根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほどお答え申し上げましたように、そのために私は近く関係閣僚会議を開いていただきまして、そこで今日までの経緯にかんがみて、従来の計画を極力推進する方針のもとに、いま御指摘になりました点を具体的に検討して詰めていかなきゃならぬと思います。ただ、ことばだけでやってもどうにもなりませんし、それからすでに御説明申し上げましたように、客観情勢は非常に困難でございます。道路にしろ、都市計画にしろ、学校にしろ、そうしたもの…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(根本龍太郎君) この筑波学園都市を建設するために、そうするならば特別立法をしなければならぬということになりまするが、それは非常に困難だと思います。問題は法律をつくることよりも、内閣全体が結集しまして、具体的に進めるということに意味があると思うのでございまして、そういう意味で今後推進してまいりたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のように、学園都市は単なる学問の府であるのみならず、あそこの環境を最も適切に利用して教育環境を整えるとともに、あの地帯の住民のこれは福祉と生活の向上に役立つものでなければなりませんので、御指摘のことは全く賛成でございます。そのために、これは農林省も建設省もそうした点に標準を合わせまして今後施策を進めてまいりたいと、考えております。
第63回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(根本龍太郎君) 正確なことは知りませんけれども、法律用語はどういうことか知らぬけれども、現実に通用して、待合ということばがまだ使われているところを見ると、やはり待合というものは存在をしておると見るのが至当じゃないですか。
第63回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のように、法律はなるべく一般の人々に理解しやすい表現をするということも必要であり、同時にまた正確であるということも必要だと思います。ただその際にあたって、あるいはいままでの立法例がそうしたことでずっときているものですから、それをそのまま継承したというだけでありまして、まあ一般、一億数千万いる国民の中では、全然現在使っていることばではわからないこともあるかもわからないし、現実にこれはなかなかむずかしいと思…
第63回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは御承知のように、内規というものは行政運営上の一つの訓示規定というか、あるいは指導規定のようなものでございますから、御指摘のようにそれの受けとめ方が、一般のその法律の適用を受ける人とそれからこれを運用する人の間に対立的な関係があることは、これはあるべきではないと思います。したがって、公開する必要あるものはどんどん公開いたしまして、こういうような法の運営のやり方をいたしますということを、出先において徹底する…
第63回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(根本龍太郎君) 事務当局から御答弁させます。
第63回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御趣旨に沿って努力いたしたいと思います。
第63回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(根本龍太郎君) 後ほど具体的なことについては局長から答弁いたさせまするが、御承知のようにこの日照権というものが問題になったのは、過密化で非常に密集地帯でしかもどんどんビルが建ってきたというようなことが大きな原因だと思いますが、かつてはわれわれの子供のころは日照権なんかだれも問題にしなかった。それだけやはり土地の高度利用ということと、人間生活のために必要な太陽、このバランスの問題のためにここにやはり何かの妥協点を見出さなければ…
第63回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(根本龍太郎君) 一つの概念規定としては私もそう思いますが、しかし現実にはそれを一々法律で規制するには非常に大きな矛盾にぶつかってくるわけです。一方においては都市化が急激に進んでいる、土地が高い、それをいかに高度利用するかということでございます。そのために都市計画法では専用地区を分けましてやはりビジネスセンターのようなところには原則として住居は置かないという計画的な流動化が必要だと思います。そうした人たちには、いましかしながら…
第63回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(根本龍太郎君) いまお示しになりました点は、十分運用にあたって注意をするように指導いたしたいと思います。
第63回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(根本龍太郎君) 一言ごあいさつ申し上げます。 去る三月五日、建築基準法の一部を改正する法律案を本委員会に提案して御審議をお願い申し上げましたところ、連日にわたり慎重適切なる御審議をいただき、本日議決を賜わりましたことは、まことに感謝にたえません。ここに政府を代表いたしましてつつしんで御礼申し上げます。 また、御審議の際にお寄せいただきました貴重な御意見、御要望、御叱正等、それに加えて本日議決いただきました附帯決議の御趣旨につ…
第63回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(根本龍太郎君) 今回の大阪における地下鉄工事に関連してガス爆発事故が発生しまして、多数の死傷者が出ましたことはまことに遺憾でございます。おなくなりになりました方々の冥福をお祈りするとともに、関係者の方々に対し深甚なる弔意を表します。なお負傷された方々に対しましては、すみやかなる御回復をお祈り申し上げ、心から御同情申し上げる次第でございます。 詳細につきましては、この書類といたしましてお手元に差し上げておりまするが、要点につい…
第63回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(根本龍太郎君) 前回松永委員が御質問なされました件につきまして、政府の統一見解を申し上げます。 建築基準法第九十四条の規定によりまして、建設審査会に不服申し立てを行なうことができる者の範囲は、一、確認、許可等の申請をした者で、それに対して受けた処分に不服がある者、二、確認、許可等の申請をした者で、相当の期間が経過したにもかかわらず、何らの処分も受けていない者、三、違法または不当の確認、許可、命令等の処分によって権利または利益…
第63回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(根本龍太郎君) いま局長から説明いたしましたがね、松永さんが御指摘されたことが非常に私は重大だと思うんです。そのために訴訟でやるということは、これは実質上もうたいへん迷惑をかけるということでございますから、今日までいろいろ監督する者がいなかったり、あるいはまたその体制が弱体であるためにこういうことが頻発しておりまするので、今度の基準法改正によりまして執行体制が強化されることによって、そういうような不当なものをどんどんどんどん…
第63回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(根本龍太郎君) そのためにこれは問題がある。しかしながら現在のわが国の法体系においてにわかにこのことに非常に問題があるので、そこでこれは社会情勢も変わってきて直接の作為、不作為に基づいて権利あるいは利益を侵害されたものでなく、このごろは非常に隣人による行為が大きな人権を侵害する結果になるという実情から見て、全体としてこれは考えるべきであろうという私は考えを持っておるのであります。そのためにこれについては、法律の専門家の皆さん…
第63回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほど申し上げましたように、御指摘の点は、十分これは御趣旨に沿うように今後関係方面と連絡の上、何らかのこれが救済のための立法措置について、真剣に前向きでこれを進めるようにいたしたいと考えております。
第63回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のように、この社会発展の過程においてはいろいろの矛盾が出てくるのでございます。そこで政治というものはそうしたものを大局的にどう判断していくか、というところに問題があるのでございます。たとえばいま御指摘になったようなところは、どうしても都市化の発展の過程において出てくる問題でございまして、そのためにおそらくそういう地帯は高層のものがどんどん出てくるということは、それだけ地価が上がるということです。そこでそ…
第63回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(根本龍太郎君) いま春日さんの言われたのも一つの考え方でございます。ところが、そうすると、高度利用すべしという一つの要請がそこで犠牲になるかどうかということです。そこでいまわれわれの考えておるところでは、高層住宅地になるところは政府融資をいたしまして、そこにやはり中高層のものを建てるようにあっせんしたほうが私は合理的だと思います。金のあるものによってだんだん日陰にされて買収されていく。こういうものを防ぐためには、やはりそれだ…
第63回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(根本龍太郎君) 国の最高機関である立法府においてその立法しておることを、今度は運営においてこういう事情においては基準法を緩和してやってもいいということは、私は適当じゃないと思います。ただし、御承知のように、刑法におきましても、法律上は規定しておりましても、これを裁判に付した場合には、やはりしゃくし定木ではなく、おのずから情状酌量——客観的条件というようなものが加味されて判断されるわけでございます。しかし、私はこの立法の段階に…