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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/16

64衆議院 建設委員会 第5号

○根本国務大臣 誤解ではないけれども、そういうふうな推論のできるようなことは私は言ったことは事実です。ただし、私が五十年までおるわけではないから、これこそ私が責任をもってそうさせるともいえないのですが、先ほど申し上げたようなことでありまして、分水をしなければならないという意見があることは事実です。しかしながら、それは非常に大きな政治的なトラブルが出てきて実行が非常にむずかしいということです。ここで、もうすでに十年になりますからね。そこで…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/16

64衆議院 建設委員会 第5号

○根本国務大臣 大蔵省のいわゆる役人ベースでどういうことを言っておるか私はよく知りません。しかし、これは農住政策にいたしましても、それから企業の従業員に対する持ち家制度にしても、私が提案し、これは大蔵大臣にもだいぶよく説明もし、経済企画庁長官にも説明してきました。これは現在予算折衝の過程でありますから、最終的に場合によっては閣僚ベースでこれはきめることですから、そう早く落胆する必要はないと思います。 かつて、私が道路特別会計を設けるとき…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/16

64衆議院 建設委員会 第5号

○根本国務大臣 端的にお答えしまして、通常国会にはこの統制令は撤廃する法案を出したいと思います。これは、御指摘のように、実質上非常に気の毒な人たちが犠牲を強いられておるものでありまして、現実のこの法令で押えられているのは昭和二十五年までに建てた連中です。しかも九十九平方メートルをこえるものについては適用されませんし、また下水道法、新都市計画法等から見ても、これの存在はもうすでに非常に矛盾を感じているような状況です。それから、現在そこに入…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/16

64衆議院 建設委員会 第5号

○根本国務大臣 そういう点をも考慮して、これは家賃統制令をただはずすだけで事足りるのではありませんから、そうした激変緩和の措置も十分講じなければならないと思っております。その点をいま検討させております。ただし、入っておる者が全部困窮者とも限らない。したがって、入っておる人も、具体的なケース・バイ・ケースのいろいろの問題もあろうと思いますので、いまその点を住宅局が中心になって検討しております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/15

64参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) かなり事務的に詳しいあれになりますので、局長から説明いたさせます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/15

64参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) 建設省といたしましては、すでに概算要求をいたしておりまして、これをいまさらに追加要求するというかまえはいたしておりません。ただし党側におきまして、現在の状況から見れば、さらにこれは政治的な配慮をすべきであるということで、党側で追加要求を政治的な立場で要求するという動きがあるようでございます。ただこれがどの程度まで出すかについては、私のほうにはまだ相談は受けておりません。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/15

64参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のように、下水道事業が、他の先進国に比べれば非常におくれています。これはまあいろいろの理由がありますけれども、それをいま申し上げても、これはたいした意味がないと思いますからやめまするが、そのうちいま御指摘のように地方負担がかなり多いということも、これは事実でございます。ところが御承知のように、昭和三十三年に下水道ができた当時は、もう非常に下水道に対する一般の認識も、国の認識も相当起きておったと思います。…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/15

64参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) 私も心情としては補助率も上げたいと思いました。ただし、実は下水道の今日までの財政当局との折衝には相当激しい私は実はやりとりをしてここまで持ってきているんです。そこで、補助率も事業量も補助対象も大きくするということは望ましいけれども、そういうことでやっておりますと、どうも私は新五カ年計画のワクについてきびしい制限が加えられて、結局のところ二兎三兎を追って戦略目標を達成することができないような情勢判断をいたしたの…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/15

64参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のとおりそういう矛盾も感ぜられます。ただ現実にそうした下水道というものが受益者負担でやっていくという一つの、ずっとやってきた状況です。これは基本的にはやはり日本では普通のところは下水がなくても側溝さえ掘っておけば、あとは自然に川に行って河川で浄化されるという一つの習慣があったと思うんです。下水道を整備してやるというのは、かなりいわゆる都市化したところでこれがやってきたというために、やはり下水の本格的なも…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/15

64参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) 松永さんも御承知のように、国のほうで取れということは言っていないのです。ただ、これは市町村がそれぞれの地域社会の状況に応じて受益者負担を取っている。これはこの事業を遂行しなければならぬというような積極的な姿勢を示しておるところと、それからもう一つは、いま御指摘のように、地方自治体自身で財源を他に求めてやるから受益者負担を取らない、この二つがあるだけです。そのときにあたって、受益者負担を取らなければ補助を出さな…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/15

64参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。平等ということは機械的な平等ではなく、その助成には決して差をつけないということです。したがって、ケースバイケースで、ただ、どちらのほうで下水道を早くやったほうがいいかということの判定も出てくると思います。ただ、申請をされれば機械的にやるということは、やはり事業計画、それから環境とどっちを優先させなければならぬかという選択も若干出てくる、こう思います。しかし、どこまでも公平にやります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/15

64参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) そうです。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/15

64参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) 優先はいたさせずに、公正にやります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/15

64参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) 御承知のように下水道事業は建設省だけでこれはできません。これは自治省と非常に関係があります、起債の問題にしろ事業の問題にしろ。したがって優先するかとかどうとかいう議論になりましたけれども、やはり自治省においても下水をここはやらしたほうがよい。しかもそれに対して地域社会のいわゆる一般住民、受益者も市も自分たちが負担してまでも、受益者負担をしてまでもこれは推進したいということになりますれば、やはり地方自治体のそれ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/15

64参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほど言ったとおりでございます。松永さんから重ねて出ましたから、私はそれに対して解説を付加しただけでございまして、これはその事業そのものは私のほうの主管ですが、自治省とこれは協議してやることでございますから、自治省との協議のときに、これは公平にやりまするけれども、やはりどっちを——同じ条件のものが二つ出てきた場合に、事業は半分に分けて中途でやめるというわけにいきませんから、そういうときにはやっぱり選択が出てく…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/15

64参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) 私が言ったことをもう一回もう一回と言うものだから、いろいろと具体的に申し上げるのであります。その点は、やはりいろいろ詳しく言われると私も詳しく言わざるを得なくなりますから、したがいまして先ほど申し上げたとおりで、過去でなぜそうであったかといえば、これは非常に事業量も少ない、補助率も少ない、しかしながらやらなければならぬというから、自治体が受益者負担制度をとった。そうしてそれをやろうとするときに、やはり結果的に…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/15

64参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) いま経済企画庁のほうからだいぶ大幅の水域指定がやられるということですが、私のほうにいままで全然それは連絡を受けておりません。これは先ほど申し上げましたように、新経済社会発展計五十五兆円、これ自体に私はほんとうは基本的に認識が違うのじゃないかということを、実は経済企画庁長官にも大蔵大臣にも申し出ております。私のほうで、先ほど都市局長から説明いたさせましたように四十九水域、これ自身はわれわれのほうで計算すれば最小…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/15

64参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) 数々の質問でございますが、まず第一に、新しい五カ年計画が、これでは端的にいって、これでは非常に規模が小さいじゃないかというお尋ねでございますが、そのとおりなんです。そのために、私はこのいわゆる新社会経済発展計画の五十五兆円の投資額に限定し、その中で下水道事業に二兆三千億、こういうふうに算定した根拠が私には理解できない。これに対する明確な答弁もなかったわけです経済企画庁から。もし経済企画庁がきょう言われたように…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/15

64参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま御指摘のとおりでございまして、公害問題が非常にやかましく言われるようになったからというわけでなく、したがって建設省といたしましては、都市計画法において、今度新しく線引をいたしまして、そうして市街地を計画的に整備するという立法措置をしたわけでありまするが、その中にはいわゆる街路、上水道、下水道は必ず整備するということを前提条件に考えるわけでございます。しかるところ、最近の公害問題が非常に国民の関心事とな…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/12/15

64参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) 私のほうは、先般も御説明申し上げましたように、経済企画庁が想定した六カ年計画よりも五千億も上回っておるのでございます。 〔理事大和与一君退席、委員長着席〕 予算概算要求の際には、そうしたいわゆる内閣で了解した総ワクをこえて予算概算要求をすることは厳に拒否される従来のいきさつです。しかし、私は事前にこの下水道対策は初めから算定自身が過小である。であるから、これは五十五兆円はそのまま私は認めるとしても、一兆円の予…