根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(根本龍太郎君) 私、もう一つ。いま事務当局から申し上げるとおりわからないのでございますが、そこで、これは都市計画におきましては、大体高層建物を許すところの、商業と申しますか、ビジネスセンターのような地域を限って高層建築を許すことにしておりますので、これがだんだん推進してまいりますれば、高層建築のものの一つのブロックがずっと出てきますから、現在のように一つぽつんと高いものが出たために起こる乱気流の弊害はなくなるだろうと思います…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(根本龍太郎君) いまのところ、加害者がはたして建物なりや風なりやという議論はあるでしょうし、いろいろございますので、これは新しい問題なので十分検討して、政府全体で、これは建設省で検討すべきかあるいはどういたしますか、これは十分検討したいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(根本龍太郎君) 政府委員から説明いたさせます。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(根本龍太郎君) 純粋の技術者でございますから、答弁があるいは徹底しないかと思いますが、このようでございます。これは非常に複雑な原因が重なっておるのではないのだろうか。いわゆる地盤の状況、それから建築の設計がはたして妥当であるかどうか、設計は妥当であるけれども工事そのものが完全にやられておるかどうか、いろいろの問題があるそうでございます。そういう問題をこれから現地について調査しなければ技術的な結論を出し得ないと、こういう意味の…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のとおり本年をもちまして住宅五ヵ年計画が終わることになるのでありまするが、この計画は、御承知のように公的資金による住宅はおおむね二百七十万戸、それから民間資金によるのが四百万戸、合わせて六百七十万戸でございます。ところが、今日までの情勢から見ますれば、どうも公的資金によるものは大体九六%程度、民間資金のほうは大体一〇三%まではいきそうでございます。その結果、全体としてはおおむね計画を達成することになりま…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。 住宅政策のいま一番の隘路になっているものは何と申しましても宅地が非常に高いということ、したがいまして、でき得るだけ適正な値段で大量の住宅地をこれは開発しなければならないと存じています。そういう目的を達成するためには、いろいろの施策をいま考えております。いわゆる新都市計画法あるいは都市再開発法等、これに基づいて現在線引きをやっていまするが、それも一つの大きな土台になるわけでございます。 そ…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(根本龍太郎君) 大綱については私から申し上げまして、数字あるいはかなり技術的な問題もありまするので、それは政府委員に譲らさしてもらいます。 まず第一に、全体の新社会経済発展計画に基づくところのワクについては、端的に申しますれば、私のほうとしては必ずしもこれで満足ではございません。満足ではございませんけれども、全体の日本の経済発展に対する財政、それからまた御承知のようにいま皆さんから盛んに指摘されておる物価との関係で、総需要と…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほど申し上げましたように、住宅需要が非常に大きいのです。そのときにあたりまして、公的資金でやるということは、究極において、これは税金でまかなうということでございます。ところが、一方におきまして、現在においてすら所得税減税を大幅に、特にサラリーマンにやらなきゃならないというときにあたって、減税はし、かつ、しかも住宅を急速にやらなきゃならぬという場合には、これは非常な困難に逢着するわけでございます。そこで、その…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたます。考え方はいろいろあると思いますが、比率が問題じゃなくて、現実に国民が要求する住宅が充足されることが問題だと思うのでございます。その意味で、公的資金のことは政府が一生懸命にやると同時に、民間でくふうすれば、持ち家がなし得るということならばその道を開いてやるということも、これもまた住宅政策だと思うのでございます。こういう意味におきまして、私は、民間資金を活用するということが、従来ややもすれば怠られ…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(根本龍太郎君) 詳細については事務当局から御説明いたさせますが、いま岡先生御指摘のような向きもございます。そこでわれわれとしては、先ほど鶴園先生にお答えしたように、民間やそれから地方自治体と競合してしまっておって、お互いにつり上げることはこれは愚かなことじゃないか。そこで住宅公団が今後大いにやるべきことは、先ほど申したように、道路とかあるいは鉄道とか、あるいは水が足らないために相当残っているところがあるはずだ、そういうところ…
第63回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。 松下寿電子工業の事故は、これは無届け建築でございまして、本年の一月から二月にかけて行なわれたものであり、建築基準法に基づく御承知の建築主事の確認を得ていないものであります。したがって、この違反建築に関係したところの人々については、それぞれ行政処分をするのみならず、刑事処分についても適切なる告発の手続をいたしておる次第でございます。 なお、今回政府が提出いたしておりまする建築基準法の改正にあ…
第63回 衆議院 建設委員会 第9号
○根本国務大臣 建設省の仕事は、最近非常に事業量がふえております。これを全部直営でまいりますと非常な人員を要するのでありまして、実は、私が十二年前に建設大臣を拝命しておった当時、御承知のように初めて道路特別会計を設けました。現在から見れば非常にわずかなものでございますが、当時、五カ年九千億でございます。年間の業務としてわずか二千億足らずでございますが、その当時、従前のように直営事業でやりますと約二万数千名の職員の増加が必要ということに計…
第63回 衆議院 建設委員会 第9号
○根本国務大臣 いろいろお話聞きました。私、まず第一に、建設省の管理者と第一線で働く人たちの間の信頼感の確立については、全く同意見であります。これなくしては仕事はできません。特に建設関係の仕事は、場合によっては生命に関係する重要なことであります。それだけ正常でなければならぬと思います。と同時に、いやしくも公務員として任命された者は、まず第一に、国民に対する奉仕が第一前提であります。その職務を遂行するにあたりまして、自分たちが公務員として…
第63回 衆議院 建設委員会 第9号
○根本国務大臣 いまのお話を聞きますと、どうも私は、そういうささいなことでそれほど先鋭な対立をするということ自体が、単なるリボン問題だけでない、深い労使の不信感があったと思う。そのためにあるいは組合の行き過ぎもあり、あるいはまたこれに対して管理者としても相当な抵抗もあったとか、いろいろそういう結果、一つのリボンというものに象徴されたのではないかとすら感ずるのであります。そういうことですから、過去についてのわずか数百円の問題であるというな…
第63回 衆議院 建設委員会 第9号
○根本国務大臣 阿部さんの気持ちはよくわかる。 〔委員長退席、正示委員長代理着席〕 わかりますけれども、どうもそういうふうに法律で争うということなら別ですけれども、そうじゃなくて、いわば今後の労使の関係を建設的にどう改善していくかについて、あなた方とわれわれがここまで合意ができた。国会の場においては、その程度のことがしかるべきではないかと思うのですよ。一々の行政の処分について若干の疑義、これはおかしいということがあった場合に、一々これを…
第63回 衆議院 建設委員会 第9号
○根本国務大臣 私が数次にわたって御説明したとおりでございますが、さらに繰り返して申し上げますれば、管理職の立場にある者の十分なる検討、それから運営についての注意も必要であるが、組合側も、私はやはり考えてほしいと思う。組合なるがゆえにいかなる要求でもこれは貫かなければ、それに反対するものは不当労働行為だというふうにきめつけてかかれば、これはたいへんシリアスな態度になる。同時にまた、任命権はやはり管理者にありますから、それを組合が要請しな…
第63回 衆議院 建設委員会 第9号
○根本国務大臣 御指摘のとおり、首都高速道路の供用の延長が相当延びました。これはその意味では非常に意味があることでありまするが、いま御指摘のように、そのために今度は利用者も殺到してくる。幅員が同じで距離が延びたものだから利用者が殺到してくるために、ある局部的部面においてはかなりの混雑、渋滞を来たしておる、こういうことになることであります。それに対して利用者としては、料金は高くなってかえって渋滞するじゃないかといわれることも、これはやむを…
第63回 衆議院 建設委員会 第9号
○根本国務大臣 御指摘のとおりでございまするが、実は新たに供用した方面は、一日も早くそれを供用させてほしい、こういう要望が切なるものがございましてああいうふうになったのでございまして、今後は、御指摘のように、出入り口を十分に整備する計画のもとに延長させなければならぬと思っております。今後十分にそういう配慮のもとにやらなければ、せっかく政府あるいは首都高速道路公団が一般利用者のためにやったことが、感情的に受け入れられないということは不幸な…
第63回 衆議院 建設委員会 第9号
○根本国務大臣 御指摘のとおり、この本四架橋の問題が、いわゆる政治的に取り上げられまして十年の歳月をけみしております。これに対して関係地元の非常に熱心な政治的な運動が行なわれ、これが中央における非常に重要なる政治課題になったことも事実でございます。その過程において、これは日本にとってのみならず、世界の架橋においても非常に珍しいほどのむずかしい問題でございますので、一応学界並びに技術者の方々に調査を依頼し、あるいは助言を求めたりしてやって…
第63回 衆議院 建設委員会 第9号
○根本国務大臣 私が申し上げましたのは、いままでの調査の結果これは可能である、しかもこれは日本の技術で可能である、路線はこういうふうになる、それについてはおおよそこうであろうという判断が出たということは事実でございます。ただし、これを現実に、しからばあすからすぐに着工できるような日本の機械なり設備なり、そういうものができているかというとまだできていない。そこで、これは開発しながら設計をしていかなければならない、こういうところに問題がある…