根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。 四十三年度の末におきましては、歩道設置道路延長が一万八百キロでありまして、立体横断施設は四千六百七十カ所でございます。これを四十四年度を初年度とする、ただいま総務長官からお話ありました特定交通安全施設等整備事業三カ年計画におきましては、大体において五千キロの歩道と千二百カ所の立体横断施設をつくる方針でございます。なおそのほかに地方単独事業による交通安全事業におきましても、約二千六百キロの…
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(根本龍太郎君) 歩道率は、四十三年度末は四八%でございまするが、四十六年度には七六%になる予定であります。その他の道路、地方道も含めますと、二九%から五四%に上昇する予定でございます。
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは総務長官のほうからあとでお話があると思いまするが、御承知のように交通事故の原因は人間と道路と車の三つの相関関係でございます。建設省が担当しておりまするのは、道路そのものの整備によって交通災害をなくすという前提のもとにこれはやっているのでございます。最近の状況は道路を整備することによって必ずしも減らないという状況すらございます。特に地方ではそのとおりでございます。これは道路に対する訓練、それに対するオーナ…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○根本国務大臣 建設省が実質上これを指導もやっていないようでありますが、いま調べさせてみます。建設関係でございますから、すぐにわかるはずでございますから……。
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○根本国務大臣 先ほどお尋ねにありましたアルゼンチン館は藤田組が施工しておるようでございます。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(根本龍太郎君) 調べましたところ、これは許可を受けないで使用しておるということで、そのために、この監督は府でございます、府のほうに厳重に監督するようにいたさせました。なおまた、手直しさせたこともありますけれども、沖繩の問題は、全くこれは使用する段階に至らない不設備のものを、かってに営業しておったということでございます。
第63回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(根本龍太郎君) 道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 政府におきましては、現行の道路整備緊急措置法に基づきまして、昭和四十二年度を初年度とする道路整備五カ年計画を策定し、これにより道路整備事業を推進し、今日まで相当の成果をあげてまいりましたことは御承知のとおりであります。 しかしながら、道路交通需要は予想をはるかに上回って増大しており、これが交通混雑の激化、交通事故の増大などを招…
第63回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。 五カ年計画を変更した理由は、これは今日までの計画が達成できないのをごまかすためではないかということでございますが、さようではございません。ただいま総理が大綱についてお話ししたとおりでございます。 なお、建設省が今回道路五カ年計画を改定いたしました理由を二、三具体的に申し上げます。 御承知のように、日本の経済発展に伴いまして、道路需要が、従来策定しておったこととだいぶ様相が変わってきたのでご…
第63回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(根本龍太郎君) 格別な御配慮をいただきましてありがとうございます。 ただいま議題になりました河川法施行法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 一級河川の改良工事に要する費用については、昭和三十九年、新河川法制定に際し、その本則において、国がその三分の二、都道府県がその三分の一を負担することとされましたが、地方財政の実情にかんがみ、河川事業の円滑な実施をはかるため、国の負担率の引き上…
第63回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(根本龍太郎君) 交通安全についてはもう政府全体としてこれは非常に重大な関心を持っておるのでございます。道路が十分に整備されれば交通戦争がなくなるかというと、必ずしもそうじゃないという面があるのでございまして、特に最近における日本の交通事故の激増の状況を見ますというと、どうもドライバー自身のマナーに相当大きな原因があるということがございます。最近、地方において道路を整備したために非常に交通事故が起こるようになったということもご…
第63回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(根本龍太郎君) 専門家の田中先生から御指摘になったように、これは非常に鑑定士の責務は重大なのでございます。今日まで土地評価については売り手と買い手、それからそれを需要する人の事業目的と、いろいろ錯雑な要求で非常に大きな差があるんでございます。これを客観的に評定というか判断するのが非常に困難なために、日本の土地問題というものがますます複雑化している。これが特に公共事業等において、いわゆる土地収用等になりますと、ますますこれが判…
第63回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(根本龍太郎君) 専門家でありますれば、そう大きな差がないということを私は信じたいんです。がしかし、その間に、鑑定士も人間でありますから、物理的に計算するには評価のことでございますから、若干の差のあることも当然であると思います。そうした場合の価格をどう見るかは、結局は土地収用をする場合にあたって特に出てくると思いまするので、それは収用委員会でその判定をしてもらうことが妥当ではなかろうかと考えておる次第でございます。
第63回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(根本龍太郎君) どうも答案まで教えられましてありがとうございます。田中先生御指摘のように、予算は、どこまでもこれは予算を算出するときの標準の単価といいますか、こういうことでございまして、必ずしも予算単価そのものですべてを押しつけるということは、特にこの建設省の仕事ではできないのでございます。土地は、予算単価はもう全国一本でこれは出てくるわけでございまするが、実行する場所が非常に違っております。その意味におきまして、これはどこ…
第63回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほどもお答えしたつもりでございまするが、土地鑑定士の評価を尊重してやるようにという通知は出します。ただし、田中先生御指摘のように、予算には全然拘束されないなどということは、これは言う必要はないことだと思います。これで尽きていることでございますので、その点は御了承のほどをお願いいたします。
第63回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(根本龍太郎君) いま御指摘になりましたように、これはこの制度をそのままずっと続けていくということは適当じゃないのでありまして、御指摘のように四十五年、六年の二カ年に限って、これはその間に十分に訓練した人だけに限って許すべきものと存じます。
第63回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(根本龍太郎君) 私のほうは、税制の問題について私が発言をすることはどうも適当ではないと思います。これは御承知のように自治省の問題でございます。そういう意味において、こういう御意見があったということは自治大臣には通じておきまするけれども、いずれこの点については別の委員会等で御審議になると思いまするが——その点で御了承お願いします。
第63回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(根本龍太郎君) 地方財政がよくなったかどうかということでございますが、これは見方によっていろいろ違うと思いますけれども、少なくとも昭和三十五、六年のときは地方財政が非常に困っておったときです。そのときに河川法の改正が行なわれましたので、そのときには、御承知のように、交付税率も引き上げたような状況下でありましたので、施行法において特例法を設けた、こういういきさつだと私は存じております。その時代に比べますれば、相当程度、地方のや…
第63回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは御承知のように、本法それ自身が三分の二になるということを規定しておって、そうして施行法で補助率を特例として上げたわけです。それが時限立法でもう時期が来たから、当然これは大蔵省としてはもうこのままにいくのだと、こういう姿勢できたわけです。それに対して、それは法律上の何と申しますか、しゃくし定木な解釈ならそれはそうである。しかし、現実の状況から見れば、いま河川といっても大きなダムなんかをやる場合に、一挙に四…
第63回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(根本龍太郎君) 将来においては、向こうでは当分の間——二、三年で切ったらどうかと、それはいかないと。少なくとも現在の経済の状況、社会情勢の変化は五年をめどとして考えるべきじゃないか。あらゆる建設省の計画は五年であるから、五年間はこれでいくと。その五年後になった場合に、大省蔵は、これはそのときになれば当然本法にかえると、それはその時点でもう一ぺん考えようということを申し入れて、このようにしておるのが大蔵大臣と私の折衝下における…
第63回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(根本龍太郎君) そうです。五年を大体めどとする……。