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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/07

63参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(根本龍太郎君) これもまた非常にむずかしい問題でございます。そういうふうに問い詰められると、実際上は非常にむずかしい問題でございますが、そういうところの問題については、できるだけ都市再開発を実施していかなければ、放任されておったものが定着してしまって迷惑を受けておる。こういうような場合、だれの責任であるかということをいま追及してもなかなかむずかしい問題でございますので、できるだけそういうところに再開発を指導し、それに対する助…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/07

63参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(根本龍太郎君) 中座をしておりましたので、詳細の点あるいはピントが合わないかもしれませんが、申し上げます。 御指摘のように、最近におきまして、特に都心における土地の高度利用のために中高層、特に非常に超高層も出てきております。その際における火災については、それぞれの施設をやっておるようでございまするが、いままでの事例を見ましても、非常に人命に大きな損害を与えるのは、むしろ煙のために非常な多数の方々が犠牲になったり、あるいはその…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/07

63参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(根本龍太郎君) その地区地区によって条件がだいぶ違ってくると思いまするので、後ほど政府委員から答弁いたさせまするが、御指摘になりましたことは非常に重要なことでございまして、これは消防庁と建設省、まあ具体的には各都道府県の建築主事と消防署との関係等も、これは綿密にやらなきゃならないと思います。十分そうした消防上の欠陥がなくなるように配慮いたしたいと思います。 なおまた、用水増に対する国家の助成という点は、これはちょっとなかなか…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/07

63参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のとおりだと思います。したがいまして、そういうふうに生産方面を担当する通産並びに農林省とも連携をとりまして、これが使用される場合において、いろいろ建築基準法で制限しておる場所においては、絶対にこれは使用させないというふうに行政指導したいと考えております。なおまた建築研究所で通産省並びに農林省の生産指導されるものと十分連絡をとりまして、万全を期してまいりたい、かように思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/07

63参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほど来いろいろ御指摘ありました点、総合的によく建設省といたしましても十分に考慮いたしまして、建築基準法が建物の安全というばかりでなく、それから火災、いろいろの災害等についても十分予防措置が講ぜられるようにという、そういうふうに指導をする。かつまた不幸にしてそういう火災その他震災等いろいろの災害が出た場合に、最小限度にこれを防止できる考慮を払ってまいりたいと思う次第でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/07

63参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(根本龍太郎君) どうも私は法律のあれになると少し弱いほうでありまして……

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/07

63参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(根本龍太郎君) 専門家のやっておることでございますから……。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/07

63参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(根本龍太郎君) 常識的に解釈するならば、そういう法律専門家じゃなければ解釈できないような立法例はあまり好ましくないと思います。もっと明確にわかるようにする。それからいま事務当局がいろいろ答弁しておったので、ちょっと私も理解しにくいのは、まず第一に、今回の事例によりますれば、建築審査会が、これは違法である、違反であるという、建築基準法に合ってないということは認めるけれども、しかしこれは却下するということはあまりにもしゃくし定木…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/07

63参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(根本龍太郎君) いま事務当局からなぜこういうふうにしたか、もう一回説明いたさせます。いま聞いておった範囲内では、先ほど答弁したように、私は法理論とか何かを抜いて、さっきの答弁からそういうふうには感ずるけれども、しかし、専門家の諸君が理由なくしてこういうことをやったとは思われないので、何のためにカッコを入れてこういうふうにしたかということについての立法をした当事者の意見をまず申し述べさせていただきまして、それからまたさらに進め…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/07

63参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(根本龍太郎君) いま、御指摘になりましたように、従来は、単に建築規制だけをしておきまして、何らかの助成あるいは改善のための立法的な、あるいは行政上の配慮が足らなかったということは、私もそう思います。今回、先般できました急傾斜法の制定にあたりまして、そういうところから移転する者については融資の道だけはいま考えております。本来ならば、こういうことは主として地方自治体に相当これはやってもらわなきゃなりませんので、何らかの助成措置を…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/06

63衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 公団ができた場合、併用するところの鉄道関係から料金を取るかということの点でございまするが、これは出資もしておるわけでございますから、政府としてやりますからその併用橋についての一応の負担はあることと考えております。これをどの程度にするかは、いわゆる政令で定めることにはしておりますけれども、現在はまだ政令の内容を具体的にはきめておりません。これは御指摘のように、この三橋とも公団で建設し、管理するという結果になるか、あるいは一…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/06

63衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 お答えいたします。 この公団ができましたのは、いま砂田さんが御指摘になったことを現実に実行するためのものでございまして、言論を封圧することは、私は権限がございませんが、それとは別個に、この公団で客観的に技術調査、開発、それから経済調査、さらには関係地元自治体並びに住民の方々の協力体制を総合的に判断して着工する、こういうことになります。したがいまして、陳情運動で着工順位等が絶対に左右されない、こう信じていただきたいと思いま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/06

63衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 私がただいま申し上げましたことは、陳情合戦を地元の協力体制とは考えていないのです。先ほどいろいろ御発言がございました中に漁業権の補償の問題がございます。それから架橋する場合における取りつけ地点の土地買収の点がございます。さらには、加藤委員から御指摘になりました運輸その他の補償問題と、こういう問題が解決つかなければ技術的に解決できましても着工できない、こういう点がございます。さらには、またこれは三本とも、端的にいえば橋だけ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/06

63衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 御指摘になりましたように、この問題は決断が必要でございます。その決断を単に観念的に、理論的にかくかくだからと言うことは、これまたそこまでの段階に至っていないところにこの問題があるのです。したがいまして、私は技術者でありませんから、この点がまだはっきりわかりませんけれども、これらの三本のうち、特に二本は、これは申し上げるまでもなく世界に類例のない困難な工事です。一応土木学会等では、理論的には可能と言っておりますけれども、こ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/06

63衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 私もそういう意味で申し上げておりまして、これはいま順位をきめるということになりますと、それこそまたいろいろのトラブルが起こってくるだけでございます。したがいまして、この公団がまずできるということ、できて客観的に技術開発と同時に今度は実施設計に入ります。その段階でおのずから、これは同時着工と申しましても、ちゃんと一列に並べて用意ドンでいくというような同時着工ではないのであります。これは三つとも、技術開発と実施設計に入るとい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/06

63衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 先ほど御答弁申し上げましたように、技術開発の裏づけなくしては、これはできません。同時に、経済的な効果を目的としてこの架橋がなされる限りにおいて、経済効果が非常に重要なファクターであることも事実であり、そうしてこの二つを全うするためには、着工順位という場合、先ほどの御質問にお答えしたように、特に漁業補償の問題、取りつけ道路の問題、あるいはまた接続地帯の用地買収等、あるいは航行の問題に関する先ほど加藤議員から指摘されたそうし…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/06

63衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 まだこの法案が成立していないうちに人事をやるというようなことはとうてい考えられません。なお、この法律案ができますれば、私が人事を担当する閣僚になるわけでございます。私自身いま何にも特定の人間について考えておりません。また、運輸大臣からも何にも言われていないのでございますから、おそらくそれはちまたの一応のうわさであろうと思います。現在、人事構成については、何ら政府は具体的にこれにはまだ取り組んでいないのでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/06

63衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 いま御質問になりましたような点が、技術開発それからいろいろの実施設計に入った場合に出てくると思います。そのときに私がおるかどうかわかりませんけれども、技術的な問題が相当ありまするので、当然これは、まず公団が中心になりまして一応の案をつくり、それに両省関係の事務当局の意見調整ができた上で、さらに両大臣がこれに検討を加えて案ができる、それがやがて政府の統一的な意見として閣議決定になって現実のものになってくるという形になろうと…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/06

63衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 理論的にはそういうふうに御指摘になりますけれども、現在道路を構築している場合に、これは相当程度のタクシーあるいは路線バス等が拘束されます。しかし、これには補償いたしておりません。したがって、こういう問題につきましては、現在のところ、補償するかどうかということは正直なところ実は確定しておりません。しかし、現実にこの公団がやる工事は相当大規模のものであり、長期にわたることである。そこで海上保安庁と十分連絡、あるいはまた運輸省…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/06

63衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 この問題は、先ほど話したように、公団を設立し、かつ建設にあたって原則として海上運送に重大なる支障を与えないという前提のもとに技術開発並びに工法をきめたい、こういうふうに考えておるのでございます。したがいまして、いま和田さんから御指摘された条件を考えてやるということになると、その補償の主体、補償の方法その他がきめられなければならないけれども、現在の段階では、実はそうした重大なる支障を来たすようなところはやらないという前提で…