根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 農林委員会 第49号
○根本国務大臣 根本的な考え方は私ども同感であります。但し現在の状況においては、これは金融の問題その他輸入の確保の問題、いろいろの問題がございますので、近き将来におきまして需給調整法に基く販売の自由というところまでは、まだそこまでの結論は出ておりません。これは国内情勢と国際情勢の見通しが大事であります。もしこれが誤りますというと、一般国民に及ぼすところの食糧不安、従つて同時に産業に対する大きな影響がありますので、これは慎重に研究の上、確…
第10回 衆議院 農林委員会 第49号
○根本国務大臣 簡単に御説明申し上げます。特に農村におきましては、お盆前にどうしても金が必要なので、われわれはできるだけ早く支払いたいと思つています。但し米価という基本問題がきまらないと、事実それが根本なので、それで実は一方においては有利に、しかも早くということであせつておるのでありまして、何とか間に合うように努力中でありますので、御了承を願います。 ―――――――――――――
第10回 衆議院 農林委員会 第49号
○根本国務大臣 今御指摘のように、森林行政は現在日本において最も危機に瀕しておるといつてもさしつかえないほどの状況だと思います。すなわち戦時中の濫伐、過伐から、さらに戦後の国内の非常なる経済上の混乱等によりまして、非常に濫伐されております。しかも特にこれが山元の最も便利な地区、従つて民有林がやられております。そのために御指摘のように、今にして森林に対する根本的な政策を樹立しなければ、せつかくの日本の国土も、この森林行政の弱体から崩壊する…
第10回 衆議院 農林委員会 第49号
○根本国務大臣 非常に激励を受けました。ただいま申し上げた通りでございまして、これは補正予算並びに二十七年度予算において、当面の一番大きな問題として取上げている次第であります。ぜひ皆様方の一段の御協力をお願いする次第であります。
第10回 衆議院 農林委員会 第49号
○根本国務大臣 御意見非常にありがたく承わました。これは十分検討いたしますが、税制の問題は実は全体の国民経済の問題と同時に、負担の均衡という原則もございまして、たいへんむずかしい問題でありまするが、御趣旨がよくわかりますので、十分御意思を尊重いたしまして、その線に沿つて、税制改革の問題を農林省から強くこれは閣議に反映させたい、かように存じております。
第10回 衆議院 農林委員会 第49号
○根本国務大臣 御趣旨を尊重して、十分検討し、善処いたします。
第10回 衆議院 農林委員会 第49号
○根本国務大臣 今回のケイト台風に続いて昨今の台風は、われわれまことに御同情にたえません。由来日本は天災の国、災害の国でありますが、このために失われる国土資源はまことに大なるものがあるのであります。実は昨日井上委員からおしかりを受けましたが、デユーイ氏と一昨日会つたときも、非常に重大な関心を持つているのはこれであります。デユーイ氏は例のテネシー・ヴアレーを実行するにあたつて相当強力に推進した人だそうでありますが、今度の災害にあたつても、…
第10回 衆議院 農林委員会 第49号
○根本国務大臣 私から先に答弁申し上げます。蚕糸政策については、ただいま八木議員から言われた通り非常に重大な問題でございます。その意味におきまして、糸価安定の法的措置も現在検討中であります。でき得れば臨時国会に出したいと思つて着々準備中でございます。この問題は御承知のように、先ほど米の問題のお話のときにありましたことく、農業生産物が実は相当以前は輸出されておつたのが、現在は繭とお茶、食糧品は非常に少くなつておる。特に水産食料が少くなつた…
第10回 衆議院 農林委員会 第49号
○根本国務大臣 ちよつと速記をとめてください。
第10回 衆議院 農林委員会 第49号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。リツジウエイ声明によりまして、非常に緩和された観はありますけれども、なかなか骨がかたい線がございます。今の糸価安定の方についても、まだ具体的な了解は得ておりません。おりませんけれども、われわれとしましては、アメリカ側の立場から見ても、世界の絹の需要者の面から見ても、日本の養蚕業の立場からいつても、これは必要にしてかつ妥当なものと、こう考えておりまするために、ぜひ実現したいと思つて、今こちらで構想を練り…
第10回 衆議院 農林委員会 第49号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。ただいまいろいろと御意見が開陳されましたが、やはり一番の基本の問題は、増産するためにも糸価を安定しなければならない。糸価を安定しなければ増産が不可能であるのみならず、なおかえつて不測の損失を農家に及ぼすということがありますので、先ほど五箇年計画の増産の裏づけがないと言われておりますが、先決の問題は糸価安定の措置を法的に講じて、しかる後増産に対する予算措置がやられるのが順序だと考えておる次第でございます…
第10回 衆議院 農林委員会 第49号
○根本国務大臣 ただいまの小林君の御議論は、いろいろと私に御訓示を賜わりまして、これを十分検討いたします。但し私が申し上げたのは、あなたの言われる気持はわかりますけれども、この問題の結果と責任を負え、これだけ損したから政府が補償せよというような言葉に聞えますが、それはできないということだけでございます。蚕糸業の振興、安定をするということはあなたの意見と私と同じです。しかもその方法についても同じでございます。どうかその意味におきまして、今…
第10回 衆議院 農林委員会 第48号
○根本国務大臣 このたびの改造によりまして、不肖私が農林行政を担当することに相なりました。 御承知のように、農林行政はわが国の自立再建の一番の基盤の問題として最も重要なる部門であるのみならず、しかもこの農林行政の諸問題は、政治的に最も複雑なる要素を持つておるのであります。後ほど米価の問題でいろいろ御質疑があると存じまするが、米価の問題一つを取上げましても、生産者の立場からするならば、できるだけこれは高い米価で、農地の収入を上げるようにと…
第10回 衆議院 農林委員会 第48号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。ただいまの御質問は非常に広汎な要素を含むのでありますが、まず第一に、今次米麦価の決定が非常に遅れておるということは、まことにわれわれも遺憾に存じておる次第であります。御承知のように、この問題につきましては、すでに前農相時代、安本長官並びに大蔵大臣といろいろと構想を練つて政府の一応の案ができ、これに基きましてその筋と折衝を重ねておるわけでありますが、いまだにこの折衝が妥結に至つておりません。かなりその間…
第10回 衆議院 農林委員会 第48号
○根本国務大臣 大森さんは国会に長いのでありまするから、その事情は十分おわかりの上での質問だと思いますが、御承知のように、最終的には政府の責任において決定しなければなりません。しかしこのような予算の伴う問題につきましては、その筋との了解の後初めてこれがなし得るというような現状でございます。この意味におきまして、総司令部当局の方々は、当然それは日本がきめることである、こう公式的に言われることは、いずれの問題においてもさようであろうと存じま…
第10回 衆議院 農林委員会 第48号
○根本国務大臣 先ほど私があいさつに申し上げたのは、そういう意味において申し上げたのではございません。この米価の問題で、国民の各階層において相対立したところの要請がある。それだけ政治的にむずかしい問題であるということを申し上げたのでありまして、その点は御了承をお願いいたします。 なおただいまの大森議員のお説の中に、農業再生産を可能にする米価でなければならないという言葉がありましたが、これはすべての農民がそのような要求であると存じておりま…
第10回 衆議院 農林委員会 第48号
○根本国務大臣 ただいまの御意見は、全面的に私も賛意を表する次第であります。今の過小農、特に供出いたさない農民の所得問題が、米価とともに、逆に自分の税金を高めるという結果になる。従つて農民所得が逆に下つて来る、こういう問題は非常に重大な問題だと考えております。全体的に所得の軽減をはかるという場合において、この問題は慎重に研究いたしまして、その御趣旨に沿うように立法いたしたいと考えております。
第10回 衆議院 農林委員会 第48号
○根本国務大臣 先ほどの言葉に若干足らない点があつたと思いますが、特別加算については、先ほど申したように、理論的にも難点を示しておりますけれども、政府といたしましては、ぜひこの特別加算は出したい、かように思つて折衝しております。従つてわれわれとしては、特別加算は何とかして貫こうという決意で折衝しておる、こういう意味でございます。従いまして、われわれは特別加算について引くという態勢ではない、こういう気持でございます。
第10回 衆議院 農林委員会 第48号
○根本国務大臣 これは先ほども申し上げたことでありますが、足鹿さんが今御指摘のように、理論的にも向うは難点を示しておりますけれども、われわれとしては、農村問題は、先ほど大森委員その他から御意見がありましたごとくに、単なる理論だけでやるべき問題ではない。すなわち農民が納得し、協力し得る態勢でなければ、これは非常に困難な問題でございます。この意味におきまして、われわれは特別加算というものが、理論的には向うの方から難点を示されておるけれども、…
第10回 衆議院 農林委員会 第48号
○根本国務大臣 米価の算定方式につきましては、現在のところ、われわれはパリテイ方式を継続するつもりでございます。ただし米価審議会のいろいろの御意見は尊重してやりたいと思つております。なおこの問題については、食糧庁長官から具体的に御説明申し上げさせます。