根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは、政府の提案したものが否決されたという場合でございますが、これは国会の問題でございまして、政府がそれについて今意見を申す段階ではない、これは国会自身がきめることであります。
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) 私は通らなければそのままにしておくということではございません。定員法の問題は政府の原案として出ているのでありまして、これをどういうようにして原案の通りに可決して頂くか、或いは修正されるかは国会の権限でございます。その意味におきまして、私から今その点については国会のそれこそ審議権に干渉するごときことは申上げられません。
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) 結論においては同じでありまするが、私が申したのは、定員法の問題は御承知のようにこれは今回の整理は單なる天引ではございませんです。事務の簡素化に基くところの定員法の改正でございます。従いましてその基礎法であるところのものが変りますれば、当然これ又変ると思います。これは国会の権限であるということを申したわけでございます。
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) 定員法とポ法との関係と相関連いたしまして現在の食管法が活きておる限りにおいては、勿論我々はそれを基礎にして割当をいたすわけであります。併しそれが若し我々が企図したことが通過できなかつたという場合における措置ということは、そのときに考えることでありまして、我々といたしましては統制撤廃という方針で今検討しているのでありまして、具体的にその法律の内容を明らかにして提案されたときに御議論して頂きたいと存じます。
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。統制撤廃をなぜやるかということでございまするが、先ほども若干触れましたが、特に今は非常に実証的な且つ理論的な展開をされて参りまして、即ち池田大蔵大臣が考えるように、財政上の理由においてこれがなされるかどうかということでありまするが、御指摘の通り、只今のところは直ちにこれが財政上のプラスになるという面は、本年のインベントリー・フアイナンスに入れた一般会計の負担を軽くする、これ以外にないと思いま…
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) 訂正というか、実情を述べておるわけなのです。
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘の通り、それ以外の方法はないと存じております。
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) この問題については先ほど小林さんに御説明いたした通りでありまして、現在政令でやるか、法律でやるかということはまだ未決定でございます。
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは楠見さんの御意見を拜聽しただけでありまして、私は今この問題について答弁することを遠慮いたします。
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) 只今申した通り、私は意見を申上げることを今差控えます。
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) それは私はそう解釈いたしません。
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) 今年の早場米が例年に比して遅れているということは我々も承知しております。これは先ほどもちよつと御説明申上げましたが、早場米地区の今年の春におけるところの冷害気味と、それから秋になつて又非常に低温になつたということも事実あります。それからもう一つは脱穀調製の電力が非常に不足したため遅れておること、この二つの事業に基くものと考えております。 それから消費者の代表のかたがたがいろいろとこれに対して不安を持ち、陳情し…
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) 当時私、政府当局でありませんから、どういう措置であつたか存じませんけれども、当時は恐らくこの問題が政令を以てやることの至当なるか否かということについて、政府において十分に確信を持たなかつたから、そういう措置に出たのかとも存じます。従いまして、これは統制並びに解釈の問題において若干問題があつたのではなかろうかと考えるのであります。
第12回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) マツカーサー・ラインが解消した後における漁業の保護についての問題でありまするが、この問題はソ連並びに中共が平和條約に調印いたしておりませんために、問題は当然残ると考えております。併しこの不法拿捕を我が国が積極的にこれを力を以て保護するということが現在困難でありまするので、これは国際輿論に支持されまして善処いたしたいと思います。なお又この不安なる状況に対しましては、監視船並びに集団航行というような重点的措置を講…
第12回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) 農作物に対する病虫害を未然に徹底的に防除せんと、こういうことでございまするが、誠にその通りでございます。この意味におきまして、政府はすでに本年におきましては、政府補助の下に農薬を各地に、これは府県單位でございまするが、備蓄をいたさせまして備えたのであります。幸いに、これによりまして相当程度本年の病虫害を防除したのでありまするが、手当が余り十分でない四国並びに九州に、「うんか」、二化螟虫が出まして、これは事後に…
第12回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(根本龍太郎君) 高倉君の御質問にお答えいたします。 統制撤廃の方針が示されたために、生産地並びに消費地において非常に混乱を来しておるとのお話でありますが、現在の状況を見ますると、早場米の供出が若干遅れておることは事実であります。しかし、これは御専門の高倉さん御承知のように、本年は秋の気候が若干遅れたために、稔実が遅れたことが一つ、それからもう一つは、電力事情のために脱穀調製が遅れただけでありまして、現在は着々供出が進んでおる…
第12回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。日米加漁業協定につきましては、未だ正式に何ら日本と交渉は始めておりません。なおこの日米加漁業協定によりまして、北洋並びに東支那海の漁業の問題が解決されないであろう、ころいうようなお話でありますが、この問題は講和條約に調印いたさないソ連並びに中共の誠意の如何にかかわることであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)日本といたしましては、講和條約発効後は当然マツカーサーラインが解消されまするので、従…
第12回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。 講和後におけるわが国の農業制度の基本方針についてでございまするが、御承知のように、現在わが国の自立経済上の基本となるものは、やはり食糧の自給度を増すということが根本であろうと存じます。すなわち、わが国が四十数パーセントの領土を失い、地価において人口が飛躍的に増大いたしました。この間にありまして、われわれは貿易の振興をもつて自立経済の道を歩まなければなりませんけれども、一面におきまして現在に…
第12回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(根本龍太郎君) 食糧政策に関する御質問にお答えいたします。 中山さんが御指摘のように、日本の食糧政策の変遷を見ますれば、戰争に突入いたしましてから初めて国家管理をいたしておるのであります。それ以前におきましては、生産者保護の立場から、需給調整におきまして最低価格を保証し、又一面におきましては食糧の不足を来たすことなく保証するために、輸入食糧に関する処理をしております。これが戰争状態に突入するに及びまして、いわゆる自給自足の経…
第12回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。外国食糧の輸入の状況、これにつきまして御指摘がありましたが、現在政府が得ておる資料におきましては順調に行つておりまして、食糧輸入が蹉跌を来たしておることはないと信じております。(拍手) 〔国務大臣天野貞林君登壇、拍手〕