根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 農林委員会 第48号
○根本国務大臣 統制問題につきましては、これは現情の状況においていろいろの点を考えなければなりません。輸入食糧の見通し、増産の問題、こういう問題を見きわめて、最後的に、具体的には決定しなければなりませんけれども、わが党内閣としては、漸次統制を解除して行きたい、こういう基本原則をを持つておることは事実であります。しかし今ただちに米麦を全面的に統制解除するというところまで私は考えておりません。
第10回 衆議院 農林委員会 第48号
○根本国務大臣 よろしゆうございます。
第10回 衆議院 農林委員会 第48号
○根本国務大臣 お説の通りであります。この問題は全面的な二重価格制度という点までは言いませんが、しかし今の特別加算の問題、その他バツク・ペイの問題も、現在のところある程度まで一般会計からの繰入れをしなければならないという現状にあるので、問題が非常に困難な折衝段階に入つておるという点があるわけであります。しかし原則として、全面的にこれを二重価格制度として、従来の安定物資制度のような、ああいうふうなところまでは現在超均衡予算の建前上とり得な…
第10回 衆議院 農林委員会 第48号
○根本国務大臣 ただいまの御質問は、先ほどお答えしたうちに大部分含んでおるわけでありますが、但し電力料金が上りますれば、肥料その他の調製費、その他に関係して参りますので、これはやはりパリテイ方式をとる限りにおいては、次年度のパリテイにこれが反映して参ります。その限りにおいては、価格政策のうちにおいてパリテイ方式でこれは吸収する方法が一つあります。それからもう一つ肥料の問題については、現在硫安は自由にしておりまして、従つて補給金がございま…
第10回 衆議院 農林委員会 第48号
○根本国務大臣 御趣旨のほどたいありがたく感謝いたします。実は御承知のようにデユーイ氏が参つたのでありますが、天然資源局並びに農業関係の諸君が、講和後の日本の食糧関係並びに日本農業との関係において、非常に重大な関係があるから、スケンク氏から、一諾に行つて——現在はアメリカの政局を担当しておる人ではないけれども、アメリカの政策樹立に対して重大な力を持つている人であるから、ぜひ行つてくれという要請もありまして、そのときにはまだ昨日委員会を招…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○根本龍太郎君 どうもありがとうございました。御注意の点につきましては、重々注意いたしまして本法を施行いたしたいと思います。 —————————————
第7回 衆議院 本会議 第5号
○根本龍太郎君 私は、民主自由党を代表いたしまして、ただいま議題となりました、廣川弘禪君外六名提出の、公共企業体仲裁委員会の裁定に基く国鉄従業員に対する給與並びに一般公務員の給與支給に関する決議案に賛成し、足鹿覺君外五十七名提出の、日本国有鉄道公社従業員の給與に関する公共企業体仲裁委員会の裁定全額実現要求の決議案に対し反対の意を表するものでございます。(拍手) 現在国鉄労働組合は——昨年七月二十二日付マツカーサー元帥の書簡に基きまして、…
第7回 衆議院 本会議 第5号
○根本龍太郎君(続) 今日政府が苦労いたしておられることも、かかる観点において、日本経済自立再建の基本原則であり、また日本占領政策の根本方針である経済九原則に基くドツジ・ラインと、この公共企業体労働関係法に基く国鉄仲裁委員会の裁定との講和点を、どこに見出すかという点にあるのであります。政府は、すみやかに妥当なる結論を見出し、具体的措置を講じて国会に提出することを要求するものであります。 以上の諸点を理由といたしまして、私は、廣川弘禪君外…
第6回 衆議院 内閣委員会 第5号
○根本委員 これは十月一日現在の調査でございますか。
第6回 衆議院 内閣委員会 第5号
○根本委員 それで工事関係のうち、認証済額に対する履行済額が約五十パーセントになつておる。大体半分程度でありますが、示達額と認証済額がかなりの差があります。これはどういう意味において認証がそういうふうに遅れておるのか。実際上必要がなくてそういうふうになつておるのか、あるいは事務上の手続のために示達額が認証済額よりずつと幅が出ておるのか、その理由について説明していただきたい。
第6回 衆議院 内閣委員会 第5号
○根本委員 この示達願というのは結局調達庁で必要として示達した額でございますね。従つてそれが国家で必要として示したものです。それに対して現在の履行済額は五・一%、ほとんど言うに足らない。それで認証済額に対して約五十パーセント、そうしますれば示達額というものは必要なために示達したものだ、しかるに認証が何ゆえにそのように遅れておるかということが問題になると思う。必要がなくてこれは認証しないのか、必要があるけれども、その査定とかいろいろな事務…
第6回 衆議院 内閣委員会 第5号
○根本委員 そうしますと、九月末日現在工事の最盛期において示達額に対する履行済額は、わずかに五・一%です。これから工事も非常に国難になつて来る冬季に入ります。その間にあとの九十五パーセントというものが実際工事ができ得る見通しがあるかどうか、こういう問題が出て来ると思いますが、その点の見解を承りたいと思います。
第6回 衆議院 内閣委員会 第5号
○根本委員 冬季においてもなし得るといたしましても、実際の計画に対して、わずか五パーセントにしか達していない。あとの九十五パーセントというものは、そのあとの下半期において完成できるというような見通しであるかどうか。またおそらくこれは進駐軍関係工事でいろいろ必要の工事としてやられたものだと思う。そうしてみますれば、半年にしてわずか計画の五パーセントより行かないというような状況が、はたして適切であるかどうかという問題も出て来ると思うわけです…
第6回 衆議院 内閣委員会 第5号
○根本委員 どうもはつきりしませんが、いずれまた機会を得て伺うごとにして、保留しておきます。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○根本委員 私は一應ごもつともな御意見とも考えられますが、すでに会期も切迫しておりますし、他の設置法案並びに定員法も早急に審議を完了しなければならぬ段階にあるのでございます。從いまして大藏委員会におきまして得た結論を、こちらの方に書面をもつてお示しいただきますれば、それに基いて当委員会が愼重審議し、修正すべきは修正する、あるいはまた大藏委員会の意見を取入れるべきであれば取入れる、こういうふうな方法をとつてしかるべきであると存ずる次第であ…
第5回 衆議院 内閣委員会 第8号
○根本委員 政党用紙の割当についていろいろお話がありましたが、從來全体でどれだけふえているか、それから配分はどうなつているか、それからGHQらのメモランダムか何かで出ているといわれるところの、政党の得票数によつて今の二十万ポンドをわけるとすれば、どういうふうな割当になるか、それをちよつとお知らせ願いたい。
第4回 衆議院 人事委員会 第12号
○根本委員 この際質疑を打切りまして、ただいま上程されました三派共同修正案について提案者の説明を求められんことを望みます。
第4回 衆議院 人事委員会 第12号
○根本委員 野党三派の修正案は、ただいまこの席で上程されただけであります。この問題につきましては各党ともおのおの党議にかけて、これを決定しなければならないものであります。わが党におきましても、これはただいまここに列席しておる委員だけが承知したのでありまして、これを党議にかけるために、この際約一時間の休憩をお願いいたしたいのであります。
第4回 衆議院 人事委員会 第9号
○根本委員 ただいま修正案が出ましたが、いずれももつともの條項もありまするが、特にそのうちわれわれとして賛成しかねるのが一項あります。それは第五條第二項であります。これは御承知のように、両院制度のうち衆議院の優越性を規定したところの法律であり、なおまた御承知のように最高裁判所長官、あるいは会計檢査官の任命についても同様な條項が適用されておるのであります。しかも最高裁判所長官並びに会計檢査官も、すべてこれまた人格高潔にして、政治的な影響の…
第4回 衆議院 人事委員会 第3号
○根本委員 私は民主自由党を代表いたしまして、政府が同意を求められた三君に対して、賛成の意を表するものであります。この三君は臨時人事委員会が発足以來、忠実かつ公正に働かれ、なおまた今回新たに発足したところの、人事院設置の方針にも即應する人々であると考える次第であります。もとよりこのような重大なる任務をやるためには、完全にして何らの欠点なき者とは認めませんけれども、現在の状況においてはこれらの人々が適当である、こういうふうな観点のもとに賛…