根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 この前私が申したのは、おおむね二千五百万石程度を考えるということを申したので、正式に二千五百万石を供出割当量として閣議で決定したとは申しておりません。なおまた政府が措置要綱を決定する場合におきましては、御承知のように全面的に来年の四月一日からはずすというような構想を基礎としておつたのでございます。従いまして、これはあなたのお聞き違いと存じますが、統制撤廃をしないという前提のもとに、二千五百万石を決定したとは私申しておりま…
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 いずれ速記録を調べてみまするが、私はあなたが御質問になつた場合において、供出量の割当につきましては、正確に二千五百万石とは申しておりません。おおむね二千五百万石を目標とする、こう申しております。そこで二千五百万石を算定したところの基礎について説明せよということのようでありますが、これは先ほど申しましたように、われわれは措置要綱を作成する場合におきましては、供出後の自由販売ということ、さらに農家保有米をできるだけたくさん保…
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 お答えいたします。御質問の要点は、需給並びに価格操作、そのうち特に価格の操作においては、日本の内地米の価格を、自由になつた場合に抑制するには、麦の価格で押えるより方法がないじやないか、従つて外国輸入麦を非常に安く放出することによつて価格を操作するということになりますれば、従つてそれだけ日本の麦作地の農民を圧迫する。そういうことになりますれば、結局さらに麦作地をして減産せしめる。そういうことになると、結局において食糧の絶対…
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 全体としましては、麦作も、それから陸稲も水稲も、ふやす方針でございます。但し一番ここに問題になりまするのは、漸次内地の農産物も国際価格にさや寄せするという必要が出て来るだろうと思います。そうしますれば、現在のところ、小麦協定によるところの輸入食糧の方は、内地よりは安いのでありまするけれども、その他のものについては比較的高いのであります。こういう観点からしますれば、われわれは漸次国際価格にさや寄せするという状況のもとに、麦…
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 御承知のように、現在は外国食糧は全部国で管理いたしております。またわれわれは統制撤廃後におきましても、輸入食糧については、政府がすべて管理するという方針を堅持しておるのでありまして、プール計算いたします。その意味におきましては、国際価格が総体として現在の日本の米麦より安くなるとは、当分の間考えられないと存じます。
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 これは前提がございますので、統制が完全に撤廃されていた場合には、今の御説のように、全体の国際価格にさや寄せされると存じます。しかしそういうことでなく、輸入食糧につきましては政府が管理し、そして現在のところにおいては総体として日本の産麦よりは高いので、そのために輸入補給金をつけておるのでございます。これから食糧事情がだんだん緩和して参りまして、また国民生活も安定して、所得もふえて来ることになりまして、だんだん補給金を少くす…
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 今の竹山さんの議論は、はなはだどうも一つのあなた自身の独断に基くところの議論のように聞えます。われわれは御承知のように、食糧の統制を撤廃して行くことによつて——現在完全なる統制をしておるときにおきましては、どうしても低麦価、低米価になりやすい。そこでできるだけ自然の流通の過程において構成される公正なる価格をもつて、農民の所得を増したいということが、根本の念願でございます。しかしこの方法だけを貫きますと、消費者にすべてが転…
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 御指摘の統計調査事務所の定員問題につきましては、前提があるのでございます。それは従来は統制撤廃をするという前提になりますれば、結局個人割当あるいは町村別の統計がそれほど正確でなくてもいい、全体として県単位あるいは郡単位程度の資料がまとまればいいというようなことが問題になつたことは事実でございます。しかし一面におきましては、統計調査の技術も大分進歩して参りましたし、特になわ延びとか、こういうような問題については例年やつてお…
第12回 衆議院 内閣委員会 第7号
○根本国務大臣 お尋ねになりましたうち定員法は、予算と、直接実体法である主食の統制撤廃の問題とが同時的に提案されないから、それは一つの政治的な脅迫になりはしないかという御質問でございましたが、これにつきましては、ただいま橋本大臣から御答弁になつたことが同時に政府全体の考え方でございます。 その次に、前の質問に関連いたしまして、食糧庁の人間の行政整理が一番大きなウエートを持つておる、それに対しまして政府は、整理後、就職その他の問題について…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○根本国務大臣 お答えいたします。現在森林の成長量に対して木材の需要が非常に多いために、そのバランスがとれていないということはお説の通りであります。そのために御指摘のように、森林法を制定し、この間の調整をはかることと、さらに現在奥地に未利用資源が相当ございまして、これがまた一面においてそのままに放置していることが、むしろ災害を予防しているという点もなきにしもあらず、こういう点から、本年の当初予算において七億五千万円の林道費を、そして同額…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○根本国務大臣 お答えいたします。先般の質問は、自由にした場合において、政府は需給調整の方法をもつて需給並びに価格の操作をしようとするか、そのときの目安はどういうふうに考えておるか、こういう御質問でございました。そこで需給調整の内容については目下愼重に各般の資料に基いて検討いたしておりまするが、目安を現在どこに置くかと言われまするならば、私は現在においては実効価格を目安として操作を考えたい、こう申したのでございます。従いまして統制撤廃し…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○根本国務大臣 お答えいたします。この点はしばしば御説明申し上げましたように、政府としては、すみやかに統制を撤廃し、それにかわつて需給調整並びに価格の調整をするという方針で検討いたしておるのであります。従いまして、具体的な内容がきまり次第、正式に上程するということでありまして、今いろいろと御質問がありましたことは、すべて仮定のもとに立つておりますので、そうしたことについて一一今私が申し上げる時期に達していないと存じます。
第12回 衆議院 予算委員会 第11号
○根本国務大臣 お答えいたします。 〔「委員長、農林大臣ではない、総理大臣の答弁だ」と呼び、その他発言するもの多し〕
第12回 衆議院 予算委員会 第11号
○根本国務大臣 お答えいたします。この点におきましては、しばしば本会議並びに委員会において御説明申し上げた通り、万般の準備を整え、しかる後関係の法案を出しまして御審議を願ひたいと思います。目下検討中でございます。 〔発言する者多し〕
第12回 衆議院 予算委員会 第11号
○根本国務大臣 それは仮定の問題でありまするので、今お答えするわけに行きません。
第12回 衆議院 予算委員会 第11号
○根本国務大臣 御心配御無用であります。 〔「なに」と呼び、その他の発言する者多く(笑声)〕
第12回 衆議院 予算委員会 第11号
○根本国務大臣 御承知のように、早場米の供出も順調に参つております。なお輸入食糧も計画通りあるいはそれ以上に入つておりまして、現行においては需給関係は御心配ございません。
第12回 衆議院 予算委員会 第11号
○根本国務大臣 政府手持米の配置の詳細の状況は、食糧長官から御説明いたさせまするが、現在輸送の関係もおおむね順調でございまして、大消費地についすもどんどん回送いたしておりまするので、現在不安ないものと思つております。
第12回 衆議院 予算委員会 第11号
○根本国務大臣 お答えいたします。食糧政策の基本方針は、増産による自給度の向上か、あるいは輸入食糧に依存するかということでありますが、これは総理大臣並びに私が本会議場において、その他の委員会において明確にお答えいたしておるところでありまして、これは増産に基く自給度を高めるということが、一番の基本方策であります。しかし当分の間この増産に基く自給度を高めるにしても限度があり、人口と食糧の関係からいたしまして、当分輸入にも依存しなければならな…
第12回 衆議院 予算委員会 第10号
○根本国務大臣 主食の統制撤廃の問題につきましては、すでに本会議において総理大臣並びに大蔵大臣さらに私から、しばしば申したように、これは準備のでき次第、できるだけすみやかに実施したい、こういうことでございまして、まだ関係方面との折衝中であり、また具体的な法案の準備中なのであります。いずれその成案ができたときに提案申し上げたい、かように存じます。