根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 農林委員会 第5号
○根本国務大臣 質問の第一点は、台湾一万トン、フイリピン一万トン、合計二万トンの輸出に対して、三省間で同意のサインをしたかということでありますが、その通りであります。しかもこれに対しては、事務当局の意見は聞いたかというお尋ねですが、意見は聞いておりまするけれども、事務当局の意見を越えて、先ほど私が御説明申し上げ、さらに周東安本長官から申し上げた見地において、これが三省間で決定いたしたものであります。従いまして、その責任は事務当局にござい…
第12回 衆議院 農林委員会 第5号
○根本国務大臣 物価問題は、私が申し上げるのはちよつと筋が違つておると思いまするがこれはいろいろの要素で考慮されなければならない。生産者としてはできるだけ安いことを望むのでありまするが、他面におきましては、生産者は、やはりある程度利潤ということを見て行きまするので、この点は現在の市場において決定される場合において、どれが適当なりということを端的に申し上げることは困難でございます。そのためにわれわれは先ほど申し上げましたように、需給調整法…
第12回 衆議院 農林委員会 第5号
○根本国務大臣 いろいろときびしい御追究のようであります。これは御承知のように、政府が管理しておりますれば、どれだけの値段ということが明確に答えられますけれども、現在補給金をはずし、自由市場になつている限りにおいては、どこで政府は押えるかということを御追究になつても、私としては答弁いたしかねるのであります。但し今言われたように、業者が肥料を売惜しみをして、しかも積によつて暴利を貪るということは許さるべきではありません。また現在の生産費を…
第12回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。主食の統制撤廃に関する基本の方針は只今総理から御説明があつた通りでございます。いずれ具体的な成案ができ次第御審議を願いたいと思いまするので、従いまして本日の岩木議員の御質問は、その内容がはつきりしたときに出られる問題であろうと思いますから、そのときに十分なる御質疑を受けたいと存じます。ただ本日いろいろ多岐に亘りまして御質問がありましたうち、主要なものについてお答え申上げます。 一つは、本年度…
第12回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。 米麦の統制撤廃に関する手続上の問題について御質問がありましたが、この点はしばしば同樣の質問に対しましてお答えした通りでございまして、この手続につきましては、小林さん御自身が御指摘になつておるように、これは現在の食管法の建前からいたしまして、政令に委ねておる点がたくさん多いのでございます。そういう点からいたしまして、或る部分については政令でなし得るという解釈は当然是認さるべきものと思います。…
第12回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。殆んど総理大臣から御説明がありましたので、重複を避けまして、要点だけについてお答えいたします。 漁業協定に関する日本側の態度と申すことは、只今総理が言われたように、人類共通の資源である海の資源の保護に当りましては、我々も協力すると同時に、併しながら一面におきましては公海の自由という立場に立ちまして、各国間の公正且つ妥当な取極をなされることを希望して、検討しておる次第であります。なお、この問題…
第12回 衆議院 水産委員会 第5号
○根本国務大臣 漁業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由の大体を御説明申し上げたいと存じます。 この法律案は、御承知のように前国会以来懸案のものでございまして、すなわち昨年の三月十四日施行を見ました新漁業法において漁民による漁業秩序の再建を意図し、旧法に基いて免許されました漁業権の再編成を行うとともに、許可漁業についても、それぞれ漁業の民主化という見地から、再検討を加え、漁業制度改革を円滑に実施するとともに、さらにまた去る…
第12回 衆議院 水産委員会 第5号
○根本国務大臣 ただいまの石原委員の御意見は非常に傾聴に値すべき貴重な御意見と存じます。政府におきましても、今回のルース台風によります漁業の災害の重大性にかんがみまして、緊急に措置を講ずべきである、かような気持をもちまして、ただいま水産庁事務当局をしてこれに対する善後措置を検討せしめておる次第であります。その一つの方法として、ただいま御指摘のような、今回の立法に基き減船いたしまするものをいそづけとするようなことをせずに、これを活用すると…
第12回 衆議院 水産委員会 第5号
○根本国務大臣 ただいまアメリカ、カナダの方に、漁業の協定に関する打合せのためにこちらから招請状を発したということのあれでありますが、これは御承知のように、日本が独立と同時にできるだけすみやかにこの漁業協定を確立いたしませんと、独立と同時にマッカーサー・ラインは消滅するものとは書いてございますけれども、実際上の協定ができないと諸般の問題ル起しやすい。幸いにしてアメリカ、カナダが非常に好意的に、しかもすみやかに日本と漁業協定をいたしたいと…
第12回 衆議院 水産委員会 第5号
○根本国務大臣 ただいま石原委員から申出られました点は、十分考慮いたしまして善処いたしたいと思います。
第12回 衆議院 農林委員会 第4号
○根本国務大臣 お答えいたします。御質問の要点は、輸入食糧の見通しが非常に困難ではないか、その第一の問題といたしましては、船舶の関係並びに東南アジア諸国の政情の問題、価格並びに外貨の問題を御指摘になつているようでありますが、御承知のように、現在におきましては輸入の本米穀年度における計画は順調に入荷いたししおるのであります。従いまして、現在の情勢から見て急に輸入食糧が悪化するという要素は考えておりません。なおまた東南アジアの社会の政情の問…
第12回 衆議院 農林委員会 第4号
○根本国務大臣 お答えいたします。バツク・ペイの問題につきましては、二十六年度産米につきましてパリテイ計算で供出価格をきめておる限りにおいては、明年度につきましても、指数が上りますれば当然それだけバツク・ペイするということは考えております。なおもう一つ指摘されまし単作地帯特に僻遠の地におきましては、おそらく非常に不利になるのじやないかという御質問でございますが、これは本会議におきましても御説明申し上げました通り、政府は野放しの需給を考え…
第12回 衆議院 農林委員会 第4号
○根本国務大臣 主食統制に伴いまする立法並びに行政措置につきましては、この前も申し上げましたように、成案を得次第提案いたします。その際に詳細を御説明申し上げたいと思つておるのでありまして、ただいまは方針についての構想をお聞きのようでありますから、その範囲内において御説明申し上げておる次第であります。価格支持政策をとる場合にどういう計算方法をとるか、またこれに伴う買上げの数量をどう見るか、あるいはまた輸入食糧をどの程度にするかということも…
第12回 衆議院 農林委員会 第4号
○根本国務大臣 行政整理の問題について定員法が通らなかつた場合にはどうするかということでありますが、われわれ政府といたしましては、この整理案は通過できる、かように信じておりますので、今からそれが通らなかつた場合ということは考えておりません。但し、これは御承知のように、事務整理並びに簡素化に伴いまするところの整理でございまするので、定員法がもし通らない場合におきましては、さらにこれに対する善後措置は当然講じなければならないと思います。
第12回 衆議院 農林委員会 第4号
○根本国務大臣 お答えいたします。繭糸価安定法の問題につきましては、小林さん御承知のように、ただいま委員長から申されたごとくに、国会においても常任委員会において特別小委員会を設けられるということでございまして、この問題は現在事務当局におきましても、一応の草案はつくつているのでありまするが、御指摘のように、これは糸価と繭価相関連して安定せしめ、もつて養蚕業の安定と、さらにこれの進展を期するとともに、一面におきましては、貿易における生糸の持…
第12回 衆議院 農林委員会 第4号
○根本国務大臣 糸価安定の場合における標準価格をどこに置くかということは非常に重要な問題であります。従つてこの問題につきましては、草案にもありまするごとくに、一方的に役人がきめるということは、実に相当取引市場にも影響もありますし、なおまた操作上非常に難点もございますので、役人のみならず、民間並びに学識経験者も入れまして、その値段並びに計算方法をも考慮いたしたいと思つております。ただいま、どの値幅にし、また値段をどの線に置くということは、…
第12回 衆議院 農林委員会 第4号
○根本国務大臣 小林さんから重ねて糸価安定の問題について値幅はなるべく小さくすべきである、その御趣旨は私も賛成でございます。但し、何割ということについては、まだ私十分検討する余地がありますので、申し上げられません。 それからわが国の生糸の市場を開拓するために措置を講ぜよということでありますが、これはまつたく同感でございます。その意味におきまして、今後在外事務所または正式に大公使館等が設置された場合に、主要な需要国につきましては、生糸に関…
第12回 衆議院 農林委員会 第4号
○根本国務大臣 肥料の需給調整法の制定につきましては、御指摘の通り、私は非常に重点を入れて参つたのであります。従いまして、先般の予算閣議においても、これは各閣僚の了承を得て計上しておつたのでありますが、関係方面との折衝において、遂にこれが通過することができなくなりました。そのために現在さらに構想を新たにして、これを再検討の上成立を企図しておるのであります。そういう関係で、今回の補正予算に正式に上程することができなくなつたことは、まことに…
第12回 衆議院 農林委員会 第4号
○根本国務大臣 ちよつと速記をとめてください。
第12回 衆議院 農林委員会 第4号
○根本国務大臣 お答えいたします。ただいま井上さんから、吉田内閣の経済政策が漸次基礎物資の統制を解除したために、破綻に瀕しているというような御意見でありますが、これはわれわれのとらざるところでございます。御承知のように、井上さん自身が政府の当局にあられた当時に比べまして、現在の鉱工業の生産指数あるいはまた絶対量、農産並びに水産関係の上昇も著しいものがございます。この点は日本の国力が充実した、政局が安定したということとあわせまして、やはり…