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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 御指摘のとおり、水資源の開発が非常に重要な社会的な問題であり、政治問題化してきておるのであります。従来、ややもすれば水源地帯いわゆる上流のほうが、自分たちだけの犠牲において下流に利益を与えるというのは不公平である、こういう観念が強いために、特に水没するような地区の人々に非常に反対が多く、またこれを支持する一つの相当有力なるグループもありまして、なかなかこれはむずかしい問題でございます。しかし、いま御指摘のように、最近はも…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 具体的な事例についてはあまりよく存じませんが、私もかつて私の選挙区内でそういう事態がありまして、当局が非常に苦しんでおる状況も一、二知っております。 〔委員長退席、天野(光)委員長代理着席〕 ある特定の勢力が、そういうふうな補償と工事を妨害するという二つの目的を持って建築をしたり、あるいは土地を少しずつ持って妨害もしくは条件闘争に入るということで、非常に地元民自身も困っておるという事態も、かつてあったことは私知っておりま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 先般もそういうお話がありましたが、当時の河野大臣が、自分がそういうふうに思うということを言ったことだろうと思います。もし河野大臣がそのままのことを貫こうとするならば、特別措置法を時限立法にすることに反対すべきだったと私は思います。それがなくして言ったのは、一つの政治的な判断としてそうあることが望ましいし、また、そういうことになるのではなかろうかという一つの希望的な予測を言ったことではなかろうかと思います。今日まで河野さん…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 いまここにある写しを見ますと、「従来の経験からまいりまして、こういう補助率が一ぺん上がったものが下がるということは、日本の法律の常識や政治の常識にはない、こういうふうに考えて、これがこのまま続くものであると期待いたしておるわけであります。」と書いてある。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 先ほど私が申し上げたのは、河野大臣は、自分はそう願望しておるという意味だろうと言ったのです。それでもし河野さんがこれはこのままに永続せしめる、本法を改正するくらいの措置をとっただろうと私は思う。あれだけの実力の大臣が単に期待しておりますというようなことを言ったということは、その段階において本法を改正することはできない、しかし、将来においてもこれが続くことを期待する、こういうふうに言っているのでございます。この意味において…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 法律でもこれは常に多元的なものである。そこで、もし私もこれが必要であるとするならば、時限立法をさらに延長するという措置も講じなければならぬかもしれません。しかし、現段階において、この負担の区分について責任があるのは大蔵省と自治省であるわけです。そこでわれわれのほうは、工事全体が効率的に伸びるということがわれわれの要望であります。そこで大蔵省の考え方としては、いろいろ大蔵大臣が各方面に言っておられるように、現在の高度成長の…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 これは、現在の治水関係のみならず、道路についてもこういう考え方もあったことは事実のようであります。いわゆる国道とかあるいは河川管理における一級河川は全部国がこれを持つべきである、それ以外のものは財源並びに管理権も全部地方に与えるべきだ、こういう一つの有力なる意見もあったと聞いております。現在でもそういう意見なきにしもあらずです。しかるに、そういうときにあたりまして、むしろ地方自治体においては、そういうふうに一級河川とか国…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 先ほどから申し上げましたように、河川法改正のときに負担区分を法律で明定しておるわけでございますね。そして、そのときにあたって、しかしながら、これは激変緩和の立場から……(阿部(昭)委員「激変はだれがやらせるのです」と呼ぶ)だれがと言ったって、そういうふうに法律ができたんですね。そうでしょう。そしてそのときに、当時の時点において本法どおりにやることは地方自治体の負担が耐え切れないかもしれないということから、ああいうふうな特…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 一級河川、二級河川からいわゆる一般河川に至るまで、治水関係の仕事は、どんどんふえておるということは御指摘のとおりでございます。そのときにあたりまして、従前どおりに負担を大きく国が持つということになりますれば、ある意味においては事業量がそれだけ減ってくる、全体の事業量は減らざるを得ないわけです。そこで、若干の地方負担がありましても事業量を多くしてほしいということも、また一つの要求でございます。そういうことも勘案いたしまして…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 お答えします。 基本的には、日本の社会が、ごく最近までモータリゼーションというのは非常におくれておったわけです。のみならず、日本の経済構造自身が実は第一次産業が中心であった、そういうところで地方が行政をやってきた。しかるに、高度の経済成長の過程において、地方自治体もそれから一般国民も、社会的資本の充実に対する欲求が急速にふえてきたということは事業でございます。欧米社会におきましては、道路なりあるいは都市計画なり上水道なり…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 いま御指摘になったそのこと自身については、私も同感であります。ただし、道路にいたしましても河川にいたしましても、大きな河川が処置されないでおりますると結局中小河川も、全面的にこれが被害を受けてくる。そこで、やはりそれぞれの中小河川から零細河川に至るまで必要であるけれども、それを実施する場合に、どちらから割り当てすべきかということ、これが判断の問題だろうと思います。たとえば先ほど例として国道や県道が相当改良、舗装されておる…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 当時の状況を私はよくつまびらかにしておりませんが、先ほど若干それに触れて申し上げたつもりでございまするが、当時山内河川局長がそういうふうなことばを申し上げたことは、一つの大きな有力な言だったと思います。そのときにあたって、私があとで聞くところによりますと、そうすると今度は二級河川以下は全部都道府県もしくは市町村が全面的に負担しなければならない。管理権はあっても、そうなっておるとかえってこれは非常に事業執行に困るということ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 井上さんの考え方には、私は一つの哲学があると思うのです。そのとおりです。しかし、現実にあなたは四国で御経験のように、四国総合開発の点で、例の吉野川の問題で徳島県のほうはずうっと来るからいいですけれども、いまの高松、愛媛のほうで非常に困ったという事態も現実に御経験のことと思います。そこで、こうありたい、こうあるべきだという民主主義の姿と現実の間に相当の乖離がある。そこにやはり現実の政治としては、こうあるべきだということと現…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 四国の総合開発については、あるいはそういう点があったかとも思います。そうなれば、総合開発それ自体が問題ではなくして、それをやる手段あるいは御指摘のようにこれを一般の方々に理解せしめること、これが足らなかったと思います。だから今後は、そういう場合においては、国が地元のいろいろの要望、不安、そういうものをよく正確に把握して、それに対していかなる処置を講ずるかということによって、これは計画が完全というか、修正されていくという方…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 いろいろ激励と警告を与えていただきました。 私は十二年前建設大臣をやりましたが、私のときにそういう不祥事件は全然ございません。当然のことだと思います。清らかに、効率的にやるということは、当然これは政府の任務でございますから、私はこれを当然のこととしております。しかし、御指摘のように、そういう事態があればさらにその点が心配になるから警告されたのだと思いますが、政府の発注にあたりましては、これは私の時代から特に厳重に私はいた…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/18

63衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○根本国務大臣 山口さんおっしゃるとおり、これは、民俗的な慣習というものはやはりそれぞれの地区で異なりますけれども、それぞれの意味のあることであると思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/18

63衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○根本国務大臣 お盆の習慣というものは尊重されるべきだけれども、それと調査とをすぐひっからめて考えるということについては、ちょっと私、その状況がわかりませんからにわかに申し上げられないと思いまするが、いま河川局長から聞くと、地元のそういう意向もあったので中止したということであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/18

63衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○根本国務大臣 建設省がダムあるいは道路その他の公的施設する場合において、でき得るだけ地元住民の納得を得て実施するということは、従来ともやっておるところでございます。ところで、八ツ場の問題については、よく関係者の意見を聞いてみますと、山口さん御指摘のとおり地元の議会が反対、ところが県会が条件つき賛成をしておる。また住民の中に反対者もあれば、賛成者もある。いまのところは反対者が多いということに聞いています。私も実は十二年前にもいろいろこう…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/18

63衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○根本国務大臣 八ツ場ダムの目的は、山口さんは、利根川の治水関係は全部終わってしまっている、こう判断しておられるようでございますが、建設省はそうは見ておらない。利水もありますが、やはり治水の点についてもこれが必要であるという判定に立っているのでありまして、その点に若干認識の相違があるようでございます。いずれにいたしましても、地元だけが犠牲を払うという考えはないのでございまして、ただ、ややもしますればそういう水源地帯においては相当の埋没地…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/18

63衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○根本国務大臣 先ほどから申し上げているように、現実に地元の全然の了解なくして強行することは、かえって工事そのものができないのにトラブルが発生してまいりますので、われわれとしては、地元の納得を得ることにいま重点を入れておるのでございます。そういう意味で、どうかひとつ山口さんのような有力な方も、利水の面もやはりこれは首都圏でたいへん大事な問題でございまするので、ぜひ御協力いただきまして調査だけはまず円満にやらしていただいて、それから工事に…