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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由党農林大臣1951/10/18

12参議院 農林委員会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。総理が施政方針演説におきまして、主食の統制撤廃を速かに実施したいと、そこで具体的にはいつからやるかということの問題でありまするが、これにつきましては方針は決定しておりまするけれども、未だ正式に閣議決定を見てはおらないのであります。従いまして只今米、麦についていつから統制を撤廃するかということは、私からも申上げることは困難でございます。ただ大体の方針といたしましては、すでに今国会に提案されてお…

自由党農林大臣1951/10/18

12参議院 農林委員会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。構想が二つございまして、同じ主食であるから四月に若しやるとすれば同時にやつたほうがいいではないかという意見もございますし、又他面におきましてはすでに第十国会でございますか、第十国会におきまして麦に関しましては統制を撤廃いたしたいという立法措置が講ぜられておつたのでありまするから、その意味からしましては麦についてはそれ以前にその措置を講ずべきであるという意見もありまするが、政府といたしましては…

自由党農林大臣1951/10/18

12参議院 農林委員会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) 小林さんにお答えいたします。麦について立法措置によらず政令によるかどうかということでありまするが。これも只今検討中でございまして従いまして明確に申上げることはできません。それから政令においてこれをなし得るかどうかということの法律論になりまするが、これについてはいずれ改めて御論議する機会もあるかと存じまするけれども、従前の解釈によりますければ現在の食管法は一つの授権法であります。政府がこれこれのことをなし得ると…

自由党農林大臣1951/10/18

12参議院 農林委員会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。只今なるべく速かに諸般の準備を整えて出したいと思つておりまするので、明確に臨時国会には出さん、或いは通常国会に出すということは明言いたしかねます。

自由党農林大臣1951/10/18

12参議院 農林委員会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。先ほどの御質問に対する答弁において若干混同した点があると思いますから申上げます。それは小林さんが先ほど聞いたのは、麦については政令でやるのかと、こういうお話であります。而もそれが麦について政令でやることが違法であるかないかと、こういう問題だつたと思います。それで麦につきましてはこれは只今小林さん御自身が食管法の解釈において申されたごとくに、これは流通過程と配給に対するところの権限は省令に委ね…

自由党農林大臣1951/10/18

12参議院 農林委員会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。只今の問題は要するに政令において食管法で規定しておるところの一切の機能を停止できるかどうかということの問題かと思います。従いましてこの問題についてはいろいろと法の解釈上の問題があると存じます。従いまして今私その法案の全部について詳しく承知いたしておりませんので、後刻改めて研究の上お答えいたしたいと存じまするが、只今先ほど御指摘になりました麦についてやり得るならば、米についても従つてすべてにつ…

自由党農林大臣1951/10/18

12参議院 農林委員会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。需給調整法が成立しない場合において、現在の状況において政府が米麦を買い得るかということでありまするが、これは食管法の問題と関連はいたしますけれども、予算措置において事実上買つておるわけであります。それはすでに現在供出制度をやつておりまするが、これは超過供出ということを事実やつておるのであります。従つて政府の食管特別会計の予算内においてはこれは買い得る、かように存じております。

自由党農林大臣1951/10/18

12参議院 農林委員会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。まず御前提が、あなたの質問は、法律が現在において食管法が活きておるという前提であなたはお話であります。即ち食管法に代るべき需給調整法が成立しなかつたその場合において、政令を以て若し事実上麦について買入れないというような措置を講じた場合、その場合において然らば需給調整法がないから最低価格で買うことができないではないか、これは困るじやないかということでございまするが、その意味におきましてお答えし…

自由党農林大臣1951/10/18

12参議院 農林委員会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答いたします。 先ず小林さんがこの食糧行政、特に統制撤廃というような非常に重大な問題であるから愼重にせよということは有難く拜聽いたします。私もこの問題については非常に深く検討し、そうして各般の準備が整つてからこれは法案とし、或いは又行政措置として皆さんの御批判を受けなければならんと思つておるのでありまして、その意味におきまして方針は大体総理が申された通りでありまするけれども、これが実施のためには愼重を期すべ…

自由党農林大臣1951/10/18

12参議院 農林委員会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) 本年度の割当数量については、先ほど申しましたように、予想収穫高を確実に把握いたしまして、それから更に本年度における諸般の事情を勘案して決定いたさなければならんのでありまして、未だ供出量については確定しておりません。近くこの問題については検討して明らかにいたしたいと存じます。

自由党農林大臣1951/10/18

12参議院 農林委員会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほど申上げましたように、二つについても実はまだ具体的にいかなる実行、或いは法的措置を講ずるかについては明確に政府として決定いたしているわけではございません。

自由党農林大臣1951/10/18

12参議院 農林委員会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) いや、私は只今そういうことを考えておりません。

自由党農林大臣1951/10/18

12参議院 農林委員会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) 岡村さんにお答えいたします。御承知のように我が国の米穀に関する行政のあれを見ますと、明治の初年から大正の初めにおきましては、むしろ農村のほうの価格維持ということが問題でございました。特にこれは朝鮮、台湾が我が国の領土になるに至りまして、その感が強くなりました。むしろ日本の植民地から来るいわゆる台湾米、朝鮮米の移入による米価の安定、これが問題であつたのでありまするが、爾後だんだんに御承知のようにこれが戰時経済に…

自由党農林大臣1951/10/18

12参議院 農林委員会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。只今岡村さんの御議論では、結局現在日本においては食糧の自給度は非常に少い、従いまして外国に依存するということは相当危險がある、その意味において食糧自給度を高めるために増産のための施策を強行せよと、こういう御意見は全く賛成でございます。その意味におきまして、これは政府といたしましても増産計画を推進するのみならず、自由党といたしましても、私が政調会長時代から十カ年間における自給計画を立てまして、…

自由党農林大臣1951/10/18

12参議院 農林委員会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。江田さんから、総理が施政方針演説におきまして速かに統制を撤廃いたしたい、こういう方針を述べられた限りにおいては、精細な資料的な準備はなくとも大体の構想ができているであろう、こういうことでございまするが、御承知のように、先ほどから申上げましたように、我々は国内生産量と更に輸入の見通し、この全体の観点からいたしまして安定している、こういう論拠。それからもう一つは、先ほど申上げましたように、この食…

自由党農林大臣1951/10/18

12参議院 農林委員会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) 次の問題は、本年の割当会議が遅れてている、速かにこれをやるべし。これは我々としても同感でございます。できるだけ速かに、大体本月の末日までには知事会議を開いてきめたいと存じております。 それから割当の方法につきましては、現行の食管法の建前においてこれは割当をいたしたい、こう考えております。

自由党農林大臣1951/10/18

12参議院 農林委員会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) 私は二千万石以下で割当てるということは考えておりません。但しこの我々が定員法その他において申上げておるごとくに、統制を撤廃するという方針であるならば、従いましてそれに応じたところの施策を講ずることこれ又当然であります。但しこの問題については、まだ閣議において正確にいつから統制を撤廃するということがきまつておりませんので、従いましてその供出量についても、その問題が前提條件になりまするので、只今この場においてどの…

自由党農林大臣1951/10/18

12参議院 農林委員会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。先ほどから繰返して申しましたように、統制撤廃の方針でありまするが、その期日、いつからやるかということがまだ正式な決定を見ておりません。それからもう一つは、先ほども申しておきましたように、食管法の建前からしてそれを根拠において供出させまするので、その要素も当然これは政府で近く正式に決定した場合においてはその数量も由申上げたい、かように申しておるわけであります。

自由党農林大臣1951/10/18

12参議院 農林委員会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答えをいたします。政府といたしましてはこの問題につきましては、国会において協賛を頂けると、こういう考えでおりまするので、従つて今のところ通らないということを考えての施策は講じておりません。

自由党農林大臣1951/10/18

12参議院 農林委員会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) これは今からこういう法律が通らなかつたならば、今はこうこうだということで私は討議を進めるべきではないと思います。政府といたしましては、若し不幸にして通らない場合においては、そのときその施策をいたします。そうして御批判を得たいと思います。そういうふうにすべての法律が通らない、或いは又予算が通らない場合はどうするということを前提にして論議することは、今適当でないと思います。