根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○根本国務大臣 私も専門家じゃないからよくわかりませんけれども、おそらく採石権については、その権利というものは、採石の許可を受けて始めて確定するのじゃないですか。したがいまして、その土地の所有者が自分でやる場合には、おそらくいまお話しになったように、地上、地下に所有権は及んでおると思いますが、そこで水田なり何かやっておる人は、その地価というものは、その下に石材があるがゆえに、普通売買するときにはそれも評価して売買されておるのじゃないです…
第63回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) 首都圏あるいは中部圏、近畿圏について、御指摘のように、従来約束しながら出していないという事実がわかりまして、これははなはだ私も遺憾だと思いまして、事務当局を督励してやっております。で、四十五年度の事業計画は、事務当局が委員会の諸先生の意向を受けてこれいま計画中でございます。ただ、これには御承知のように関係の官庁が首都圏には相当ございます。さらにまた、都県がこれに肉づけする形になっております。この都県がそれぞれ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) いろいろの経緯があるようでございまするが、私が見まするところ、和田さんが御指摘になったことは、やっぱり相当意味があると考えます。ということは、従来経済企画庁がいろいろ中期計画とか長期計画をつくったことも、ほとんどこれははずれております。それと、日本のこの経済成長がスピーディーであったということ、それに伴いまして、いわゆる過疎過密現象が急速に出てきておる。そのことが特に首都圏、近畿圏というところに集中的にあらわ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま秋田大臣が申されたことと同様でございます。私も先ほど来るときに、どういう状況だということを実は事務当局に資料を出させました。御指摘のとおり、これは人事運営はいろいろの理由はあるにしても、とにかく国会で約束したことを実行できなかったのは、私ははなはだ遺憾なことであるから、あるいは忘れているようなことであってはいけないから、事務当局にもよくしかとそういう点は注意してやるようにということを指示しております。…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 建設省関係の昭和四十五年度歳入歳出予算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、総額について申し上げますと、建設省所管の一般会計歳入歳出予算といたしましては、歳入は四十一億四千百余万円、歳出は八千八百九十一億二千六百余万円であります。 歳出におきましては、このほか総理府の所管予算として計上されておりますが、実質上建設省所管の事業として実施される予定の経費がありますので、これらを合わせますと、昭和四十五年度の建設省…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 全般論としましては、最近の建設ブームに刺激されまして、骨材を乱掘するものがたいへん多いのでありますが、これにつきましては実は厳重なる規制をしておるのでございます。一級河川特に直轄河川については相当厳重にやり、それから県知事あるいは地元市町村に河川管理をゆだねておるところにつきましても、相当厳重にいたしているのでございます。ただ、御指摘のような事例がございますれば、それは監督官庁の非常な失態でございまして、具体的な事例に接…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 御指摘のとおりと思います。そういう意味から、実は首都圏それから中部圏、近畿圏についても、ややもすれば開発に重点を置いて、しかもその開発というのは産業的な方面だけに重点を入れて、人間の生活環境をよりよくするという開発か少しおくれがちなのであります。その点を考慮してやらなければ、後にたいへんな多くの金がかかりますし、いわば国が開発公害を出すようなことでは、これはマイナスだということを実は私も指摘いたしまして、首都圏、中部圏、…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 いまにわかに立法措置でこれを規制することは、ちょっと技術的にむずかしいと思うし、これは前向きで検討したいと思いますが、少なくとも、成田空港のほうに非常に大きな骨材を要し、しかも、かなりの長期のものについては、関係省庁、通産省、それからわれわれ建設省のほうは非常に関係が多いのでございます。それから地方自治体も、これによって非常に被害を受けたり、あると思いまするから、公団の責任者と協議させまして、これに対する具体的な措置をき…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 御指摘のとおり、住宅政策については民間資金は活用するけれども、基本的な政府政策の根幹をなすものは、やはり低所得者に対する公的資金による住宅だ、それは感じています。ところで、本年度で完成すべかりし公的住宅が若干下回ったという原因にはいろいろあるようですが、私のほうで調べた結果によりますと、一つは、公団とか住宅供給公社でつくらせる予定のところが、地元からの反対があって実施できなかった。これは特に首都圏、特に東京都下が多いよう…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 私が申し上げたことが必ずしも正確に伝わっていないようであります。私が民間資金を特に主張したゆえんのものは、御承知のように、現在日本の相当の大きい企業がかなりの増収増益を続けております。そこで、かなりの増収増益をやっておる大きい企業では、会社自体による持ち家政策も少し推進すべきである。そのことは、一面においては企業が非常に安定的成長をするのみならず、住宅不足がこれだけ深刻になっておるときに、住宅政策は全部政府がやれというこ…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 事務当局の報告を聞きますと、住宅自身は、算術計算的には一家族一住宅できておるのだそうですが、しかし実質上は、御承知のように非常に狭隘な、劣悪なところに入っているのも入れてのことですから、これは満足すべきことではないと思います。特に最近の国民の意識がやはりかなりの質的向上を望んでおる今日でございますから、やはりこれは相当部分の住宅を規模的にも質的にも改良してやらなければ、とうてい住宅政策ができたとは私は言えないと思います。…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 御指摘のように、本四連絡架橋が話題になってから、もうかれこれ十年になるというようなことでございます。ところで、端的に私、申し上げますが、従来政治的にものを解決せい解決せいということで、関係者も一生懸命に政府に陳情する、政府もまた何とかしなければならぬという態度でこの問題に取り組んできたような気がするのでございます。 ところが、現実にこの架橋をするという問題になりますと、技術的に非常に問題があるようでございます。理論的には…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 広沢さん御指摘のように、土木学会で回答を出したのは、理論的に可能だということは、ちょうど東大のいまの宇宙開発が理論的に可能だということは、もうすでに十年前にあれは出ております。しかし、現実にやってみて、もう四年もあれだけ何回もできない。それは、やはり理論的な可能と技術開発の間の問題点だと思います。 そこで、しかしそれにしてもどういう見通しかということでございますが、これは私は技術者じゃありませんから確信をもって言えないの…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 日本の報道機関は非常に先見の明というか、未来の見通しが非常に著しいところがございまして、所管大臣の私が知らないことをどんどん発表されているような状況でございます。本年の予算編成のときにあたりまして、この公団をつくるときに、私も実は大蔵大臣その他の閣僚にも意見を聞いてみているのでありますが、党でもどうしたいという意見はいろいろあったようでございますが、究極のところ、これは新しい公団で、先ほど公団設置の意見を申し上げたことが…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 これは相当詳しく言わなければならぬかもしれませんが、その構想をまだはっきり申し上げる段階ではないと思いますが、要点を申し上げるならば、これについては相当の資金が要るのでございまするが、これを政府の公的資金でやるということでは、とうていこれはなかなかできません。先ほどお話ししたように、道路、橋梁等のいろいろの関係があります。 そこでまず第一に、関係地元自治体並びに財界で資金的な面でどの程度協力していただけるか、それからもう…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 三本とも公団でやるか、あるいは近く御審議を願うところの地方道路公社の形をつくったほうが地元としてより早くできるし、そのほうが現実的であるという場合には、それによってもいいのでございます。それを全然やらないというならば、公団が全部やらなければならぬということになる。その点は、いまのところ何ら確定しておりません。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 これは、先ほど申し上げましたように、技術開発と実施設計と同時に受け入れ体制——受け入れ体制の内容は先ほどお話ししたとおりです。そうしたものがはっきりとまとまってきますれば、その段階において順次決定していくべきだ、こう考えております。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 そのとおりでございまして、でき得るだけ六十年までに三本とも完成することを目途として、公団は今後作業を続けるというつもりでございます。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 私も実は十九年前に農林大臣をしたときに、シラス地帯については非常に深刻な陳情を受けてよく存じています。これは非常に特殊土壌中の特殊なものでございまして、この研究は世界的にもあんまり進んでないような感じがするのです。それにもかかわらず、案外こういう問題は、事件が起こるときには出るけれども、またすぐに消えていくということはまことに御指摘のとおりだと思う。 結局、シラス土壌の本質と、これを治めるためにはどうすべきか、どういう面…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 御承知のように、行政機構を一つふやすということはたいへんなことでございまして……(川崎(寛)分科員「命の問題ですよ。」と呼ぶ)命の問題ですから、非常に重視しておりますが、室がいいのか、あるいは予算措置をして現在のスタッフを強化し、あるいはこれは委託研究でもできないわけではありません。そういうことで、この問題については前向きにひとつ検討すべきだと思いますので、善処するように指導いたしまするが、ただ、いま私がここで研究室をつ…