらにまた、先般の閣議においても、公害対策に関する諸法案を閣議決定する前のときも、特に財政当局に、それから経済企画庁長官にも申し入れをしたわけで、概算要求を算定するにあたりましても、普通なら…