根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 お答えいたします。御質問の第一点は統制撤廃に関して、閣内において意見の不一致があるではないか、かようなことでありますが、意見の不一致というものはございません。ただこの大綱をきめた場合、これの具体的な措置についてはいろいろと検討されておるのでありまして、その意味におきましては各般の意見が出ておるということは事実でございます。しかし本質的な意見の対立のために難航しておるということはございません。 その次には総司令部当局がこの…
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 これはししばお答えを申し上げましたように、政府といたしましては、すみやかに統制を撤廃いたしたい、こういう方針は明示いたしました。しかしながらこの問題は、農業政策として非常に重大であるのみならず、日本の一般産業経済に及ぼす影響が非常に甚大でありますので、諸般の事実を分析検討の上、生産者にも消費者にも不安なく実施するということに目下検討いたしておるのであります。その検討の結果成案を得たときに上程するという態度でございます。こ…
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 お答えいたします。これはしばしば申し上げましたように、政府といたしましては、時期、方法についてはまだ明示いたしておりません。この問題は現在政府部内において研究するのみならず、関係方面との了解も得なければならぬ問題でございますので、その点の了解とこちらの方の意図とが一致した場合に、初めてこれが成案を見るのでありまして、そのときにおいて御審議を願うという方針でありまして、この点は全然かわりはない。川島さんが御了解になつている…
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 ただいまのところ、そういうあなたの観測に対して裏づけするような言明をする段階ではございません。
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 今の川島さんの御指摘は、個別でなくて固有用途であります。現在詳しい資料を私手元に持つておりませんが、いずれ食糧庁の関係事務当局から御説明いたさせたいと思います。戦前固有用途のうち、非常に大きなウエートを占めておりましたのは酒造米でございます。多いときには四百万石近く消費しておつたという事実があります。しかし現在は、御承知のように六十万石、あるいはそれ以下という状況でございまして、これが自由になつたということで急激にふえる…
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 統制撤廃の場合において、固有用途の需要が若干増すということは考えております。しかしただいま申し上げましたように、現在の固有用途のうちで一番大きなウエートを占めているのは酒造米であります。その次に加工用、特に菓子類でありまして、この点については、現在の経済状況からすれば、そうにわかにはふえない、大体一割から二割程度ではないかというような見込みをつけております。これにつきましてはいろいろの見方がございますけれども、従前、この…
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 お答えいたします。御指摘の通り、現在は輸送計画は全部計画的にやつておるのでありますが、自由になりますれば、その点が現在と違うことも事実であります。しかしやはり戦前における自由取引においても、著しい混乱はほとんどなく、スムーズに行つておりました。ただ過渡期においては若干その間に混乱が来る可能性もありますが、それについては運輸当局並びに国鉄が全面的に協力いたします。特にここで問題になりますのは、米の出まわり期の問題であります…
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 現在の食管特別会計の人員は、御指摘の通り一番多いのでございます。大体の内訳は、管理事務に充当する人員と、それから現場の検査、並びに現場における管理事務と検査事務を兼ねているものがございます。そのうち一番多くを占めているのは、現場における検査並びに管理事務を担当するものであります。これが約二万三千幾らございます。今回の行政整理にあたりましては、統制撤廃をいたすことによつて、管理事務は大体六割の整理をする、それから検査事務に…
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 御指摘の通り、現在の食糧検査員あるいは作報の職員は、戦時中並びに戦後の食糧事情の非常に困難なとき、一方は農民から非常な恨みを受け、一方は政府の施策に協力するために、非常に苦しい立場にありながら、その使命を達成したことについては、私、満腔の誠意をもつて感激しておるのであります。先般、全国の食糧事務所長会議並びに作報の所長会議があつたとき、これらの代表者の諸君が切々として訴えるその言葉には、私はまつたく胸を打たれておるのであ…
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 お答えいたします。ただいま勝間田さんから言われた通りでございまして、現行の食管法に基いて、来年の三月三十一日までは現行通りにやるという建前でございます。なお麦については、すでに先般の国会において衆議院は通過し、参議院においては、これは通過いたしませんでしたけれども、麦についての統制解除は、現在政府もその通り実施したいと考えております。来年の四月以降につきましては、すでに本会議その他で申し上げましたように、これは全然の自由…
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 今の勝間田さんの御質問は、まことに筋の通つた御質問でございます。現在その点について検討しておるのであります。いわゆる供出後の自由販売ということを自由党はすでに前から言つておるのでありまして、この問題と関連するのでございますが、これをやるということによつて、しからば供出の制度は実質上は二十七米穀年度からでなければ、切りかえができないではないかということは、理論的にはそういうことになるだろうと思います。しかし本年度の供出量の…
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 これはまだ政府としては確定しておりませんが、御指摘のように切りかえどきが非常に問題でございます。なおまた政府が独占的と言われるほどほとんど全量についてとつておるという形でありますが、それが直接消費者にどういうふうな径路で行くか、その間におけるところの、いわば手数料あるいはそれ以上の出し方によつて、大きな利益を販売者に与えてしまうという危険性があるという点も確かにあると思います。そこで現在いろいろ考慮されておるうちの一つに…
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 これは厳密にいつてどういうことになるか知りませんが、今の現状の通りであるならばそういう形になるか、経過措置は基本的には全面的に撤廃する、但しこれを経過的措置として現行の配給ルートを活用して政府が委託販売をする、こういう観点になりますれば、これは四月から全面撤廃ということになります。それをそういうルートを使つたということは、それ自身一つの名前をかえた配給ではないかという観点からすれば、勝間田さんの言つたような考え方になるか…
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 ただいまの勝間田さんの質問は、非常に本質的な問題であります。すなわち農業生産品が、現在のところは商品といいながら、実は完全なる商品ではない。いわばこれは政府の管理に基くところの物の操作である。ところが、もしこれが完全な商品になつた場合においては、従つてその生産の基盤である農地においても、おのずからこれが一つの商品の形において、完全な不動産として流通されるということに行きはしないか。またそういうふうな構想で自由党は考えてい…
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 肥料の需給調整法につきましては、すでに予算措置まで大蔵大臣と連絡をとつておつたのでありますが、その後関係方面との間に完全な了解を得ることができなくなつて、今回これを上程し得ない状況になりました。しかし私としては、肥料の需給調整については、いまだ同じ構想を持つておるのであります。引続き関係方面並びに関係各省との間の意見の調整をはかつてこれを実施したいと考えております。 その次に、肥料の完全な需給調整の一番の基本となるものは…
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 昨年までは、相当国内の増産があつたにもかかわらず輸入した。従つて今年もこういう電力事情だから輸入すべきだという議論も一部にあります。今検討中でありますが、外貨との関係において、実はまだ安本、大蔵との間の外貨計画において問題があります。それからアメリカ自身も、最近の情勢からいたしまして、従来輸出しておつたのがほとんど出なくなつた、こういう関係で、実は供給地と外貨と、この両方の面からして、われわれとしては計画しておるけれども…
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 勝間田さんから、統制撤廃の裏づけになるところの増産計画についてあまり触れていないというお話でありましたが、これは実は農林委員会その他でも御説明を若干いたしております。本質的には、やはり日本の食糧を増産して自給度を高めるということが、究極において農林政策の根幹であるのみならず、日本の今後の経済再建の一番根幹だ、かように思つております。その意味におきまして、何としても相当の外貨を使う、また現状の推定からしますと、やはり外国食…
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。先般お尋ねの点は、放穫予想高については、大体従来からしますと、十月二十日に第二回予想発表を出すはずになつております。しかるに今日まで出ていないのはどういう理由か、政治的な考慮に基くものではないか、こういう御質問でございましたが、そうではございません。御承知のように本年の第一回予想収穫高の問題につきましても、これは東北地方における冷害の危惧その他がありまして、その予想をする条件を備えていなかつたために遅…
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 第一回の予想収穫高が六千二百数十万石でありましたが、それを上まわることはないと存じます。
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。御承知のように現行の食管法の建前からいいますれば、予想収穫高を根拠とし、それに農家の保有米を除いて全量供出という建前になつておるのであります。従いまして今回供出量を決定する場合におきましては、この二つの要素を勘案して考えなければならない。但し一面におきましては、例年問題になりまするが、この予想収穫高に発表しておる数字は、規格以上の米の問題です。規格というのは御承知のように四等米であります。しかし本年の…