根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(根本龍太郎君) 詳しいことは局長から御説明いたさせますが、御指摘になりました点は、非常にやっぱり重要なことだと思います。建築主事は、いわゆる裁判官が独立の権限で単独でやるということではありませんので、その意味におきましてはやはり類似の条件下にあるところで、しかも設計上非常に欠陥がないというものについては、やはり一つのレベルができておれば迅速にやってやろうということも、これ非常に大事なことだと思います。同時にまた一面におきまし…
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま田中先生御指摘の点は、現実に非常にこれは問題だと思っています。その意味で、実は今度の建築基準法におきまして、道路とそれから建築物とのバランスをとらせるというところで相当苦心をしておる、容積制限もしておるということでございます。しかしこれだけで、この法律の運用だけではたしていいかというところも問題だと思うんです、田中先生の御指摘の点は、私もそう考えます。実はこれはここで申し上げていいかどうかわからぬが、…
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のことは、従来ややもすればばらばらにやっているため非常な矛盾があったと思います。私は、就任して間もないのでございまするが、建設省の各部局の責任者に対しまして、建設行政は全部総合的な施策をしなければその効果があがらない、さようにするように強く行政指導をいたしております。その一環として、従来は河川行政はほとんど大河川あるいは法定の河川にのみ重点を指向したとさえ一般国民から言われておりますもので、特に最近にお…
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(根本龍太郎君) いわゆる農住の問題でございまするが、これはまだ具体的に出てこなければ、こちらがあらかじめどうこうするということは、いまの段階では困難だと思います。ただ、いま田中先生御指摘になりましたように、われわれの市街地区域と指定するところは、現に都市化しておるところと、さらに少なくとも将来十年間に都市化することがしかるべきであり、またそういう情勢にあるというところのものを、市街化地域にこれは指定いたすわけでございます。こ…
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(根本龍太郎君) それほど厳密には言えません。先ほど申し上げましたように、単独に農業団体等が計画すればそのまま許すということはいたしませんけれども、それが三十ヘクタール以上の面積にわたって十分なる都市化して、もうこれを認めてもしかるべきだという条件が整備されており、かつまた農林省当局から見ましても、そのことによって従来の政府が進めてまいりました優良なる集団農地、これが荒廃されたり、あるいはまた土地改良あるいは基盤整備等が政府の…
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(根本龍太郎君) 大体さよう御了承していただきたいと思います。
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(根本龍太郎君) いま御指摘のように基本問題なんです。それでただ幸いにも、私が最近土地問題について、かなりいわば閣僚としては大胆な提案をいたしております。これに対しまして、各方面からの賛意と激励を受けておりますので、この機会に何らかの基本的な解決をいたしたい、こう思っておるのであります。御承知のように、戦後この地価が非常に高騰したことの一番大きなひとつの第一歩をなしたのが、御承知のように只見川の電源開発のあそこの用地買収に端を…
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(根本龍太郎君) その構想も確かに有意義な御提案だと思います。研究しますが、現在は御承知のように住宅宅地審議会がありまして、これは各方面の学識経験者でやっておりますが、それだけではやっぱり足りない。ただ一面においてはこういうようなものを、審議会をつくるとなると、また一方におきましては、行政調査会のほうからなるべくそういうものをつくるなという議論もありまするので、これははたして公的な立法に基づく審議会でなくてもあるいはいいかもし…
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま二宮先生から御指摘になりましたとおり、従来この建築基準法がありましても、実質上はこれは無視されておるという状況にあったことは、どうも否定し得ないと思います。その根本の原因は、やはり建蔽率の問題と、従来の法規自身が実際にこれをやるにはなかなかむずかしい条件を持っておりまして、これを実行することが不可能なような状況下にあったことが最大の問題だと思います。そこで今回はでき得るだけ建蔽率その他の点について、こ…
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(根本龍太郎君) 二宮さんから御指摘のあった点は、それとして非常に意味のあることだと私は思っております。ただ私、この大体の内容を聞いてからのぼくの判断として、せっかく修正されたけれども、現在御審議願っているところでもいいんじゃないか、というふうに私自身が自分で納得したゆえんのものは、第一の点については、どうも最近におきましては大工さんとか左官という方々は、非常に人手が足りないために、現場においてはたらい回し的に、ずっと次から次…
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(根本龍太郎君) あらゆる法律というものが、理論的な完全を期しても、実情に沿わなければ、これは空文になります。したがって常に法律というものは比較的、総合的に見て効果があがるということで立法されなければならぬと思う。したがいまして現実にこの改正案が提出された後、いろいろの矛盾が出てくると思います。これは特に都市化現象が非常に急速に進んでおるこの社会構造の変遷の過程において、これは必然的に起こると思いますから、それに対応して、法律…
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま議題となりました道路整備特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 政府におきましては、従来から長期的な視野に立ち道路整備事業の一環として有料道路の整備を推進し、今日まで相当の成果をあげてまいりましたことは、御承知のとおりであります。 しかしながら、自動車交通量の伸びに対し道路の総合的な開発と交通事故防止のためには、一般道路とあわせて有料道路についてもさ…
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○根本国務大臣 御指摘のように、従来ややもすれば鉄道は鉄道、道路は道路、海運は海運という傾向があったのでございます。そこでいわゆる新全総が制定されるにあたりまして、当時私は党側におりまして、これは非常な二重投資になり、あるいは非常にマイナス面が出てくるのじゃないかということを申し出まして、そういう観点から、実はあの新全総は五回にわたって改定がなされたのでございます。おおよその見当はつけておりまするけれども、いま小濱さんが御指摘になったよ…
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○根本国務大臣 ただいま申し上げましたことと関連して一応見通しを立てておかなければなりませんが、現在のところはいま十兆三千五百億の程度で、計数的に申し上げることは非常に困難でございますが、少なくとも今後の日本の車の増加に対応して交通傷害は漸減させていくということと、一面におきましては、経済の成長に伴う輸送需要の点は現状より緩和するという点が大体の基本でございます。 ところで、先ほど申し上げました総合的な計画ができますれば、これが一段と緩…
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○根本国務大臣 一応建設省として六十兆円を想定しておりまするが、これはかなりの長期のことでありまするので、一応のめどでございます。これは、一面におきましては国民経済力の力がどれだけ大きくなるかということと、それからもう一つは、経済のあり方の問題になってくると思うのでございます。いまのところは、諸先生から幾たびか指摘されたように、地方道も非常に立ちおくれておるじゃないか、これを少なくともわれわれはフランス並みあたりまで持っていくには、日本…
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○根本国務大臣 御指摘のとおり、有料道路制度を本格的に取り上げたのは第一次鳩山内閣でございます。そのときには、日本の資金もないために世界銀行の資金も入れてやろう。御承知のように、従前は道路というものは無料、公開というたてまえであったことは、これはずっと古くからの体系でございます。ところが一方におきましては、道路は全部税金でやるということになりますと、全体の道路需要に対する投資額は非常に限定されまするので、なかなかそこまではいかない。一方…
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○根本国務大臣 いま御指摘のように、そういうおそれもございます。しかし、一面におきまして、有料道路一本の単独の区間だけができればあとはやらないということになりますと、そうすると利用率のわりあい少ないおくれておるところは、有料自動車道によるところの道路開発の恩典がいかない。またある意味においては、道路をつくるから利用するのであって、いまの利用率がないからということでつくらないというと、そっちがそれに押されるという傾向がある。特にこれは東北…
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(根本龍太郎君) お示しのとおり、現在物価の問題がたいへん国民の関心事であり、そのうち特に土地、住宅について非常な関心があるのでございます。そこで、まず土地につきましては、建設省として、御承知のように、地価公示の制度もとりましたし、それからさらには土地収用法も改正いたしまして、公共的な土地の収用に相当強い権力を与えていただきました。なおまた、都市再開発法を制定しまして、これから計画的に大量の住宅適地を供給する措置をとっておるの…
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(根本龍太郎君) お示しの三百六十万程度の住宅が足らないといわれておりまするので、昭和四十六年度を初年度とする次の新住宅五カ年計画によりましてこの問題を解決したいと、こう考えておる次第でございます。
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(根本龍太郎君) 住宅に対する国民の要望がどんどん変わってきまするので、いつが完全に目的達成したかということについてはいろいろ議論が出てくると思います。しかし、少なくとも現在、御指摘になりましたように約三百六十万程度の住宅についての非常な不足感が訴えられておる。この問題は、当面責任を持って政府が解決しなきゃならない、こう思っております。その時点において、またさらに住宅事情と国民の欲求のズレがありますれば、その時点においてこれは…