根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申上げます。先ず第一に、適正な米価ということも、これは非常に抽象的というか、観念的な表現ということでありましようが、私は米価の計算方法として、生産費方式、それから。パリテイ方式がありますが、いずれもこれは理窟のあるところでありますが、生産費につきましては、すでにいろいろ御議論があるように、これはどれを標準としてとるかということと、生産費の計算方式それ自身非常に問題があると存じます。そういう観点からして、…
第10回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほどの御質問に対して答えを落したのですが、農林漁業融資特別会計の金額を増すことの内容についての御質問でございましたが、現在考えておりまするのは、大体百億程度増したい、こう思つて検討中であります。これは林野特別会計から相当の黒字を出して、それをも財源ともしたいと思います。なお又一般会計からの繰入れ、こういうことを内容とした考え方であります。併しこれはまだ大蔵省との折衝も完全にできておるわけでございませんので、…
第10回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申上げます。 二十七年度からやるかやらんかはつきりせよと、こういうような非常に短兵急なる追及でございまするが、先ほど申しましたように現在これをなす場合におけるところの前提条件はこれこれである。これこれを具備することができるかどうかということを検討いたしまして、然る後に私はこれに対するはつきりした政府の態度を示して国会に諮りたいと思うのであります。現在は目下検討中であると言う以外にはこれはちよつと申上げか…
第10回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) 只今岡村さんから十分準備してやれということでございます。それで先ほど申したように今準備検討中であると、慎重にかまえているつもりでございます。 それから融資特別会計の貸出並びに需要の状況を報告せいと言われましたので、これは計数に関することでありますので、恐らくその具体的な内容個個について御質問になつたと思いましたので、正確を期する意味において事務当局から御説明申上げるということにいたす次第であります。 なおいろ…
第10回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) 片柳さんにお答え申上げます。 第一と第二は一つの関連した問題でございますが、実は昨日府県知事の代表としての安井東京都長官、それから農協関係のかたが二十人ばかり参りまして、その代表は黒田さんでございましたが、この前の知事会議並びに農協の代表のかたの会議の席上、米麦価の正式にきまらない限りこれは食管法に基くところの正式の割当は受諾しがたいということでありまして、一応その方針で、併し割当数量についてはお示ししておつ…
第10回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) 三好さんにお答えいたします。 今の輸入食糧の問題につきましては、私は先ほどもちよつと申しましたが、非常に大事な問題でございまして、これなくしては決して食生活の安定を期するわけには行きません。増産をいたしても、すぐに全部自給自足する程度にはなかなか参りません。そういう意味におきまして食管特別会計は、たとえ直接統制を外しても、需給調整をいたすという点と価格調整の点からいたしまても、輸入食糧は政府でやる、こういうふ…
第10回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) 管理というのは、輸入並びにその放出については、食管特別会計で需給の関係と価格の関係を見てこれを買取り、輸入並びに放出の処置を講ずる、こういう意味における管理であります。
第10回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) 明日その資料を持つて参りましよう。
第10回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) 三浦さんにお答えいたします。 林道の問題はすでに御承知の通りでありまして、これはまだ予算の具体的な折衝に行かないから、我々の考えだけでございますが、大体二十八億程度で補正予算で林道の開発をしたいと、こういう農林省の現在の案でございます。 それから木材利用の合理化問題は、これは非常に大きな問題でございまして、これは各般に亘つておりまするので、而もこれの工業的な裏付をするためにはどうしても研究が完全でなければなら…
第10回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) ちよつとそういう事務当局の話がありましたので、それは非常な認識の誤りである。特に安本長官は治山治水の協会の会長をしておつて、そういうことは以てのほかではないか、これは今度の補正予算においてはいろいろ重点があつたようでありますけれども、現在においては最大の問題であるということは周東安本長官にも強く申入れておきましたし、なおこれは池田大藏大臣に強くその点を要請しておるつもりでございます。 それからもう一つ、これは…
第10回 衆議院 農林委員会 第49号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。麦の供出割当につきましては、二回にわたりまして知事会議を開催いたしました。その席上におきましても知事側から要請の出ましたのは、まず第一には、この割当の基礎が非常に不明確である。従つて作報もしくは農業調査部でございますか、あちらの方の数字と、それから地方自治団体の基礎資料が違うということで一応議論がありましたが、今度の数量は大体妥当であるという点は御了承願つたと思います。 次に今の供出後の処置の問題でご…
第10回 衆議院 農林委員会 第49号
○根本国務大臣 ただいまの御質問は、理論的には非常に筋の通つた話でございまするが、実質上、政府は食管法に基いて供出制度をやつておりまするので、従つてこれにはバツク・ペイは当然やらなければならぬと思います。しかし供出後の問題につきましては、御承知のように理論的に言いますれば、飯米もしくは飼料用として保有した分という建前になりまするので、これは農民の方々が自己消費を節約して金銭にかえる、こういう建前だと考えられるわけでございます。その意味に…
第10回 衆議院 農林委員会 第49号
○根本国務大臣 砂糖の配給制度につきましては、実はもつと本質的に検討いたしております。現在の需給関係あるいは輸入の状況から見まして、近き将来に、配給制度をやめて自由にしたいという方向で実は検討いたしております。但しこれには一つの難点がございます。これはほとんど輸入に基くものであります。しかもこの輸入業者がかなり金融面において困難であります。従つて輸入の面まで自由にするということはほとんど困難な情勢にありまするので、輸入は政府一本でやるが…
第10回 衆議院 農林委員会 第49号
○根本国務大臣 ただいまの井上さんの御質問につきましては、実は昨日同様の問題が出ましたので、十分御説明いたしたつもりでございますが、当時井上さんがおらなかつたようでありますので、ごく簡潔に申し上げます。 米価の問題は、今御指摘のように、農村にとりましては最大の関心事でございます。従いまして、この問題につきましては、政府は農林大臣のみならず、総理を初め重大な関心を持つてこの有利なる決定を望んでおるわけであります。井上さんも御承知のように、…
第10回 衆議院 農林委員会 第49号
○根本国務大臣 今るると御意見並びに御批判、さらにそれに加えて質問がありましたが、食糧の自給態勢を強化するということは、お説の通り、日本の自立再建のために最も大事なことであります。その意味におきまして、諸般の政策をやつておるのでございますが、これに関連してひとつ私申し上げたいことは、本年の麦の割当が昨年より百万石減つておる。従つてそれだけ外国の食糧を輸入することになりますので、非常に不利だ、こういうような御指摘でありますが、これは御承知…
第10回 衆議院 農林委員会 第49号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。特別加算の問題については、昨日以来いろいろと申し上げまして、総合的な施策で全体の農業生産の増強と経済の安定をはかる、こういう考えでございます。但し今それについてどの程度の予算を単作地帯につぎ込むか、あるいはまた農業災害にどれくらいをつぎ込み、さらにはまた肥料の需給調整、こういうものにやるかということは目下検討中でございますので、この点を明確に申し上げる機会ではございません。なお電力料金値上につきまして…
第10回 衆議院 農林委員会 第49号
○根本国務大臣 ただいまの横田さんの議論はどうもわれわれの常識をもつては考えられないことであります。ただ一つだけ申し上げたいことは、あなた方が非常に尊敬しているところのソ連、中共、北鮮において、価格の問題がはたして農民と協同してやられているかどうか、またこれが強権によつて生命の不安のもとにやられていないかどうか、この点をあなたに反問するだけで、あとは食糧長官からお答えいたさせます。
第10回 衆議院 農林委員会 第49号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。主食の第一回に供出いたしました雑穀につきまして、その差益につきましては、損したものもありますし、得したものもありますが、全体として総合的な立場からして、これはバツク・ペイする立場をとつております。
第10回 衆議院 農林委員会 第49号
○根本国務大臣 いや、そういう意味ではありません。差益についても考えております。詳細は食糧庁長官から……。
第10回 衆議院 農林委員会 第49号
○根本国務大臣 大体の構想は賛成でございますが、御承知のように、均衡財政の建前から、若干そこに困難な問題がありますが、インヴエントリー、フアイナンスに対して、一般会計から繰入れることによつて、ただいま問題になつておる特別加算あるいはバツク、ペイの問題を解決しておる次第でありまして、これはある意味において若干二重価格制を加味しておるといわれるわけであります。但し消費者価格と生産者価格を同一にして、その差を全部一般財政でになつたり、あるいは…