根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第14号
○国務大臣(根本龍太郎君) 只今申しましたように、日本が独立を回復したときには、国際法上の権益が当然認められる、こういうことであります。ただソ連との関係においてこれが認められないということは残念でございます。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第14号
○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほどの私の言葉は不十分であつたと思いますから、その点は改めます。日本がこの平和條約によつて独立を認められるということを前提として、我々は公海の自由、漁業権が回復する。その前提の下に漁業協定を結んで、そうして日本の漁民の漁業権を回復するということだけでございます。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第14号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは農林大臣が国際上の問題を全部……、その平和條約をどうして結ぶかということの問題ではないのです。漁業問題は、平和條約を、いわゆるあなたが先ほど指摘したように、日本の独立を認めた場合において、その国との、これは独立国と独立国との條約になりますので、平和條約が基本になります。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第14号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは中国並びにソ連との平和條約が解決されなければ、根本的な解決には至らないことを残念に思います。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第14号
○国務大臣(根本龍太郎君) 日本の独立を認めない国と漁業協定を結べないことは当然のことでございます。我々はソ連並びに中共が日本とこの平和條約を結ぶことを期待する次第でございます。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第14号
○国務大臣(根本龍太郎君) 独立の問題については何回も繰返したのでありまするが、これは見解の相違になるようでありますから、これ以上私はあなたと独立の問題について質疑応答することを遠慮いたしたいと思います。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第14号
○国務大臣(根本龍太郎君) どうもあなたの論旨は少し一方的な解釈……。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第14号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは漁業協定を結ぶということは、平和條約ができるということが前提だと私は考えております。いずれの国におきましても、條約というものは、独立国と独立国との間のこれは協定でございます。従いまして幾ら北洋漁業の問題を解決いたしたいと思つても、この両国の間に漁業協定を結ぶ前提としての平和條約ができなければ、それはその両国間の平和の回復を待つ以外には、根本的な解決が困難であると考えざるを得ないのであります。 〔委員長退…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 ただいま農林漁業融資特別会計のわくについては了承されたが、その内訳における配分のうち、特に農業倉庫に対する融資のわくが少いということでありますが、これはわれわれももつと出したいと思つております。しかし本年計画しております各般の要請事項がありますので、本年はこの程度で間に合わし、明年度の計画においてさらにこれを擴大いたしたいと考えておる次第であります。
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。主食の統制撤廃に関する措置要綱の裏づけとなるべき具体的な諸般の資料を集めて検討し、一応の結論が出ておることは事実でございます。その構想の細部にわたつては、ただいま申し上げる段階に達しておりませんが、価格の面における一つの構想は、われわれは主食の統制を撤廃することによつて、国民の生活費に著しき圧迫を与えることは避くべきである、同時にまた生産者に対しては生産を維持することができる価格を維持する。この二つが…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。統制撤廃に関する金融資金その他の問題について、明確に予算的措置を裏づけしてなさなければ話がわからない、その通りでございます。その意味におきまして、われわれは統制撤廃に関する具体的な措置について、関係方面との了解を得た場合に、総合的な法案並びに予算として、来年度に計上するという方針でありますので、その際あらためて御審議を願いたいと存じます。 なお融資の方法等につきましては、これも従つて今一つの構想中でご…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 農業協同組合再建整備に関するところの予算としては、当初四億八千七百万円を計上しておつたのであります。その後、この法律に基く対象をいろいろ調査いたしましたところ、実は規格から相当はずれているのがあるのでございます。ところが農業協同組合の団体からいたしますれば、一番下の單位組合だけができて、連合会が、ある場合においては、阪連が基準に乗つたけれども、購連が脱落するというような問題があるので、そうすると組合の運営上非常に困る。そ…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 輸入食糧の今日までの状況について、実は今私手元に資料を持つておりませんので、いずれ食糧庁の方から御説明させることにいたしますが、現在までの状況は、麦類、さらに外米につきましても、計画は順調に参つております。従いまして、現在におきましては何ら心配はございません。また現在までに一—三月に対する手当についても、供給地とは話が順調についております。この点については心配ございません。さらにまた、もし来年度において輸入量を増加すると…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 先ほどの御質問に対して答えたのは、政府が価格調整をする場合に、どの程度の価格を内地米について目安とするかということについてでありますので、これは実効価格を目安としておるということでございます。 それからパリテイ計算方式というのは、御承知のように、現在供出が続いておる場合において、あるいはまた今後政府が価格操作のために、あるいはまた需給調整の意味からしまして、農民が希望した場合において買い取る値段は、大体今の見当ではパリテ…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 統制撤廃の方針が示されてから、農村において若干売惜しみという空気が出て来ておるということは、私もこれを認めております。しかし早場米並びに今日までの供出の状況から見ますと、生産地においてはそれほど著しくないということは、私も一面においてまた安心しておる点でもあります。なお現在は食管法の建前において割当てることになりますので、それにつきましては、この前も御説明申し上げましたように、收獲予想高に対して、従前の例にならい、農家保…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。農家の建物の共済事業のために農業災害補償法を改正するということは、現在政府として考えておりません。御承知のように、建物共済の事業は任意の共済事業として共済組合でもやつていいのでありますが、この両者の活動分野の調整という具体的な問題になつて参りますと、かなり微妙な問題がありますので、もつと実情に即した調整をしたいと、今実情をいろいろ調査しております。一面において共済組合に建物の方をやらせるということは、…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 この法律の目的は、決して製糸業だけに限つたものでもなく、これは養蚕家、さらには製糸業両方を含んだところのものでございます。御承知のように、現在世界における絹の需要は非常に多いのでありますが、これの価格が非常に変動するために、需要者においても非常に不安定なために、なかなか安定したところの購買力として現われて参つておりません。そういう観点からして、御承知のように先般のシルクの世界会議におきましても、日本の糸価を安定するという…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 これは生産者に対しては、供出があつたのでございますから自由になります。それから消費者につきましては自由に買えるから自由になります。両方とも自由であります。
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 質問は、答弁のしようがありませんが、自由でありますから、みんなすきなものを食われますから、だれが何を食えというようなことは政府は命令しておりません。
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○根本国務大臣 横田さんの御質問は、はつきりわかりませんので答弁のしようがありませんが、これは自由なる社会においては、いつでも起ることでありまして、あらゆる人間がみんな平等でなければならぬ、こういうようなことではないと思います。やはりおのおのその生活力と努力との結果が生活に報いられる。これが私は自由なる社会の正しい姿であると思つております。