根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 横田さんのはほとんど御意見ですから、ありがたく拜聽いたします。但し外国資本によつて米が非常に投機的に使われるという見通しは、われわれはそう考えおりません。御承知のように政府は、外国食糧については全面的に管理する。しかもわれわれは野放しの自由ではなく、需給調整、価格調整のために、相当の財政資金を通じてこれを操作するのでありますから、この何千億というような資金を持つておる政府と闘つて商業資本が相場で勝つということは、おそらく…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 お答えいたします。この問題は先ほどもお答えした通りでありまして、現在の食管法に基いて行きますれば、收獲高から農家保有米を差引いたものが、供米の量になつております。新聞紙上ではいろいろ報じておりますけれども、政府はそのたびごとにぐらついたことはございません。なお供出量の割当に際しましても、横田さんは政府担当になつたことがないからわからないかもしれませんが、予算と同様、これはちやんと向うのアプルーヴアルを得て、正式に割当てる…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 供出量については、両三日中に決定の運びになろうと存じます。
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 こういう問題については幾たびもお答えいたしましたから、繰返して申し上げません。
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 御承知のように食糧事情は、内地生産のものと輸入食糧と二つあわせて考えております。従来は小麦協定に参加できなかつた。これが小麦協定に参加することができた。それから国際的な食糧事情は、増産で非常に好転している。従つて日本が自由国家として今後世界の経済市場に結びつくことによりまして、輸入関係は順調になつて参ります。これが有利になつた一つの点でございます。もう一つは戦時中並びに終戰直後は非常に土地が荒廃しておりまして、土地の生産…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 土地改良、並びに干拓その他において、土地が漸次ふえておることは事実であります。またこれらの單位生産量もふえておることも事実であります。また今後造成されるものが相当ある。これについては財政状況からいつて急に行きませんので、まず現在北海道あるいは東北の單作地帶の振興に、実は重点を置いてやつておるのでございます。ただ残念ながら一面におきまして毎年の災害のために、せつかくの既耕地が荒廃して行く、こういう点が相関連して、政府の財政…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 米価、特に統制時代における米価の決定について、いつも論争があるのでありますが、これは生産費と一概にいいましても、これは正確にいいますれば、時、場所によつて、非常に状況が違うのでございます。しかしそれを一々計算してやるというわけには参りませんので、そこで大数的な観察としては、やはりパリテイ指数が最も妥当であり、これが合理的であるということでパリテイ方式をとつているのであります。これは生産費と生活費と総合的に勘案しなければな…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 これは政府もできるだけ安く、いいものを買いたいから、有利で安いものを買う方針であります。
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 これはこまかいことは申しませんが、現在あなたが指摘しているように、やみ米を食つている人は、現在の富裕階級である。これは統制がはずれても米を二倍食うということはないので、依然としてかわりません。むしろ自由になつた場合に需要が増して来るのは、中堅階級じやないかと思います。従つてその意味においては、自由になれば今までやみ買いしておつた面が、さらに需要が、増すとは考えておりません。全体としてむしろ中堅の方の米に対する需要が多くな…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 私が御説明いたしましたのは、政府が本年度の供出割当についてどういうふうな考えを持つているかということに対しまして現在の食管法の建前において供出をいたすことになりますので、従いまして生産見込高と農家保有高を考えてやつておる。大体政府の方針としてはおおむね二千五百万石、こういうふうに申し上げたと思います。なおこれは先ほど横田君の質問に対して答えたのでありまするが、政府は毎年のように割当数量を一応決定して、向うとの折衝になるの…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 速記録にある通りでありまするが、これは統制撤廃するといなとにかかわらず、すなわち現行の食管法においてそれを前提としてでありまするから、当然これは統制撤廃を前提としないということになります。しこうしてその額はおおむね二千五百万石、こういうふうに言つたのだと思います。
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 これは全部の構想ができないから、まだ申し上げておりませんが、たとい統制が撤廃をされましても、その場合に有るいろいろの考え方がございます。いわゆる過渡期における混乱を防止して行くという建前からいたしますならば、供出していただいたものをいわゆる現在のマル公——消費価格のような価格で、委託販売するということになりますれば、これは現実の消費者においては非常に安定する、のみならず生産者においても安定して来る、こういうことになると思…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。例年の状況からいたしましても、これが現行法でやるという建前になりますれば、現行法において算定した数字を割当てるという以外に方法はないと思います。
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 その通りでございまして、現行法がかわらない限りにおいては、現行法通りに供出をいたすことになります。
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 何回も申し上げたように、われわれが現行をもつて供出を命ずる場合には、現行法によつてやつて行くことは当然であります。
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 これは具体的に法案がまとまり、関係方面との了解ができた場合に、具体案を立法いたし、それを提出いたします。
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 具体的な草案が提案されない限りにおいては、現行法で行くのが当然であります。
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 これは向うの方と折衝するというのは、基本的な問題についてでございましてこれと供出量の問題とは相関連はいたしますけれども、具体的に処置する場合においては、別個に考えなければならぬ問題であります。
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。非常に押し問答になりますが、御承知のように私は何回も申し上げたように、現行法でやつておりまするから、二十七米穀年度における供出については、従前通りやるということです。従いましてその限りにおきましては、現在は統制が継続するという前提のもとに、これがなされることは当然であります。そうして今度は統制撤廃に関する具体案ができ、関係方面の了承ができ、なお成案ができた場合には、そのときにあらためて提案し、それによ…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 統制撤廃の法律ができ、また通過した場合においては、当然それも考えなければならぬと思います。またその場合においては、さらには……(「供出の補正は」と呼ぶ者あり)供出の補正についても考えなければならぬと思います。