根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 本会議 第25号
○根本龍太郎君 私は、ただいま議題となりました國家公務員法の一部改正案の政府原案並びに修正案に対し、民主自由党を代表して賛成の意を表するものであります。 まず冒頭に、ただいま赤松君の言を聞きますれば、もし赤松君の所信がすでに社会党の信念であるならば、何ゆえにポツダム政令公布の当時この撤廃を要求しなかつたかということを言わなければならぬ。(拍手)当時これに参画しながら、今あのごとき言をなすとすれば、それこそまさに公党の自殺行為であると言わ…
第3回 衆議院 本会議 第25号
○根本龍太郎君(続) 国家公務官公労組の諸君は、ここに先進國の英國において、一九二六年のゼネストにおいて、官公職員組合が大産業ストに巻き込まれることがなかつたことと、またアメリカのほとんど全部の官公職員組合の規約が、みずから罷業を否定しているということを、銘記しなければならないのであります。(拍手) 本法は、前にも申し述べましたことく、まことに異例に属する立法であり、かつこれが運用を誤れば、その目的とする國家公務員の身分保障も能率的運用…
第3回 衆議院 本会議 第25号
○根本龍太郎君(続) 特に公務員の生活保障と福祉については万全の措置を講ぜられるよう強く要望するものであります。 右の條件のもとに、私は政府原案並びに修正案に対して賛成の意を表するものであります。(拍手)
第3回 衆議院 人事委員会 第15号
○根本委員 私は民主自由党を代表いたしまして、民主党の高橋君提出の修正案に賛成し、修正案を除くその他の政府原案に賛成いたすものであります。理由につきましては、時間の関係上これを省略いたします。(拍手)
第3回 衆議院 人事委員会 第10号
○根本委員 公務員法の一部改正案と新給與の予算の問題は、立法的に考えるならば、何も同時に審議しなければならないことはない。ただし政治的に見たならば、これを同時に解決することが望ましいということであつて、從つて予算案が出なければ國家公務員法を審議しないということは私はまことに遺憾にたえないのであります。なお本日総理大臣が來ないということは、何かの事情があつたのでありましようが、総理大臣が本日出席しないということによつて審議を拒否するという…
第3回 衆議院 人事委員会 第10号
○根本委員 ただいま私赤松委員から、私の発言に対して、院議無視あるいは院議を侮辱したというような発言がありましたが、私の言葉にはそういうことは全然ございません。院議の事実については私も承知しております。但しこの國家公務員法の改正に関する法律の審議と給與の問題は、同時にやることは望ましいけれども、これが上程されないゆえに、この國家公務員法改正に関する法律案の審議を拒否するごときことがあつてはいけないのだ、こう言つている。從つて私の発言は院…
第3回 衆議院 人事委員会 第4号
○根本委員 ただいま同僚委員からの御発言もありましたが、政府も第三國会の至上命令として、國家公務員法並びにその関連法規の審議を先決するようにと要望しているわけでありますから、いろいろ政府においても政治関係の運営上多忙でありましようが、この委員会ではあらゆる障害を突破して、必ず政府委員が大臣とともに出席されて、この審議がすみやかにできるように、委員長から特に申入れをしていただきたい。
第2回 衆議院 電気委員会 第3号
○根本委員 先ほど來の政府委員の説明によりますと、電氣事業の経営形態の改変に関するところの用意があるごとく見えましたが、企業形態の改変の問題については、電産案とか、日発案とか、いろいろ出ているようでありますが、この問題を政府としては本議会中に電氣事業法その他の法律案の改正によつて、これを実施するという決意をもつておるのかどうか。またその準備ができているならば、その資料の提務を委員会に対していつごろなすか。そういう点について御答弁をお願い…
第2回 衆議院 電気委員会 第3号
○根本委員 そうしますと、先ほど來二件の請願がありましたがこれはいずれもこの企業形度の再編成という問題を取上げなければ、基本的には処理できないというように思われますが、一面におきましては、地方におきましてこういう問題が非常に緊急の問題として取上げられていると考えます。從つて根本的なそういう企業形態の再編成の法案を準備するまで、そのまま放置しておくというわけにもいくまいと私は思う。その意味でこうした問題について、根本的にではなくとも、部分…
第2回 衆議院 電気委員会 第3号
○根本委員 手続上の問題というのは大分前からの話でありますが、これはどういう意味でございますか。手続上というのは、その基本構成に関する意見の違いか、それとも單に手続上のどこかに引掛つているという意味なのか、その点を明らかにしていただきたいと思います。
第2回 衆議院 本会議 第2号
○根本龍太郎君 私は、同志クラブを代表いたしまして、ただいま上程されました追加予算案につきましては、重大なる警告と條件のもとに賛成の意を表するものであります。 本案は御承知のごとく、全逓の要求に対する中労委の裁定を政府がそのままうのみにいたしまして、二・八箇月分の生活補給金を支給するところの案なのであります。ただいまの委員長報告にありますごとく、本案は、その全体におきましては二・八箇月分を支出するということになつておるのでありまして、そ…
第2回 衆議院 本会議 第2号
○根本龍太郎君(続) 国民の生活の基礎を確立する、また生産の確立するために必要不可缺の性質なのであります。しかるに、かくのごとき重大なる國家再建、國民生活安定のための経費には、財源がないといつてわずかに二十二億の追加予算より出さない現内閣は、官公労約二百五十万の組織労働の攻勢におびえて、かくのごとき重大なる措置を講せずして、…
第2回 衆議院 本会議 第2号
○根本龍太郎君(続) 基本的政策を樹立することなくして、本案を通過することは、まことに重大なる政治責任を負うたものと言わなければならぬのであります。從いまして、本案を通過せしむるためには、政府はさらに一段と健全政策を樹立し、本案を通過せしめたところの政治責任を今後において必ずとるという條件のもとにおいて、われわれは本案に賛成するものであります。
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第13号
○根本委員 ただいまの大藏大臣の説明によりまして、豫算外國庫負擔で賄うというようなお話でありますが、そうしますと、これは本年度の豫算には計上されていない、從つてこの金額は利用するとしても單なる融資に止まる、こう解釋するのですが、そういう状態でありまするならば、地方債がもし行われたとしても、地方にそれを償還するところの財源はない。こういうような場合においては、どうしてもこれは融資でなくして、はつきりとした國庫補助をもらわないと地方の災害復…
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第13号
○根本委員 趣旨は非常によくわかりましたが、そうしますとすでに災害復舊費については、初めから全議員が全額國庫負擔、あるいは高額補助ということを今日まで要求してきておりますし、また地方の實情からみてもそれが當然だと思います。それで一時の處置として今の豫算外國庫負擔のこの金でも利用することは非常に結構であると思いますが、大藏大臣としては今までの状況はよくおわかりでありましようから、通常議會においてでもこれの豫算外國庫負擔に該當する災害補助金…
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第13号
○根本委員 今の淺利委員の質問を連關していますが、便法として、豫算外國庫負擔契約でいくということはわかるのですが、先ほども申しましたように、委員會全體の動きとしては、補助金の額を高率補助をしていくかどうかということが今まで問題になつたのでありますが、それについてはまだ大藏大臣の明確なる言葉を承つていないと思います。それでどうしてもこの問題を、今までのところの状況では、三分の二の割合で補助をする方針できておつたと私は了解したのでありますが…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第40号
○根本龍太郎君 ただいま議題となりました兩請願について御説明を申し上げます。 羽後鐵道災害復舊費補助の請願につきましては、御承知のごとく今囘東北を襲いました水害によりまして、羽後鐵道は大損害を受けたのであります。この羽後鐵道というのは昭和五年湯澤を中心とするところの雄勝線を開通しましたし、また前に開通しておりました横手を起點とするところの鳥海山脈に至る線、この二つをもつておりまして、この線は秋田縣の南部交通の動脈として奥羽線に直結すると…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第40号
○根本龍太郎君 今度の案についての今の補助額は、どのくらいいつておるのでありますか。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第40号
○根本龍太郎君 あとの補助金の見込みは……。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第40号
○根本龍太郎君 災害の補助に對しては……。