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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○根本国務大臣 最高の責任者というと——私が窓口になって私がお世話することになっておるのは御承知のとおりであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○根本国務大臣 極力努力いたしまして実現をはかりたいと思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○根本国務大臣 筑波の土地提供者が、一応その当時において合意されたけれども、成田の問題が出たから、これに対して非常に抵抗を感じているということは、私もよくわかります。そこで、代替地の問題は、できるだけ御趣旨に沿って前向きで検討すべきだ、こう思います。事務当局等に対しては、これは結局具体的な土地がないとなかなかむずかしいのですから、それをできればまた地元からも協力してあっせんしてもらって、代替地を提供するように努力したいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○根本国務大臣 道路財源については、現在党のほうとも相談しながら、これは特定財源を何としても確保しなければならないということで、大蔵省といま話し合いをしております。これにはいろいろの方法がありますので、いま道路債だけ一点だけとってお答えすることもできないのであります。それも一つの有力なる財源として考えておることは事実でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○根本国務大臣 御指摘のとおり、最近、大都市のみならずその周辺の都市においても急速に都市化が出てまいりまして、それに伴うじんあい、下水、これが一つの公害的な現象を起こしておりまして、人間生活の非常なマイナス面がここに出てきておるという感じであります。これについては重点的にしなければならないと思いまして、実は四十五年度予算編成のときにも、かなり強く私が大蔵大臣と折衝しましたが、従来の実績がないために、御承知のようになかなか伸び率が少ない。…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○根本国務大臣 都市局長が申し上げた趣旨に沿って、十分考慮いたしたいと思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○根本国務大臣 できるだけ時勢に合うように、予算獲得に努力したいと存じます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○根本国務大臣 交通戦争といわれるほどのモータリゼーションに伴う事故死、損傷、これはまことに重大な問題でございます。その原因はいろいろあるようでございまするが、私が担当する部面においては一生懸命やりまするが、相当部分が、実は日本においてはドライバーマナーが非常に悪いということです。幾ら道路をよくしても、全然それが役に立たないということであってはいけません。がしかし、道路自身においてできるだけ交通障害をなくするというのは私どもの責任でござ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○根本国務大臣 同感でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○根本国務大臣 住宅が不足しておる。しかもその中には、特に低所得者の人たちが非常にお困りだということは御指摘のとおりでございます。そこで、これを全部公的資金によって解決しようとする場合には、実質上財源は裏づけされていないのです。一方においてはサラリーマンが非常な減税を要求している、こういう状況です。そこで、われわれがいま考えておることは、公的資金による貸し家、分譲住宅は、ずっと生活関係のお困りの人に重点を指向する。そのほかに民間資金を活…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○根本国務大臣 現在の状況において、公営住宅というのは、御承知のように国もしくは地方自治体が、究極するところ税金でやるということです。その税金はできるだけ下げるという状況下において、住宅を全部公的機関でやるということは、これは政治的な発言としてはいいけれども、現実にそれはできないのですよ。そこで民間の力でやり得るものはでき得るだけこれを活用して、そうしてほんとうに公的機関でめんどう見なければできないという人が現実にあるわけですから、そこ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○根本国務大臣 九州縦貫道の建設はできるだけ促進したいと思いますが、一番の問題は、やはり用地取得の問題です。これなくしては幾らやろうとしてもできませんので、どうかひとつ地元の皆さんを説得して御協力していただきますことを、私のほうからもお願いする次第でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○根本国務大臣 調査の結果、そういうことができるならば、多目的ダムとしてやることが国益に沿うゆえんだと思いますので、ぜひそのように取り計らいたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○根本国務大臣 技術的なことでございますから、専門家の事務当局からお答えいたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○根本国務大臣 大体そういうことだろうと私も思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○根本国務大臣 御指摘の点は、御承知のように、新全総に明確に党並びに政府として意見を一致して、そういう方向づけをしたのでございます。当時、私は党の政調を預かっておりましたために、特にそういう点を強調したことは事実でございます。したがいまして、端的に過疎、過密を解消する一つの大きなベースをなすものは道路政策であろうと思います。そういう観点から、新しい道路計画は、十兆三千五百億のうち、これはいわゆる五道も含めまして地域開発を基本として、これ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○根本国務大臣 私が答弁するのははたしてどうかわりませんけれども、現在政府が考えておるのは、御承知のように、農工一体政策をこれからとろうとしておるのでございます。 現在、米の問題のみならず、日本の農業構造が、純経済的な合理性からするならば、相当な面積、水田については、ある人たちの見方では、一戸当たり十ヘクタール程度の規模にしないと、少なくとも昭和六十年度における他産業の高水準の所得に対応することができない。しからば、十ヘクタールのものを…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○根本国務大臣 御承知のように、慣行水利権というものは、私もあまり文献を調べていないけれども、これは平安朝時代から、特に荘園時代からあったものと思われます。それは水田耕作を主体とする日本農業における一つの必然的なあらわれだと思います。ところが、それが明治二十九年に河川法が制定されるときにあたって、慣行水利権を一つの権利として法定したわけです。それはいわば河川法上一つの水利権として、許可水利権と同様にこれを認めるということです。私が申し上…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○根本国務大臣 私が答弁すると倉石農林大臣から越権行為だと言われてはなんでありますが、私は、やはり東北、北陸が米作の適地だと思います。天候並びに自然条件のほかに、やはりこの地区の人々が一番米作にすぐれております。それから、他産業に転換する場合の難易等から考えても、それから従来の政策からしても、一番米作に必要な基盤整備、国家投資が一番多くここの地区にやられております。そういう意味からして、必然的にそうなるであろうと思います。ただ、現在の過…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○根本国務大臣 先行投資はやっておるのです。したがいまして、昨年やりましたが、今回の道路の昇格の問題も、これは開発のおくれておる東北、北陸等、いままで道路整備のおくれているところに優先的に多くの昇格を認めておる。今後の投資計画もそうなります。ただし、現実に過密状況になってどうにもならないのを放置するわけにもいきません。したがって、これはバランスのとれた形においてやっていきまするが、過疎地帯なるがゆえにほっておくということは全然考えており…