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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/09

63参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) 地元の受け入れ態勢の一番私が実質上考えていただきたいのは、漁業補償の問題、それから航行、運航のための地元の協力、これがないとたとえいかに技開術発ができましても実質上これは動かなくなり、工事着工ができないということになります。その次がいまの、今後いますぐではございませんが、その出資の問題と、それから今度は公団債を出す場合、どの程度までこれは、すぐに引き受けなくてもいいが、どの程度まで引き受ける受け入れ態勢ができ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/09

63参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) いろいろと高山さんから御指摘がございました点は、十分これは考慮してやるべきことでございます。膨大なる国費をもってやることであり、かつまた御承知のようにちょうど六十年のころには現在の五道、これが七道になって要求されてきておる。東京湾岸道路というふうに社会資本の充実は、この本四沿線のみならず全国的に社会資本充実のある意味においてピークの時期にさしかかると見なければならぬと思います。そういう点を踏まえまして、実は御…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/09

63参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のとおりです。その意味で、今度の新五カ年計画に全部入れるわけにはいきませんでしたが、六十年度までにはこの四国全体の道路網をこの架橋ができると同時にそれができておるというように計画を進めるべきだということを、私は事務当局に指示しておるのでございます。そうでありませんと、一兆円に及ぶところの投資ができて、それは単なるパイプがついて、あとは、下のほうは全然通じないということになったら、これはたいへんなことでご…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/09

63参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) その点は必ずしも私、いまここでそのとおりだとは言えないのです。というのは道路ができてもいまのような産業分布では、四国はやはり本土と結びつかないところにおいて、非常にウィークポイントがあるのでございます。でありますから、本州と結びつくという時期に、いま高山さんが御指摘になったようなものも、受け入れ態勢ができればちょうどいいじゃないか。先にやっても、本土との架橋で連絡しなければ、現在でもフェリーなりあるいは船では…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/09

63参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) 先般来いつも問題になっておるのは、道路は無料公開が原則である。それなのに有料道路が少し多過ぎる。その論法からすれば、いま春日さんの言われたとおりです。が、それにもかかわらず、現在いずれの地方においても有料でもいいから、とにかく早く道路をつくれということが言われているゆえんのものは、若干の負担をしてもやはり道路を整備することによってプラスの面がより多く期待されるというところに、私は意味があると思うのでございます…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/09

63参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) 管理委員会のほかに、現実にこれらに出資するのは地方自治体であり、地元の住民もあるいは債券を買っていただくことであるので、非常に重大な関心を持っていただいておるわけであります。したがいまして、これは各ルートに関連するところの地方自治体、知事はもとよりのこと、市町村長それから議会がそれぞれの要請を持ってきているようでございます。したがって、それらの地方の自治体あるいはそれに商工会議所とか、あるいは農業協同組合とか…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/09

63参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) 工事を実施する場合においては、漁業補償等の問題も出てくる場合には、これは当然、漁業関係と折衝もし、公聴会もやらざるを得ないでしょう。それからまた接続道路をつくる場合における土地買収、これは当然またその権利者の意見を聞かなければならぬというふうに、これ十分その点は配慮してまいるつもりでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/09

63参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) 端的に申しまして、いろいろ構想が出ていまするが、これが本年度予算編成には閣内における詰めができなかったわけです。御承知のようにいずれもかなり大きな社会的影響を与える財源でございまするので、そのためにこの新道路五ヵ年計画を決定するに際しまして、これは四十六年度予算編成期までに大蔵省も特定財源について決定をしようという大蔵大臣の発言がありまして、それを前提として、今後国会終了後大蔵省を中心として関係各方面の今度は…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/09

63参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) 新しい原資として、新税の問題も一応爼上にのぼっておることは事実です。これには国税と地方税も考慮すべきだということを私は発言しています。というのは、先般来いろいろと委員会の御意向もありますように、地方道路を相当充実してやらないと、これはたいへんむずかしいと思うんです。そのためには国税を取ってそれを配賦するか、あるいは直接地方財源をやるかという二つの方法があります。私は国道とか、そういうものは国の税金で取ってやっ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/09

63参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) これは田中さん御指摘のとおり、非常に私は大事なことだと思っているのです。従来ややもすれば、土地収用をかけると非常にトラブルが起こるということで、収用にかけないことがひとつのたてまえのような形である。そのために今度それをつけ目として特定のものが今度は非常にごね得をやる。そうするとそれがもうずっと伝染をするということでありますので、私は、方針としてはまさしく田中先生が御指摘になったようにいくべきだと考えています。…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/09

63参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま御叱正と御激励を受けまして、私も真剣にこれを取り組むつもりですが、何と申しましても、このけじめをつけませんと、予算ができれば、もうその次に事業認定ができると、逆に地価を上げてしまう。これでは、特定の人は利益を保護されておるかも知れませんけれども、一般の、税金でやることですから、大衆にたいへん迷惑をかける。政府があれで買ったのだからという、それに上回りしてすぐ写真相場になっていく。この悪循環を断ち切るた…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/08

63衆議院 建設委員会 第16号

○根本国務大臣 御承知のように、建設業は国民の生命、財産に非常に密接なる関係のある業種でございます。しかも最近のように経済の高度成長が続いている場合におきましては、建設業が持つ公共性の重荷と申しますか、これは非常に重大になってきているのでございます。なおまた、住宅難等が相当深刻になってまいり、また地価が非常に高騰することを一つの社会的背景として、特に都会地周辺で、非常に悪質なる建て売り住宅あるいはまた宅地が整備されないまま分譲されるため…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/08

63衆議院 建設委員会 第16号

○根本国務大臣 この政令の内容の前に、ひとつ私は松浦さんによくお考えを願いたいと思いまするのは、ややもすれば、建設業法等を改正する場合、中小零細企業を圧迫することだということで反対が出てくることが多いのです。実は十二年前私が建設省におりましたときも、私はこの問題を取り上げたのです。そうしたところが、当時やはり野党の方々の相当の部分からそういう意見が出て、そうしてこれが地方の業界に非常に働きかけて——これは両方働きかけたと思うのです。地方…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/08

63衆議院 建設委員会 第16号

○根本国務大臣 御承知のように、国権の最高機関は国会でございまして、どんなに中央審議会で案ができましても、国会で承認されなければ法律にもなりません。法律ができなければ政令はできないのです。これはどこまでも諮問機関的なものでございまして、政府が責任をもって国会の御審議を得るために、綿密な検討を加えるために、これらの審議会の意見を徴するのが至当だと私は思うのであります。決してわれわれは内密にしたものではない。あなた自身がちゃんと手元に持って…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/08

63衆議院 建設委員会 第16号

○根本国務大臣 これは、御質問がありますればそれに答えるのがたてまえでございます。御承知のように、政令というものはあとから出てくる、いつでもそうでございます。その意味におきまして、いま政府で政令はまだきめていない。政令は閣議で決定しなければなりませんからきめておりませんけれども、構想について話せと言うから、ちゃんといまお示ししたような状況でございます。政令の内容については、正式には閣議決定しなければ政令にならないし、また法律ができなけれ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/08

63衆議院 建設委員会 第16号

○根本国務大臣 いかなる制度をつくりましても、その法律どおりにいくということは、これは現在のままではなかなかむずかしいとは思います。しかし、こういうような制度をつくることによって、少なくとも現状よりよくなるということは私は信じております。そうしてまた、それだけ責任を追及することも制度上可能である。今日ではそれがないために、いわば元請と下請との関係は、民法上の契約以外の何ものでもないと思います。したがって、責任は全部下のほうにいってしまっ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/08

63衆議院 建設委員会 第16号

○根本国務大臣 先ほども御説明申し上げましたように、建設業法等、あるいは建設行政は何のためにあるかということです。業界を保護するということと同時に、これは究極において国民全体の生命、財産、並びにそのために行なういろいろの建設発注に際して、その利益が保護されるということが根本でなければならぬと思います。今日のように非常に人件費が高まってきて、機械化が伴わなければ、技術が伴わなければそうした事業がなかなか存立できないということになりますれば…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/08

63衆議院 建設委員会 第16号

○根本国務大臣 先ほども御説明申し上げましたように、建設業法等は、業者のための一つの保障のための法律であると同時に、一般国民のための法律である。現在の情勢から見ますれば、御指摘のように、年々一坪当たりの単価が高くなっているということも事実です。したがって、金額で法律上規定しますとこれは非常にむずかしい問題になりまするから、ただいま局長から説明いたさせたように、これはスライドして基準を変えていかなければいかぬ、そのために政令が出ておるとい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/08

63衆議院 建設委員会 第16号

○根本国務大臣 御指摘の面もございますので、でき得るだけ一人親方が、この法改正に基づいて、よりよく企業者として伸びていく機会を与えることが必要だと思います。そのためには一人親方が一人親方で孤立することなく、でき得れば企業協同組合のようなものをつくるなり、あるいはまた新たに一つの会社をつくるなり、そうして内容を整備して技術者も充実し、そうしてわれわれのほうで公的工事を発注できるような受け入れ体制もつくっていただく。これに対しては、地方自治…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/08

63衆議院 建設委員会 第16号

○根本国務大臣 非常に大きな問題でございまして、私が答弁するにはいささか大き過ぎるかもしれませんが、私自身が考えておることを申し上げます。 実は本日の閣議の際においても問題になりましたのは、春闘相場が従前にない非常な賃金アップでございました。昭和四十一年が一一%の平均の賃上げをしたということで非常に大きな問題でしたが、きょうの労働大臣、経済企画庁長官、それに大蔵大臣等のいろいろの発言を勘案してみますと、平均すれば民間企業が一七・九%ぐら…