P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/26

63参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(根本龍太郎君) これはありません。これはそこで、政令でその点をはっきりさせようと。そうじゃないと、これはしょっちゅう議論になることですから。大蔵省は、もう来年からというふうなことじゃいけないですから。そこで政令で五年以内ということにして、実質上五年まではこのままでいこうというような了解のもとに政令案をつくろうということにしております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/26

63参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(根本龍太郎君) 五年とその政令で明定しょうと……。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/26

63参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(根本龍太郎君) いま宮崎先生が御指摘になったことも一つの考え方です、水系一貫主義の方向として。しかし現実には都市河川にしろ、その他にしろ、地域的な利害関係が非常にあるのでございます。そういうことからして、地方自治体側の要求も入れまして、しかも河川の水系一貫主義の方針を貫くために実は実施基本計画というものが全部これは一級河川については建設大臣がみな握っているのでございます。それから、さらにこれに関連するところの水利権の問題、あ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/26

63参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(根本龍太郎君) これは一方において知事に管理させるところにおいては、水利権等もある意味において知事に管理させておくということで、必ずしも地方自法体が損であるということではないのであります。実は宮崎先生も御存じと思いまするが、本法改正のときにあたって、もう全部一級河川は国でやるべきだという案を、実は建設省自身が持ったのです。ところが、それに対して地方自治体、知事のほうからそれでは困るというようなことがあってこういうふうに変えた…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/26

63参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(根本龍太郎君) まだそこまではっきり踏み切ってはおりません。というのは、この問題をもう少し実績を見て地方自治体、それから住民のいろいろの御意向もあることでありましょうから、もう少し時間的な経過を見ていきたいと考えておる次第でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/26

63参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(根本龍太郎君) 具体的な問題については河川局長から答弁いたさせますが、基本的な考えとしては宮崎先生とわれわれも同じでございます。これはでき得べくんば法定河川以外にも政府の補助、助成をしていきたいというのは、事業執行官庁としての建設省の願いでございます。が、しかし、先ほども田中先生の御質問にお答えしたように、道路についてはかなりの特定財源というような方法がありまするが、なかなかこれが河川ではないんですよ、いろいろ苦心してみまし…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/26

63参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(根本龍太郎君) 現在これは非常に大きな問題だと思いまして、実態調査をさせ、かつこれに対する措置を現在審議会、あるいは事務当局でこれは検討いたしております。これは先生御指摘のように相当経費がかかる。いま大都市については一応金融の措置としてやったけれども、これを今度同様のものを全部の市町村についてやるとすれば膨大な金になりまして、その財源を政府で助成する見通しがちょっと立ちにくい。そうかといって地方自治体が全部これをやり得るだろ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/26

63参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(根本龍太郎君) この点は、すでに諸先生の御質問にお答えしたところでございますが、御承知のように、河川法自体において三分の二に法定してしまっております。そうしてただその当時、この法律、河川法ができた当時、御承知のように、非常に地方財政が困難な時代でございまして、そのために交付税率もあれは二九%から三二%に上げた。それほど窮迫しておった。そこで、これは施行法において四分の三にする。こういうふうに当時の地方財政の窮迫したことに対す…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/26

63参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(根本龍太郎君) そこで、これはある意味において両方勘案して、一部は施行法の四分の三をそのまま継続し一部は本法によるというふうにしたわけでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/26

63参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(根本龍太郎君) これが施行にあたっては万全を期しています。ただし、最近における災害等が、非常に計画以上の問題が出たこともありますし、あるいはまた一部、工事自身の欠陥があることもこれはあることと思います。具体的なそうした問題については河川局長から御説明いたさせます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/26

63参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(根本龍太郎君) 附帯決議は地方財政のほうで遺憾なきを期せということでございまして、私は、政府を代表いたしまして、その場において、全会一致の御決議でございまするので、その決議の趣旨を尊重して政府は善処いたしたいとの旨の答弁をいたしておるのであります。なお、その点については、自治大臣にもこれは口頭で、こういう決議がありましたということは伝えておる次第でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/26

63参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(根本龍太郎君) これはたいへんむずかしいのでございます。災害の態様がだいぶまた変わってきているわけでございます。そういう意味で、これはおそらくもう歴史——いずれの国においてもこれで苦労してきて、今日までどこの国も解決できていないということだと思いまして、いつになれば完全だかということは、いずれの国においてもほとんどこれは観念論としてはできるけれども具体的にいつになればだいじょうぶだとは言えないと思います。それよりも、むしろ現…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/26

63参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(根本龍太郎君) 春日先生の御発言は、他の諸先生と全く同様でございまして、その点は、考え方については私も共鳴されるものでございます。しかし現実の問題として、そういうふうに貫くには日本の現在の財政状態で河川だけに集中することが困難であるがゆえに、現在御審議を願っているのが、現在の時点のまあ妥協的なものであると存ずる次第でございます。 なお、東京都の問題は、わずかのものだと言われればわずかのものであろう、同様のことが各都道府県全部…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/20

63衆議院 建設委員会 第5号

○根本国務大臣 事業執行官庁としての建設省といたしましては、でき得るだけ公共事業は量が多く、しかも国費の許す限りにおいて国庫負担率を多くしてやることが親切なことだ、こう思っています。ただ、それを現実にきめるのは、実際上は建設省だけでいきませんので、先般来井上さんが言われている点は、われわれも趣旨においては同感でございますが、今後ともそういう方針で努力いたしたいと存じておる次第であります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/20

63衆議院 建設委員会 第5号

○根本国務大臣 ただいま提出されました河川法施行法の一部を改正する法律案に対する修正案は、一級河川の改良工事費用についての国庫負担の特例措置を全面的に延長しようとするものでありまするが、特例措置の延長にあたっては、政府といたしましては原案をもって適当なものと考え、遺憾ながら修正案に賛成することはできませんので、原案のまま御可決あらんことをお願い申し上げます。 —————————————

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/20

63衆議院 建設委員会 第5号

○根本国務大臣 ただいま全会一致をもって御決定になりました附帯決議につきましては、その趣旨を十分体して努力いたしたいと思います。 —————————————

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 ただいま議題となりました地方道路公社法案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 政府におきましては、従来から道路整備事業の一環として道路整備特別措置法に基づく有料道路の整備を推進してまいりましたが、自動車交通量の伸びに対する道路の整備はなお著しい立ちおくれを示しており、国土の総合的な開発と産業経済の発展のためには、一般道路とあわせて有料道路についても、さらに強力にその整備を推進する必要に迫られておる次…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 地方財政の内容の充実につきましては、私からお答えするのがはたして筋かどうかわかりませんが、この点につきましては大蔵省、自治省が十分に検討の上、これはそういうふうな見方で賛意を表しておるわけであります。われわれのほうとしましては、全体としての河川工事が順調にいくことを望んでいるのでありまして、地方財政と国の財政を担当する両省において同意したことについては異議がない、こういう意味で賛成をした次第でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 ただいま自治省からお話がありましたように、そういう点は、自治省でも配慮をするという前提に立っておるのでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○根本国務大臣 具体的な事例についてでございますから、河川局長から説明させます。