根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のとおり、下水道の整備には人的の要素と、それから技術開発の二つの面がいま緊急の問題だと思っております。それで実は数カ月前、これは下水道ばかりではございませんで、建設に関する技術開発懇談会を、目下これは学界、それから建設省の技術関係全部、それから業界、こういう方面の相当の権威ある人々の会合をいま設けて、その研究の第一歩を進めておる次第です。やがてこれは部会をたくさん設けまして、いずれも特殊法人かあるいは財…
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のとおりでございまして、従来の下水道事業からすれば、画期的な大事業をやるにしても、現在都市局に下水道課があるだけです。各県も非常に体制が弱い。市町村に至ってはほとんど皆無と言ってもいいくらいの状況でございまして、現在下水道関係の人的資源と申しますか、これだけ見ましても、まことにりょうりょうたるものでございます。しかも、大学その他教育機関においても、これの人材養成機関がないという非常にこれはさびしい状況で…
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のとおり、この文書は私に対して出たものでありますから、私も十分にこれは真剣に取り組んでみたのです。その結果が、御承知のように先般来何回も申し上げるように、総投資額五十五兆円のうちの、しかもその下水道ばかりでなく、いろいろな環境の対策がわずか三兆二千億そこそこ、これを相当大幅に下水道に取ったにしても、五カ年計画に振り当てれば二兆一千億程度、これははなはだ認識不足じゃないかということを実は数回にわたって私は…
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(根本龍太郎君) 五カ年計画が決定しますれば、それと同時に政令はつくるという決意で現在事務当局並びに関係省と連絡さしております。どうも御指摘のように三十三年にできた下水道法の政令ができてない。これはまた先ほども申し上げましたように河川法ができてからこれまた政令がことしの春までにできていなかった。そういうところに私はいろいろの事情があったにしろ、これは相すまなかったということで、いろいろの障害がありましたけれども河川法のもつくり…
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは、そう言明しておりますからやらせるように私も腹をきめております。
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(根本龍太郎君) 正直なところ、現在の財政当局と折衝の過程では非常にこれはむずかしいです。したがいまして、私のほうではこれは要求していないです。現在の概算要求には補助率アップを要求しておりません。しかし、これは若干時間かかってもこれは次の段階でこれを上げたい、こう思っております。
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(根本龍太郎君) さようでございます。現在のところその状況でございます。
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(根本龍太郎君) はい、そのとおりです。
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(根本龍太郎君) そのとおりです。これは附帯決議はすべて全部ということになっておりますけれども、これはちょっとむずかしいので、先ほど都市局長から御説明した程度のまず範囲の拡大をはかっていく。それからだんだんとやっぱり年次計画ができませんと、非常に初めから決裂するようなことではいかないので、若干、要望からすれば手ぬるいとも思われるかもしらんけれども、全体の量それ自身が非常に画期的なものでございまするので、私としてはこの程度でいま…
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(根本龍太郎君) これはいままでの実績から類推すれば、そういうような結論になると思います。ただ、私もかつて道路五カ年計画、道路特別会計を設けるとき、初めてこれをやるときには非常に抵抗が強かったのです。それで五カ年計画で、一兆円で特別会計を発足しました。実質は九千億です。ところが、翌年すぐにこれを改定しちゃったのです。それから御承知のように今日まで六次になっているのです。あれからわずか十二年間で五カ年計画が六次までいっていますか…
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(根本龍太郎君) その御指摘は私もよくわかります。そこで私はここの、都市計画中央審議会が出されたごとくに、抜本的にはやはりこれは公債の発行、あるいは地方債に対する利用債等、何かそうしたものをやらなければ、これは一般会計から取ろうとしてもなかなかむずかしいと思うんです。ちょうど道路特別会計を設けたときにガソリン税が非常に大きなあれになり、今度まだいまきまっておりませんけれども、そのほかに自動車税という新税を裏づけするというような…
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(根本龍太郎君) まず私はほんとうは実はあまり詳しくは知らなかったのです。負担金制度がなぜこういうふうにかなりの立場においてやっているかということをよく聞いてみますと、やはり下水道の必要性が非常に生活環境から出てきて、それで負担金を出してもいいからやってくれという動きが相当熾烈に出てきたようでありまして、また都道府県も、いまはややよくなったようなものの、非常に一時は事業費が極端に足らないというようなことで、政府の交付税率を上げ…
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(根本龍太郎君) 国の金じゃなくて、その受益者の納付が非常に着実にいっている、こういうことだそうです。ところが、大都市になりますと、それが非常に広範になってきて、それがなかなかいかないということで、戦災のために、その戦前の施設と、あとから入ったものとどう負担の配分をするかということがなかなかきまらないで、こういうふうになっておったということで、どうもそういう点から見ると、やはりいま直ちに受益者負担をやめるというところまでは踏み…
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(根本龍太郎君) これはどうも私は少ししろうとなんですけれども、住民税もこれはみんな違うんです。それと同じで、公共下水道をやるにあたって、その地方自治体のやはり財政能力と、それから議決機関との、これは合意によってやられるものです。これを補助率何ぼということはできるけれども、受益者負担制度を認めておる場合において、この程度にということを規定することは、これは非常にむずかしいと思います。これはむしろ地方自治体がお互いにこれはいろい…
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。 従来は環境を維持するための指定水域というものがありましたが、今度は全面的に全水域について汚濁防止をすると、こういうことになりました。したがいまして、まず第一に、御指摘のとおり、河川流域に工場等が立地した場合には、まず第一にこれらの工場は全部廃棄物について規制を受けるわけです。そしてそれが水質汚濁をしないような措置をさせることがまず第一にできます。その次には流域の全体を河川法上の二十八条、…
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。 西淀地区は、大部分はこれは工場制限の地域になっております。ただ御指摘のように外島地区はこれはもともと埋め立て地でございます。埋め立てするときには、工場用地として供給する目的をもってこれは埋め立てを許可し、そうしてあすこはもと大谷重工がやっておったところです。それが若干地盤沈下したのでまた再びやって、初めからこれは工場の用地としてつくったのでございますから、したがって、これをいま除外するとい…
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) 重ねて申し上げまするが、これから工場が出てきますれば、今度制定されるいろいろの公害防止法の法律並びに政令によって、これは除外措置が義務づけられています。そうして現実にあるものも、これまたそれぞれの排除の義務があるわけでございまして、そういう意味において、初めからあの地区は工場用地として、そういう目的のもとにこれが埋め立てを許可したのでありますから、それを変更するということは非常に困難でございます。現在のところ…
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、下水道法が昭和三十三年に制定されまして、三十四年、これが公布になってやっておりまするが、どうも日本におきましては、従来国の地形並びに地理上の条件が、このモンスーン地帯で降雨が非常に多い。世界で最も工業国家では水の多いところでしょう。それからまた、従来、日本では工業がそう発展していなかったために、下水に対する観念が非常におくれています。欧州諸国ではこれはまあ中世以来、いわゆ…
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。 現在、昭和四十五年九月一日に四十九の水域の指定があったことは事実でございます。これを全部水質基準まで浄化するには三兆二千億かかる、こういうふうに見られております。しかるにもかかわらず、新しい下水道五ヵ年計画が、私のほうで提案しておるものにおいてすら二兆六千億だから、とうていそれは達成できないだろうという御指摘のようです。そのとおりです。そこで、われわれといたしましては四十九水域のうち、一…
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。端的に申し上げまして、十年かかると思っております、残念ながら。というのは、これは水質基準を設けましても、ずっと上流から広域下水道を完備しなければ困難でございます。これには、少なくとも広域下水道のために一千億かかるのです、多摩川水系、隅田川水系、あそこをずっとやりますと。ところが、御承知のように、大阪方面では、すでに広域下水道が発足してから五、六年になります。東京都はまだそこまでいっていない…