P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1955/12/20

24参議院 議院運営委員会 第1号

○政府委員(根本龍太郎君) これはもちろん、原子力合同委員会の方でいろいろ考案されたときからの話し合いの連続でございまして、社会党の方から推薦された人を、そのままそっくりとるということでなく、特にこの問題の重要性とそれから経緯からして、そういうふうな話し合いがあったということを尊重したわけでございます。従いまして、これは何々会からということが前提ではなく、今日、急速にこの問題が進展した前後の過程からみて、そういうふうな便宜の措置を一応と…

自由民主党内閣官房長官1955/12/20

24参議院 議院運営委員会 第1号

○政府委員(根本龍太郎君) 尊重いたします。

自由民主党内閣官房長官1955/12/16

23参議院 本会議 第8号

○政府委員(根本龍太郎君) お答え申し上げます。 在外財産審議会の審議の経過につきましては、先ほど総理から大体御報告のあった通りでございます。 なお、先般与党の幹事長、政調副会長の方々が在外団体の方々と約束されたことは、これは与党の責任においてなされたものであります。その一々について、政府と事前に交渉して取りきめたものではございません。しかしながら、与党の執行部並びに政調会の幹部が約束されましたことは、当然これは尊重すべきことと思いまし…

自由民主党内閣官房長官1955/12/15

23参議院 議院運営委員会 第12号

○政府委員(根本龍太郎君) 先ほど本院におきまして、本会議開会中、条約問題が採決されるその直前におきまして、外務大臣が所用があって場外に出たために、非常に御迷惑をかけましたことは、まことに遺憾にたえない次第でございます。政府を代表して厚くおわびを申し上げます。 事情につきましては、実は先に何らの連絡なく、アメリカのアリソン大使が急用があるというので連絡があったために、事、外交問題でもありまするので、外務大臣は非常に急遽、それに会うために…

自由民主党内閣官房長官1955/12/15

23参議院 議院運営委員会 第12号

○政府委員(根本龍太郎君) 当然それは外務大臣が、その席におる予定であったと私は推測をいたしております。もし、これがあらかじめ外交交渉のために退席するということでありますれば、外務政務次官をもつて充てるというがごとく、従来でありますならば、私の方に連絡があるはずであります。それがなかったところをみますと、おそらく外務大臣は、自分が引き続いて御質問にお答えしたのち、条約案件の採決まで席におられる気持であったのではなかろうかと考えております…

自由民主党内閣官房長官1955/12/15

23参議院 議院運営委員会 第12号

○政府委員(根本龍太郎君) その詳細の点は、私まだ調査しておりませんが、多分そうであったと考えられます。どうも今までの経緯からみますれば、慎重な外務大臣でありまするから、外交使節と会うために時間が取れないというときには、大ていこちらの方に連絡があります。本日は、昨日も本日も、それがございませんので、多分急に御連絡が来たのではないかと、かように考えておる次第であります。

自由民主党内閣官房長官1955/12/15

23参議院 議院運営委員会 第12号

○政府委員(根本龍太郎君) その辺の事情は、私、詳細には聞いておりません。実は先ほど以来外務大臣は、本院の予算委員会、あるいはまた衆議院の外務委員会等で非常に寸暇なく動いておりまして、ちょうど、きょうの委員会で、ちょっと耳打ちして聞いた程度でございますので、その事情については、詳細にまだ私はきわめていないのでございますけれども、いずれにいたしましても、こういう事態になりましたことは、政府として遺憾の意を表しておる次第でありますので、今後…

自由民主党内閣官房長官1955/12/15

23参議院 議院運営委員会 第12号

○政府委員(根本龍太郎君) 先ほど申し上げたように、十分に今後とも注意いたしまして、かようなことのないようにいたします。

自由民主党内閣官房長官1955/12/14

23衆議院 議院運営委員会 第12号

○根本政府委員 御決議の点は十分承知しております。実は御承知のように、在外資産の具体的な処理となりますと、これは非常に広範な問題が含まれておるのであります。まず御承知のように、一番多くの問題があるのは中国関係であります。満州、中国におった日本人が一番多いのであります。これの在外資産の確認の方法がないということに非常に難点がございまして、そのためにいろいろな調査をいたそうとしても、その手続ができない。それから韓国との問題は、御承知のように…

自由民主党内閣官房長官1955/12/14

23衆議院 議院運営委員会 第12号

○根本政府委員 今私が申したことは、井上さんにおいて、ちょっと微妙な点で解釈が違うといけませんから申し上げておきます。私が申し上げたのは、私はあっせんに努めておる。ところがこの問題は具体的な方策が得られずして、ただ官房長官があっせんしておっても、具体的な答案ができないのに言ってもしょうがないというので、閣議がまとまらない。たとえば、その誠意は十分ある。大蔵省でもそれは何とかしたいけれども、しからば具体的につかみ金一万円、あるいは五万円と…

自由民主党内閣官房長官1955/12/14

23衆議院 議院運営委員会 第12号

○根本政府委員 この問題については、先ほど私が申し上げたのが事実でございますので、そういう事実について答弁するというのも、国会としてどうかとも思われますが、これはいずれ相談してみなければならないと存じます。直ちに、それではそういうふうにいたしますということは、私ちょっと言いかねますので、いずれ関係大臣にもはかって御返答申し上げたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1955/12/14

23衆議院 法務委員会 第6号

○根本政府委員 総理に認定を求めるための決裁の手続の問題でございまするが、これは本来は非常に事務的なものでありますので、実際上は総理に詳細を報告することは従来はなかったのでありますけれども、今回は非常に政治問題化してもおりますし、なおかつ一般国民の関心も非常に高まっておる問題でございましたので、私が立ち会いのもとに調達庁長官が総理に詳細報告しております。その結果、これは総理のサインをいただいた次第でございまして、その中にはそうしたこまご…

自由民主党内閣官房長官1955/12/14

23衆議院 法務委員会 第6号

○根本政府委員 ただいまは私に対する質問ではございませんが、私も常時総理のそばにおりましてこの問題についてはよく存じておりますので、総理のかわりの答弁ということではございませんが、あなたの御意見に対する間接的の答弁になるかと思いますから、若干その間の経緯を申し上げますが、この認定の問題は決して単なる事務的にやったのではございません。御指摘の通り、総理がこれを認定されたにつきましては、政治上の責任を——とにかく普通においても総理大臣が一切…

自由民主党内閣官房長官1955/12/14

23衆議院 法務委員会 第6号

○根本政府委員 先ほど私の言った言葉に不足がございますれば訂正いたしますが、私が先ほど言ったのは、特にこの砂川の問題についての認定にあたりましては、単に書類による申請によって、調達庁長官が来たから、それじゃ、そうかと言ってやったのではなく、その間の従来の事情をずっと聞いた上で判断された、従って決して事務的に処理したのではないということを強調する意味において申し上げたのでありまして、事務的にやったというのではないのです。非常に総合的に政治…

自由民主党内閣官房長官1955/12/14

23衆議院 法務委員会 第6号

○根本政府委員 私がそれを答弁するのはどうかと思いますが、これは御承知の通り、従来飛行場としてあるいは軍事基地として八十何カ所も要求されたのを、ぐんぐんしぼって五カ所になったわけです。その間において、アメリカ側との折衝、あるいは国内における適地というものを総合判断した結果、あそこに参ったのでございます。従いまして、あそこまで来る間に、十分に、代替地がないという判断のもとに仕事を開始し、しかもそれが最後の段階において事業認定をいただかなけ…

自由民主党内閣官房長官1955/12/14

23衆議院 法務委員会 第6号

○根本政府委員 これは先ほど申した通り総合的な政治判断のもとに決定したものでございます。反対の強いことも事実でございますが、これを具体的に論争するとまたいろいろな論争になるから避けたいと思いますが、御承知のように、あそこには、条件派と申しますか、補償額が適切であるならばむしろあの土地を離れたいという人も相当あることは事実です。この前、いわゆる現地におけるいろいろな実力が行使された場合におきましても、あなた方も御承知のように、現地民を前線…

自由民主党内閣官房長官1955/12/14

23衆議院 法務委員会 第6号

○根本政府委員 これは田中さんにもお答えした通りでございまして、あとは認識の違いと申しますか、意見の違いになってきそうでございますから、私は先ほどの答弁をもってあなたに対する答弁といたしたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1955/12/14

23衆議院 法務委員会 第6号

○根本政府委員 調達庁担当の国務大臣をだれにするかということは、これは歴史的にもいろいろ変遷があるようであります。かつて調達事務が物資関係に集中されておった当時、たしか第三次吉田内閣当時は山口喜久一郎君がなっておりました。その後小坂君が労働大臣のときに調達庁担当になった。それから慣例的に労働大臣を担当しておる国務大臣が調達庁をやるという形になってきたことは事実でございます。西田君が労働大臣当時、調達事務のおもなものはむしろ土地関係に集中…

自由民主党内閣官房長官1955/12/14

23衆議院 法務委員会 第6号

○根本政府委員 御質問に対して、これは私が答えるのは果してどうかと思いますけれども、おそらく現在の日米合同委員会の建前は、日本の国民の利害関係者として国民の利益保護の任に当っておる日本政府の代表者がすべて代表しておるという立場においてこれはなされるものだと思います。いずれの外交交渉においてもそうだと思います。これは外交交渉の一種でございますから、外交交渉の間において相手国の政府の代表に直接他国の国民が折衝するという例はおそらくないはずで…

自由民主党内閣官房長官1955/12/13

23参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(根本龍太郎君) 御指摘の点は、いろいろとこれは研究する価値のあるものとは存じますけれども、従来、直接その省の長たる国務大臣がいろいろと自体監察をやっていることは事実でございまするが、しかし、特にここ六、七年間の実績の結果によりますれば、なかなかそれではできない。そこで本院の決議等もあり、会計検査院をして、厳重にこれを査察せしめるというようなことも再三勧告されたのであります。ところが会計検査院の行うことは、すでに過去になってお…