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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/24

63参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま御指摘を受けました事項につきましては、今後とも十分配慮いたしてまいる所存でございます。特に災害復旧事業につきましては、工事の早期完成のため格段の努力をいたし、再度の災害防止をはかってまいる所存でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/23

63衆議院 内閣委員会 第18号

○根本国務大臣 法律専門家であるから、いろいろと法律論もさることながら、私は、大体労働組合としてのあれは認めていますけれども、労働組合員たる前に国家公務員であるということを忘れてはならない。国家公務員というものは、国民全般に奉仕するためのものでございます。そこで国民全体の奉仕者たる者が、主権者である国民に対して何らかの不安を与え、あるいはまた好ましからざる一雰囲気のもとに執務すること、管理者としてこれに対して適当なる勧告をする、かつまた…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/23

63衆議院 内閣委員会 第18号

○根本国務大臣 いまあなたが言われたことで、私も、政府は行政官庁として国民に奉任する機関としての立場と、それからある意味において労使関係の立場というものがあるけれども、実質上はこれは不可分の形において私はあろうと思います、現実には。いわゆる民間で営業行為をするための労使の関係以上に、やはり公務員という立場で、いわば就職しておる人は国家機関の奉仕者としての職員であるということのほうを優先して考えるべきだと思います。その意味において、観念的…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/23

63衆議院 内閣委員会 第18号

○根本国務大臣 私は、やはり国家公務員であろうとも組合活動を決して弾圧するなどということは考えておりません。したがいまして、両者がお互いに立場を尊重し、信頼感を持つような環境をつくることが一番大事だ、こう思います。 そこで、特に行政官庁としてやる場合には、組合活動を職場まで、国民に奉仕する場でその行為をなるべくしないでほしいというのは、われわれの念願ですよ。やはり国民に対するときは、組合員である前に国家公務員であるのだ。国家公務員という…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/23

63参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(根本龍太郎君) 御承知のように、道路運送法による道路は、歴史的に見ましても、ちょうど私鉄を許すような形でこれをどうもやってきたようです。で、現在まではほとんど観光的な観光開発的なものを主体としてやってきておる。そういう意味で、建設省も関係はしておりまするけれども、料金は運輸省が専管みたいな形になっておる、こういうことでございます。今後、道路計画が財源的にも充実してまいりますれば、やはり本来の道路法によって道路をつくっていくの…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/23

63参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(根本龍太郎君) われわれといたしましては、全体の国土の均衡ある発展を確立する基礎としての道路政策をまず第一に考えておるわけです。したがいまして、国道幹線からそれから地方道、さらには最近は生活圏を含めて一つのネットワークをつくっていくというふうに考えております。これはいつを終点として考えるかというと、なかなか、これは人類が生きている限り永久に続くわけですけれども、一応の目標を昭和六十年に想定して、いわゆる新全総あるいは新しい経…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/23

63参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(根本龍太郎君) 道路網をわれわれは一応構想はしておりまするけれども、二十一世紀にまでこまかいところまでのこれは実際上、観念的につくることはできるかもしれませんけれども、なかなかこれははたしてそれがどれほどの政治的効果があるかという点は研究しなきゃならぬと思います。ただ、いま田中さんから御指摘にたりましたけれども、われわれとしては原則として道路運送法による道路によって道路問題を解決しようということは考えていないのです。これはど…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/23

63参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(根本龍太郎君) これはいわゆる合算というか通算というか、それをある料金の徴収の便宜のためのことだけであるならば、それは法律で規定しなくても、道路交通法に基づくところの道路を経営しているところと、あるいは地方自治体が経営しておる道路の管理者との間でこれはできるだろうと思います。しかし、この法律に基づくところの合算ということは、全部とってあるのを、得たところの収入を全体としてこれを補修、維持等に使うということになってくると、これ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/23

63参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(根本龍太郎君) わが党内にもややそれに似た構想があったことは事実です。いわゆる路線別に償還年限をきめて、償還年限が来たら無料でやっていく。これは、その路線を早く無料公開にする点からいえば、それが最も合理的ですけれども、それでいきますと、交通量の多い都市中心だけはどんどん無料で、やがては無料化してすばらしくなっていく。ところが、北海道とか東北、北陸、山陰になりますと、もともと産業も少ないし人口も少ないから、一線別の独立採算償還…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/23

63参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(根本龍太郎君) まず先ほど田中さんがいろいろ言われました、いまの有料道路のネットワークを一本で計算したらどうかということについては、少なくともわれわれ国会の皆さんの御同意を得て意思統一できれば、私は例のいわゆる五道と称せられる高速自動車道路ですね、これについては一本計算すべきだという私は考えを持っております。そうでありませんと、東名とか中央道はまだいいですけれども、東北それから山陰、北陸になりますと、とてもこれはできかねるよ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/18

63衆議院 建設委員会 第13号

○根本国務大臣 ただいま議題となりました建築基準法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 建築基準法は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する基準を定めたものでありまするが、法制定以来二十年近くを経過し、その間の社会情勢の変化、建築技術の進歩等により実情に沿わない点も生じてまいりましたので、次のような事項について改正を行なおうとするものであります。 第一に、都市における建築物の用途の純化と土地…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/18

63衆議院 建設委員会 第13号

○根本国務大臣 ただいま運輸大臣が申し上げたことが、政府として今後総括的に協力してやるということで、内々御相談をしておることでございます。 せっかく立ちましたので申し上げますと、先ほど御指摘がありましたガス等の問題について、私が現場に行って感じましたことは、従来各関係省で指示したことは一応守られておる。守られておるにもかかわらず、ああいう事故が起きたということを謙虚に反省しなければならぬ。ややもすれば事務当局というものは、従来やったこと…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/18

63衆議院 建設委員会 第13号

○根本国務大臣 御指摘のように、財投だけでこれをやるということは非常に困難です。財投に対する政府の政策需要が非常に多くなる一方、財投の原資が非常なハイレベルで多くなるということも、これは必ずしも保証がないということでございます。そういう観点からいたしまして、新道路五カ年計画を閣議決定するときにあたりまして、特定財源をこれは裏づけしなければだめだということを特に私が要請いたしまして、その結果、大蔵大臣も了承をして、昭和四十六年度予算編成ま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/18

63衆議院 建設委員会 第13号

○根本国務大臣 これにはいろいろまた抵抗のある面もあるようでありますが、何事をやるにも抵抗のあることは当然でございますので、そういう意味で、これも一つの有力なる高速自動車道路の財源に使える、資金源になり得る、こういうことでわれわれも、関係各省と十分に前向きでこれを推進してまいりたいと考えている次第でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/18

63衆議院 建設委員会 第13号

○根本国務大臣 先般の委員会でも御説明申し上げましたように、決して国会が終わらなければ発表しないという筋合いのものではないと思います。新聞がいかなる観測で、いかなる根拠でそういう発表をしたか存じませんけれども、私のほうではそういうことは言っておりません。ただ、先般御説明申し上げましたように、従来の経済効果といいますか、それのとり方が、必ずしも私はそれだけが非常に正確で、今後これが変更しないというものではない。先ほど運輸大臣あるいは鉄道公…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/18

63衆議院 建設委員会 第13号

○根本国務大臣 事務当局から答弁させます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/18

63衆議院 建設委員会 第13号

○根本国務大臣 先般来私が申し上げているように、何らこれは私は政治的意図も何もないのです。したがって、発表するものは発表しなさいということを、実は事務当局を勉励しておるような状況です。ところが、事務当局は、これは建設省のみならず関係省からの意見の合意を見なければ発表できないような状況であるので、それには二、三週間どうしてもかかる、こう言っておりまするので、それまで私が各省の合意を得ないうちに建設省だけでやるということも、これはあまり適当…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/18

63衆議院 建設委員会 第13号

○根本国務大臣 いろいろと過去の歴史を教えていただきましたが、私もおぼろげながら知っております。しかし、それを明言した方々がいずれも実力者でありましたために、生きておれば必ずやったろうと思います。残念ながらお二人ともなくなっておりますから、その問題をいまさら追及しても私は処置なしと思います。 ただ御承知のように、いまから三年、四年あるいは五年前の日本の経済成長力と見通しについて、かなりの差があるわけでございます。その当時は、いずれも三ル…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/18

63衆議院 建設委員会 第13号

○根本国務大臣 現状のところで総点検をやる、その総点検というのは、建設省は、御承知のように道路関係は道路関係で調べていく。それには、御承知のように、それぞれ道路管理者が一応の予算を持っていますから、それでやることで可能だと思っています。今度はガスのほうは、これは私のほうで点検しても技術的にも責任を持てないことです。それからいまの地下鉄を経営しているほうは、それぞれの予算と責任者がありますから、そこでやって、その結果をみんなで打ち合わして…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/18

63衆議院 建設委員会 第13号

○根本国務大臣 私から。御承知のように、私が党におるとき、例の地下鉄は非常に高上がりにつくので財政負担にたえない、そこで補助を多くしてほしいということがありまして、従前に比べれば補助率もかなり上げたわけであります。これは私が申し上げることじゃないかもしらぬが、実は先ほど御指摘になりました企業者というか関係業者のうちに——ガス会社自身も、実は近代的な大きな他の産業からすれば非常に立ちおくれて、あまり強力な会社でありません。いままでは地下埋…