根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) 只今参議院農林委員会において非常に研究の結果、農林行政簡素化に関する申入れがございました。十分これを検討、尊重いたしまして善処いたしたいと思つております。只今のところまでは、政令諮問委員会のほうからは答申案が出ておりまするが、内閣としては未だ何も示しておりません。本日の二時からでございますが、行政簡素化本部において草案とも言うべきか、その草案の土台となるものでございましよう。それが示されて、これについて閣僚懇…
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) この問題につきましては、実は相当科学的調査が必要なようであります。それを現在までに農林省に現地関係方面から来たところの状況報告を綜合いたしますれば、先ず第一にどうしても非常な、異常な降雨量が一時に参つたということが最大の原因のように見えます。それはこの前も本会議で三輪さんの御質問にお答えいたしましたように、過去五十年の雨量の実績を超えておる、こういうことが一つのまあ原因であります。従来はたしか五十年の実績に応…
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほど私がお答えしたのは結論でなく、結論はまだ出てなく現地の報告において、全然わからないというような答弁は政治的に申しかねます。そこで現地からこうしたことが大きな原因ではなかろうかと、こう言つて来ておりますので、そのまま卒直に申上げたのであります。なお管理規程につきましては事務当局から詳細に説明をいたさせますが、私はあの事件が起つた時にこれは重大問題である。今後折角防水のために作つたものが、こういうことになる…
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは断定はいたすことができないと思います。私の申したのは、先ほど申上げたように、あの設計が五十年の過去の災害の状況を基礎として設計着工されたのだということであります。ところが今回の雨量並びにその時期的な集中の仕方は、五十年来の記録を超えておるということを申しただけでありまして、従いましてあの工事しないでおれば災害がなかつたとかあるとかいうことについては全然言及もしておりませんし、さようなことは考えておりませ…
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは私実は正確なデータを持つておりませんので、相当技術的な問題に亘りまするので建設部長から答弁いたさせます。
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 只今は赤木委員及び皆さんから、非常に事柄の重大性に鑑みまして適切なる警告並びに御忠言を頂いたことは、私にとりましても身に泌みてこの問題の処理をしなければならないという決意を改めさしたのであります。御承知のように最近における日本の災害は、過去の単なる統計資料だけでは処置しきれないような状況になつております。従いまして過去においてこれだけの設計で大丈夫であつたというものについても安心できない状況であるということが…
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 只今三輪さん、御指摘されました救援の問題でありますが、実際上は立法的には、こういう災害において人命その他の被害があつた場合に、その工事に伴うところの災害復旧はどんどんやりますけれども、直接のこの救済方法がありません。これは非常に遺憾なところです。これは今後政府も考え、又立法府においても考えて頂かなきやならん点がたくさんあります。これは単にこういう溜池のみならず、一般の洪水、暴風、これに伴うところの災害救助が、…
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 私実はこの問題については本当の素人でありましてよくわかりませんが、少くとも政府で持つておる最高の技術をこれは動員すべきであると、こう私は考えます。そのためにセクシヨナリズムによりましてこれは俺のほうだからお前のほうの干渉は受けないとか何とかいうことは、これはとるべきことじやないと思います。よく事情を調べまして、少くともこういうような大きな工事につきましては政府の持てる、又民間人の持つているものでもできるだけ技…
第11回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) 只今の三輪議員の御質問に対してお答え申上げ 先ず第一点は、耕地災害復旧と農作物災害補償の実績について述べよということでございます。御承知のように、戰前並びに戰後とも我が国の災害が非常に多くなりまして、そのために農地並びに農産物の被害の多いことは御指摘の通りでございます。これは誠に我が国経済再建の基盤として重大の問題として取上げなければならんということも御承知の通りであります。然らば現在の農地災害の実況について…
第10回 衆議院 農林委員会 第52号
○根本国務大臣 現在のところ補正予算において百億増加すべく検討しております。但しこれは予算編成時期の問題とからめまして、全体の政府の運用部資金その他を見合せまして、これが十月、相当遅れますと、農林金融のおもなる対象が土地改良その他でありますので、実質上それが困難になつて来る、そうした場合には二十七年度にまわる可能性が強い、かように思つておりますが、われわれ現在としては百億はぜひ必要であります。それだけの事業量を消化しようという見当のもと…
第10回 衆議院 農林委員会 第52号
○根本国務大臣 昨日は時間がありませんで、ほんの一分で話せということでありましたので、ほんとうのアウトラインだけ申し上げたわけでありますけれども、ただいま小林さんの言われた通りであります。われわれが糸価安定措置を講ずるという決意をいたしましたのは、何といたしましてもこの養蚕を処理しなければならぬ。この前もちよつと申し上げましたように、戦時中から今日までを見て、一番復興の遅れておるのは実はこの蚕糸業です。その意味におきましてこれはぜひ振興…
第10回 衆議院 農林委員会 第52号
○根本国務大臣 ただいまは八木さんから、現在の災害に見舞われ、またその災害に常に戦々競々としておる農村の窮情を訴えられまして、まことに同感であります。その意味におきまして、実は皆さん御承知のようにケイト台風、その次に参りましたところの低気圧に基く災害につきましては、従前にないようなすでに二回にわたつてつなぎ資金を即刻出しました。今また第三次の融資という御意見もありまするが、融資をいたしましても、結局これは利子がつく。そこで現在九月上旬に…
第10回 衆議院 農林委員会 第52号
○根本国務大臣 お答えします。ただいまのはほとんど御意見のようでありますから拝聽いたしておきます。なお米価問題、農業に対する基本の私の考えについては、すでに述べましたから重複を避けまして、私はここで答弁することをいたしません。 —————————————
第10回 衆議院 農林委員会 第51号
○根本国務大臣 ただいま河野さんからいろいろお話ありましたが、私は現在河野さんが期待していただけるような状況に持つて行くために、渾身の力を注いでおる次第であります。この点は何とぞ今後とも御鞭撻のほどをお願いいたします。
第10回 衆議院 農林委員会 第51号
○根本国務大臣 肥料の需給調整の問題は、すでに昨年の硫安の肥料配給制度をやめるときから決意したことでございまして、今日もそれにはかわりございません。従いまして、現在は補正予算において予算の裏づけとともにその立法措置を講じたい。しかもこれにつきましては一部には、金融をもつてやれることであるから、事業特別会計にしなくてもよいじやないかというような考えがありますけれども、そういうふうな状態になりますれば、これはメーカーの不需要期における値下り…
第10回 衆議院 農林委員会 第51号
○根本国務大臣 政府としては、大体私の意見に賛成だと私は見ております。但し閣議において、次期国会においてこの法案を政府提案として出す、しかも予算をどれだけつけるというとこまで行つておりませんから、責任をもつて政府全体の意見であるというところまで私は言い切れませんけれども、しかし従来の閣議了解事項その他からみて、私は閣内一致してこれはなし得るものと確信しております。
第10回 衆議院 農林委員会 第51号
○根本国務大臣 さらに鞭撻を受けましたが、私は現在総理でありませんから、こうするということまでは申し上げられません。しかし河野さんが御期待するごとくに今努力中でありまして、また党においてもその方針がかわらない限りにおいて完全にできるものと私は確信し、河野さんほど心配しておりません。これは必ずやれる、私はこういう確信を持つておるわけであります。
第10回 衆議院 農林委員会 第51号
○根本国務大臣 ただいまの大森さんの御質問はまことにもつともなことでございまするが、これは例年問題になるところでございます。本来ならば、その年度内において起つたところの災害については、少くとも次年度中に完成したいということが、これがすべての人々の要望するところでありますが、予算の関係上常にこれが三年ないし五年くらいに分割して支出されておる現状でございます。平均いたしまして、大体初年度中に二〇%程度しかやつて、おらぬようであります。こうい…
第10回 衆議院 農林委員会 第51号
○根本国務大臣 ただいまの点は多分こういうことだろうと思います。農業災害につきましては、政府の補助金が来ないからといつて、そのままにほつておけないということで、団体もしくは府県が、政府の補助対象として認証されない前に、現実にあるいは農協なりあるいは地方銀行あるいは自己出資によつてやつてしまつた、こういうことだろうと思います。こういうことについては、できるだけ優先的に考えるつもりでございまするが、予算の配分は、各県ともできるだけ公平に、同…
第10回 衆議院 農林委員会 第51号
○根本国務大臣 先ほど申し上げましたように、われわれとしましては、災害は少くともその次年には全部復旧を完了したい、かように思つておりますけれども、年々の災害がほとんど一千億を越しておる状況です。過年度災害だけでも、これまた一千億になんなんとしておる、こういうような状況で、実は予算編成にあたりましては、災害復旧が一番の論点となつておりまして、特に増産と、さらに農村の経済安定を念願するわれわれといたしましては、これに実は主力を注いでおる状況…