根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(根本龍太郎君) 大都市のビジネスセンターはどうしても高層化することが現実に起こってくると思います。それに対応するために建築基準法等でもかなり厳重に、災害が起きた場合の人命救助、予防措置、こういうことを配慮しなければならぬということで、これについては建設省のみならず、消防庁その他警察関係等と綿密な連絡をとりまして指導すると同時に、建築確認の際、相当厳重にこれを事前に調査をして遺憾なきを期していこうと思っております。ただ、いま問…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘の点でありますが、地方道の延長は非常に大きいのです。府県道はまだいいのですけれども、市町村道になりますと、市町村自体で実は延長距離並びに実態を把握し切れないというのが現状であります。特に過疎化したようなところになりますと、全くこれが道路でなくなるような傾向もある。しかも、一方においてはモータリゼーションがはげしいものでございますから、道のかっこうさえあればどこへでも行ってしまうというところに非常に矛盾が…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(根本龍太郎君) どうも日本では役所がそれぞれの独自の、何といいますか、ことばを使うことが好きらしいのでございますが、それで、いろいろ同じ目標をたどりながらも、若干の違いをいかにも非常に大きな違いがあるかのごとく印象づけて混乱をしておることは事実だと思います。われわれのほうの道路計画の基本的なあれは、一番の土台になるのはやはり新全総を受けておることは事実でございます。日本国土全体としてバランスある開発をするその基盤としての道路…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御承知のように、農林省は道路政策上関係のある問題、いわゆる農免道路を持っております。これはもちろん地方道と同様の効果があります。ただ、あれは例のガソリン税の見返りということであそこまでいったのでありますが、これを設定する場合には、必ず建設省の道路局と打ち合わせの上に、これは農免道路でいく、建設省ではこれとのネットワークを考えながら、それじゃこれは地方道でいくというふうな打ち合わせをいたしております。 それから…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(根本龍太郎君) 生活圏構想でできているものはまだそうたくさんございません。これからやるものが多いのです。そこで、いま御指摘になりました農業上の地域分担、あるいは工業立地関係の計画等もこれから出てくるでしょうから、それにあわせて若干の道路政策の、道路の路線の変更も、これはやむを得ないと思っております。御承知のように現在の道路計画は、縦貫道路においてすら、これは基本計画と、それから整備計画とは若干のここに時間的ずれも置いてありま…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のとおりです。従来は治水を中心としてやったために、大河川に大災害が起こらないようにということでやってきました。ところが最近のように都市化現象に伴いまして、都市のいままでの、ほとんどだれが管理するかわからない小さなところにも非常な住宅や産業が集中した。そこにちょっとでも雨が降れば、これが非常に大きな災害を起こしてくる。そこで先般来建設省としては、都市河川に重点を入れまして、都市河川については優先的に治水関…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(根本龍太郎君) 一般常識的にはそう思われるのが当然だと思いますけれども、建設省の事業がどんどん伸びるに従って人員をふやすということになりますと、たいへんなことになります。それで、この建設省の管理機構を実は弾力的に、しかも総合的にやることをいま考えておるわけでございます。で、従来ややもすれば建設省内においても縦割りであって、住宅局のことは住宅局だけでやっておる。ところが本来、住宅のためには道路のことも考えてやらなければならない…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(根本龍太郎君) たいへん大きな問題で、しかも具体的に申し上げることは非常に困難でございますが、これはまず一つは、道路をつくるとふうことは、ある意味においては自然破壊です。しかしながら、それをやらなければ人間生活の発展性ができないということになりまするので、その調和点は最小限度の自然破壊で、しかもその局部だけは破壊されるけれども、残った自然はこれで保護されるということが一つの私は限界点だと思うんです。これは都市生活でも同じでご…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(根本龍太郎君) 行政監理委員会は、行政の簡素化、能率化という観点に立って真剣に研究された結果でありますから、それ自身としてその立場からすれば価値あるものと思います。しかし、現実のわれわれ建設行政を担当するものからすれば、行政簡素化ということも結局地域住民の、端的に言えば国民の便益ということと、それから行政能率ということと、それから時代の要請というものを勘案してこれは考えなければならないと思うのです。そういう観点からするならば…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(根本龍太郎君) 実は中尾先生御指摘のとおり、家賃問題は具体的に検討を進めております。これは大蔵当局からも、現在新しい公団住宅をつくる場合には、土地あるいは建築費、管理費等高くなっておるから上げてはどうかということで要求をされております。それから一方において、古い前に建てたものが都心に近い、割にいい条件にあるにもかかわらず非常に実は安い。それで入居者の中から不公平論が出ております。これも是正しなきゃならぬと思って検討はしており…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは住宅公団ができた当時は——現在も住宅難でございますが、非常に住宅の需給関係が逼迫しておりました。というのは、国民所得もそれほど高くなく、しかも急激に都市化している状況下においては、特に低所得者の入居問題が非常に深刻になってきた。そういうことで、しかも東京を中心に見るならば、東京旧市街に勤務する人がずっと遠くから、たとえば埼玉、千葉、神奈川等から通勤せざるを得ない状況でございます。そういう状況であるために…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のように、現在の手法そのまま継続していって、これが物価が上がるということを計算すれば、御指摘のとおりだろうと思います。ところで、これは、私は、それを経済の趨勢だからやむを得ないと言うならば、これは建設省無策だといわれるに違いない。そこで、私は、現在住宅公団の公団住宅を建てる新しい技術、手法をいま検討さしているところでございます。これはかなりの高層、十四、五階までプレハブができないかということです。これは…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(根本龍太郎君) 非常に重大な問題でございます。ところで、現在いろいろ高いと言われながらも、住宅全体の不足からいたしまして、もうつくったものは非常な競争率で、入らない人と入る人の非常なアンバランスが出ている、これにも一つの問題があります。これは、きょうは十分時間がありませんから詳しく申し上げることができませんが、建設委員会でかなりこの問題は詳しく論議をし、私からも説明をしているところでありまするが、利子補給はいたしております。…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(根本龍太郎君) 住宅政策に重点を入れろということについては、私も従来ともやってまいりました。ただ大蔵大臣の言うなりにはなっておりません。なかなか大蔵大臣も渋いんでありまして、相当折衝しておりますけれども、しかし私の言うとおりにまた大蔵大臣がならないことも事実のようでございまして、これは今後一生懸命皆さんの御支援を得て取り組みたいと思っております。 それから、地価公示法が発足して間もないので、地価抑制にどの程度役立っているかと…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(根本龍太郎君) お説のとおりでございまして、先般の特別国会でもこの問題が相当提示されまして、佐藤総理大臣からも、そういう方向で検討するということで、現在、これはたしか税調、大蔵省で検討しておるはずであります。
第64回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは新しい下水道五ヵ年計画を財政当局に要求するにあたりまして、われわれの試算として出しているものでございまして、実際上相当金額が必要であるけれども、先般来幾たびも御説明申し上げましたようにいわゆる新しい社会経済発展計画の総投資額のうちの下水道分に振り充てられておるワクがきめられております。それに対してプラスアルファを要求しておるのでありまするが、それでもわれわれが考えている点からするとまだ足らない。しかしな…
第64回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは経済企画庁がそういう基準とか指定をすることでありますから、それはいいとか悪いとかということは私のほうから申し上げる必要はございません。ただ、御承知のように、四十九水域が旧法においてもこれは非常に汚濁の状況がひどい。どうしてもこれはやらなければならぬというものを、選んだだけでも四十九水域があるということだと思います。したがって、下水道整備をするときにはやはりこの四十九水域が一番重点的に整備されていかなけれ…
第64回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御答弁と申しても、あなたはこういうふうに自分が判定するという……。
第64回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(根本龍太郎君) 私は御承知のように、政治というものでも法律でも、これはやっぱり一つの守るべき、また一つの理想的と申しますか、あるべき姿を規定しているということだと思います。そうしてこういうふうな公害のような問題は、非常に現実に深刻になってきて、これをどうして処置するかというために、私は政治的な、行政的ないろいろの手段を講じなければならない。しかし、これは国民の究極においては税の負担において経費のかかることはやらなきゃならぬこ…
第64回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(根本龍太郎君) 衆議院段階においても同じような御意見がございました。ところで、このいわゆる政府で行なうところの公社、これがはたしてなじむかどうか非常に問題だと思います。これはみんな地方自治体が主としてやることでございまして、しかもその廃棄物もそれぞれの産業立地で相当変わってきております。そういうことでこの問題は前向きに研究いたしたいと思います。厚生省とも連携し、各知事会の諸君とも話し合いの上、私は、自治体で都道府県単位でこれ…