根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 予算委員会 第10号
○根本国務大臣 お答えいたします。具体的な内容については、まだ固まつていないから申し上げられないということは御承知願いたい。これにつきましては、輸入食糧の量を増すことと、それから輸入食糧については先般の安定本部の委員会において御説明申し上げましたように、価格差補給金は存続して参る、そうして政府放出の輸入食糧の操作においてこれを調整いたしたい、こういう考えを持つておる次第であります。
第12回 衆議院 予算委員会 第10号
○根本国務大臣 お答えいたします。米、麦とも操作の材料になるのでありますが、量的な関係その他から見ますと、麦が相当大きなウエートを持つのではないかと思います。
第12回 衆議院 予算委員会 第10号
○根本国務大臣 大体そういう構想で検討いたしております。
第12回 衆議院 予算委員会 第10号
○根本国務大臣 それは竹山さんも御存じのように、どつちを基準ということでなくて、これは総合してやるべき問題でありまして、プール計算で両方とも考えております。
第12回 衆議院 予算委員会 第10号
○根本国務大臣 ただいま大蔵大臣から御説明した通り、これがわれわれの現在持つておる結論であります。
第12回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○根本国務大臣 お答えいたします。私詳細の資料を持つていないから、どの国からどれだけ入れたか存じませんが、現在におきましては大麦を多量に入れるという計画は持つておりません。今外国食糧のおもなるものはやはり小麦でありますが、御指摘のようにパキスタンとの貿易関係は、向うの方が出すものと、こつちから出すものと、若干バーター的な意味もありまして、向うの方が大麦を出したい、それ以外の原料がないというような関係で、若干パキスタンの大麦がふえているか…
第12回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○根本国務大臣 先般の衆議院の農林委員会において質問されたのは、政府が今後需給調整をする場合に、米価をどの目安に置こうとしておるのかということであります。現在われわれの構想としましては、統制撤廃後需給調整並びに価格の調整をする場合においては、実効価格を目安として調整いたしたいということを申したのでありまして、実効価格は地方によつても違いますけれども、大体全国平均しますれば九十四円という状況なのであります。このあたりが価格調整の目安ではな…
第12回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○根本国務大臣 これにつきましては、ただいま安本、農林、大蔵三省の事務当局に検討してもらつておりますが、これには先ほど御指摘のように、当然過渡期の臨時措置としては、やはり輸入食糧を相当ふやさなければならぬだろう。しかもこの輸入食糧のうち、外米並びに小麦については補給金を現状通りつけるほか、輸入食糧について政府が放出する場合に、あるいは現在よりも安く放出することによつて操作がなされなければならぬじやないかということで、これは目下いろいろの…
第12回 衆議院 予算委員会 第9号
○根本国務大臣 お答えいたします。今回のルース台風の公共施設に及ぼした影響が非常に甚大であるのみならず、ただいま御指摘のように、農作物に対する被害も非常に多いもののようであります。現在まで数回の報告がありまするけれども、農地が散在しておることと、通信機関その他の関係から、まだ正確な数字は出て参りません。この問題につきましては、御指摘のように、農村の明年度の生活並びに営農にも甚大な影響がございまするので、現地機関の報告のみならず、政府から…
第12回 衆議院 予算委員会 第9号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。農業共済の支拂いの問題でございますが、これはかなり技術的な手続がございまして、若干遅れた傾向があるのであります。これはでき得るだけすみやかに査定をいたしまして支拂いたいと思つております。特に御指摘のように、今回のルース台風につきましては、非常に広汎でありまして、農民のこれに対する要望もまた切なるものがありますので、そこでこれもまた、共済組合の資料の提出、さらにまた統計調査事務所の報告のまとまり次第、政…
第12回 衆議院 予算委員会 第9号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。営農資金に農林中金からどの程度の最高の額を貸し出し得るかということの非常に具体的な問題でございます。この問題は、実は農林中金の全体の資金計画その他を調べなければ、責任あるお答えはできませんので、いずれこの点は農林中金とも農林省で打合せの上、御報告申し上げたいと思います。同様に、農林漁業融資特別会計から干拓あるいは耕地復旧に対して、どの程度出し得るかということでございまするが、御承知のように、農林漁業融…
第12回 衆議院 予算委員会 第9号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。今回のルース台風は、ただいま御指摘のように、かつてない水産業に対する甚大な被害を与えておるのであります。これは公共施設に対する被害はもとよりのことでありますが、それ以上に大きいのは、漁船の喪失であり、また人命の損失でございます。従いまして農林省はもとより、政府といたしましても、今度のルース台風に対する漁業救済対策は、すみやかにこれを樹立しなければならない。従来のような方法では、御承知のように災害復旧は…
第12回 衆議院 農林委員会 第5号
○根本国務大臣 お答えいたします。本年度の収穫見込みは大体六千五百万石程度であり、これによりまして従前のような供出の割当てをいたしますると、大体二千七百五十万石になるのが常識であります。しかし本年は、ただいま御指摘のように、来年は統制をはずすという観点からいたしまして、また従前は相当きついと思われる供出をお願いいたしておりましたので、その点も勘案しまして、保有米については余裕を見ておきたい、かように考えております。従いまして大体の見当は…
第12回 衆議院 農林委員会 第5号
○根本国務大臣 取締りは現行の食管法によつて実施いたしますが、いわゆる強権発動を振りかざして農民に不安感を与えるようなことはいたしたくない。先ほど申しました供出割当についても、若干緩和する結果になると思います。従いまして従来のごとき強権によつてとるというところまで行かなくていいだろうと私は考えております。
第12回 衆議院 農林委員会 第5号
○根本国務大臣 お答えいたします。輸入食糧をどの程度まで増すかということについては、今安本並びに食糧庁の事務当局が、各般の資料を集めて検討中でございます。いずれ正式に需給調整法を提案する場合においては、その資料としていろいろと御批判を受けたいと思います。 それから現在の構想におきましては、内地米の価格の操作は輸入食糧によらなければならないだろうと言われましたが、さようでございます。要するに外米なりあるいはまた輸入小麦、これらのものを比較…
第12回 衆議院 農林委員会 第5号
○根本国務大臣 ルース台風に対する復旧費の問題は、私から総合的に申し上げる立場にはないと思います。むしろ今ここに安本長官がおられますので、そちらの方に関係するかと思いますが、政府としては現在刻々の情報は得ておりまするけれども、まだ固つた数字を得ておりません。これができますれば査定いたしまして、それに基いて緊急のつなぎ融資、次には現在の予算をもつて足りないとするならば、補正予算をさらに組んで、本年度分に対する復旧費を計上しなければならぬと…
第12回 衆議院 農林委員会 第5号
○根本国務大臣 ちよつと速記をとめてください。
第12回 衆議院 農林委員会 第5号
○根本国務大臣 お答えいたします。先ほど申し上げた次第でございまして、この問題は河野さんが御指摘のように、決して農村を全体的に苦しめるということではなく、やはり国際信義の問題等、国際的な友好の問題と、一時的な農業生産手段であるところの肥料の時間的な一時の若干の不利は忍んでも、これは国交の友好関係をすみやかに回復するという前提のもとに考慮さるべきだ、国家の利益というものはもちろん各階級の総合的な利益によるべきでありまして、そのために若干の…
第12回 衆議院 農林委員会 第5号
○根本国務大臣 御指摘の通り非常に電力がきゆうくつではございますけれども、肥料の増産ということがただいま御指摘の通り重要性がありますので、農林省から強くこれを要請をするのみならず、通産大臣もこれは了としております。さらにガス法に基くところの硫安の生産に対しては、石炭の確保について協力する、こういう條件のもとに、しかも今後におきましてはこの二国以外のところは、強い要請はありますけれども、国内の消費の状況を考えまして、従つて先般決定しました…
第12回 衆議院 農林委員会 第5号
○根本国務大臣 先般委員会で御質問のあつた例の肥料需給調整法がどうなつたかということと関連するのでありますが、これは実は予算関係を担当しておるリード氏が、途中でこれを未解決のままで向うに参つたので、これだけ結局ペンディングになつたまま予算の上程ができなかつたのであります。従いましてこれについては、われわれ農林省といたしまして、需給調整法を放棄したのではございません。これは今後もさらに検討を加え、関係方面の了解も得てこれは実施いたしたいと…