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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由党農林大臣1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○根本国務大臣 お答えいたします。政府が統制撤廃を考えておりまするけれども、これは無条件の自由放任ではございません。需給並びに価格の調整をいたしたい、かように考えておるわけでございます。ただいまの御質問は統制撤廃になつたならば、いわゆる実効価格がどの程度になるであろうかということでありまするが、これには幾多の前提条件があると存じます。もし何らの需給調整並びに価格の操作をしないということになりますれば、現在の国民の米食に対する嗜好、並びに…

自由党農林大臣1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○根本国務大臣 いわゆる食糧管理法ができる以前、これは御承知のように大正年代においては米穀法、これがやがて米穀統制法と順次なつて参つたのでありますが、御承知のように明治から大正年間におきまする日本の米の政策は現在と趣を異にいたします。むしろ生産過剰、一時的な生産過剰のために、また一面においては外国から安い食糧が入つて来ることのために、米価の暴落による農村恐怖を防止するという観点が、当時の米穀政策であつたわけであります。そのために政府はむ…

自由党農林大臣1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○根本国務大臣 お答えいたします。これは先ほどお答えしたことと関連しておるのでありまするが、今角田委員から、那須博士の言を引いて、統制撤廃後における米価の上昇の問題が具体的に示されましたが、われわれはこれと見解を異にしております。これはあるいは現在の国民の米に対する心理的な需要が、ただちに現実の有効需要として、すなわち金に何ら不自由がなく、従つてみんなで買いあさるという場合には、そういうことも考えられるかもしれませんが、心理的な要求が具…

自由党農林大臣1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○根本国務大臣 お答え申し上げます。御説の通り、漁業協定が成立いたしますれば、今までマツカーサー・ラインにおいて制約せられました遠洋漁業が、相当大きな進路を見出すことができる、さらにまた沿岸漁業も今後大いに開発しなければならない、かような観点からして、漁港の整備について計画を立てたことは事実でございますが、しかし御承知のように、国家財政の現状からいたしますれば、漁港にのみ二百五十億円程度を出すということは非常に困難でございます。御承知の…

自由党農林大臣1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○根本国務大臣 この問題はかなり実は行政上の問題でありますので、事務当局より御説明申し上げることにいたします。

自由党農林大臣1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○根本国務大臣 まだ事務当局が来ておりませんので、私今資料を持つておりません。資料に基く説明は、後ほどにおまわし願いたいと思います。

自由党農林大臣1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○根本国務大臣 近日中に発表する予定でございます。

自由党農林大臣1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○根本国務大臣 この四、五日中には発表いたしたいと存じております。

自由党農林大臣1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○根本国務大臣 御承知のように、今回の予想収穫高につきましては、先般のルース台風その他の被害状況、これが勘案されるわけであります。従いましてその方面の資料が若干不備な点がありまするので、その調査の到着を待つておる次第であります。大体の見当はついておりまするけれども、今回発表いたしまする予想収穫高が本年度の産米の割当の根拠にもなりまするので、正確を期しておる次第でございます。

自由党農林大臣1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○根本国務大臣 そういうふうな諸般の準備が完備いたさなかつたので、知事会議を延期した次第でございます。

自由党農林大臣1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○根本国務大臣 二千万石とか二千五百万石とか、いろいろ新聞紙上では伝わつておりまするけれども、政府が正式に発表したものはございません。従いまして、その問題については新聞紙上における言論として見ていただきたいのであります。本年度の割当量につきましては、先ほどお尋ねにありました本年度の収穫予想を基礎といたしまして、各般の問題を検討の上、正式に政府としてこれを決定し、関係当局のアプロベーシヨンを得て初めて割当をする、こういうことに相なつておる…

自由党農林大臣1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○根本国務大臣 本年度の第一回の予想の状況からすれば、おおむね二千五百万石が、一つの標準になりはしないかという見込みを立てたことは事実でございます。

自由党農林大臣1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○根本国務大臣 統制を撤廃するという前提でいろいろ試算してみたことはございます。

自由党農林大臣1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○根本国務大臣 現在の食管法の立場において算定いたしておるのでありまして、統制撤廃の問題は具体的成案を得、かつ関係方面の了承を得てから提出する予定でありますので、二千五百万石というものは、統制の撤廃をするかいなかということを直接に織り込んだものではございません。重ねて申しまするが、この問題は現行の食管法に基く二十六年度産米に対して収穫予想高、さらには農家保有その他の面を勘案して決定するものでございます。

自由党農林大臣1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○根本国務大臣 統制撤廃に関する具体的な措置が今上程されておるわけではございません。これは政府の方針として持つておるのでございます。しかし今回の供出の問題は、一応政府としては現行の方式でもつて割当てるという見地において計算いたしておる次第であります。

自由党農林大臣1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○根本国務大臣 お答えいたします。これは何回も繰返して申し上げるように、現行の法律に基いてわれわれは本年度の割当をいたす、こういう立場をとつておるのであります。その間に矛盾はございません。統制撤廃の法案が通り、そうしてそれが正式に承認された場合には、それに伴うところの善後措置を新たにすべきであると考えます。

自由党農林大臣1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○根本国務大臣 法律上のへりくつではございませんのでありまして、これは現実に現行の食管法を基礎として配給並びに供出をいたしておるわけでございますから、現行の法律の立場において供出するということは当然のことであります。

自由党農林大臣1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○根本国務大臣 ただいま食糧庁長官から御説明がありましたように、もう二十七年の三月末日までの需給計画は大体持つておるわけであります。さらに二十七米穀年度については目下検討中である、こういうことであります。

自由党農林大臣1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○根本国務大臣 本年度におけるところの輸入の大体の見通しは順調と申し上げます。さらにその現在までの手当したものについては、食糧庁長官から御説明申し上げます。

自由党農林大臣1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○根本国務大臣 答弁いたします。統制撤廃後における需給調整法の内容については目下検討中でありまするので、その内容の詳細について申し上げることはできません。但し先般農林委員会におきまして政府が需給調整をするという場合、価格についてはどういう目安を持つておるか。こういうふうな御質問でありましたので、現在の私の心境といたしましては、実効価格を目安として調整をいたしたい。こういう目安をもつて目下検討中であることをお答えいたしました。