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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/01/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(根本龍太郎君) 開会式の日取り等については、これはもっぱら国会において決定することでございまするので、政府としてはこれに対して意見を申し述べてはいない次第であります。今、天田委員から御指摘になったような点も、あるいは議論になっておると存じますが、それに対しまして政府の意見を徴せられてはいない次第でございます。

自由民主党内閣官房長官1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(根本龍太郎君) 先ほども申し上げましたように、予算閣議において内閣の一致した意見を見出すことができなかったということが、予算最終決定が遅れたということでございます。これは御承知のように、予算はもちろん各省大臣の立場においての御主張もございまするが、国務大臣としてこれは当然審議されるのでございます。御承知のように連帯責任制の立場から見ますれば、たとえ少数の閣僚の意見においても一致を見なければ、それが同意するまでは、やはり時間と…

自由民主党内閣官房長官1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(根本龍太郎君) 総理は、年の初めに当りまして伊勢神宮に参拝されて、一日あそこで静養して、直ちに上京される予定でありましたが、向うに行かれましてかぜを引かれまして、それから引き続いて胃腸をこわしたために、健康が著しく悪くなりましたので、それで上京ができなかった事情でございます。しかし予算けん制に関するいろいろの指示は、電話をもって私が毎日のように御指示を受けつつ、閣議に臨んでおる次第でございます。総理としては、できるだけ早く上…

自由民主党内閣官房長官1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(根本龍太郎君) どうも、お医者さんでないからあれですけれども、第一次、第二次鳩山内閣を担当して参りまして、その経緯から見て、十分に国政担当の体力的な資格はあると、こう信じて本人もおりますし、われわわも信じております。体力の問題が問題ですから、体力の問題だけを申し上げます。 なお川奈が適当であるかどうかということについては、これはやはり私がこれを判定するということは、ちょっとおかしいのでありますが、あそこは気候もよろしいし、閑…

自由民主党内閣官房長官1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(根本龍太郎君) 総理が川奈で静養されることが、むしろ不適当であって、上京されて、自宅でやった方がいいという御意見、これも一つのりっぱな御意見だと思います。ところが、附いておるお医者さんの方は、やはりあすこで静養された方がよかろうという御判定です。私は実は、七日か九日にはぜひ出席していただくために電話連絡もいたしておりましたが、先ほども申し上げたような理由で、その当時ちょっと一時、からだが悪くなりましたので、やはりこのままここ…

自由民主党内閣官房長官1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(根本龍太郎君) 先ほど申し上げました通り向うで病気になられましたので、上京がおくれたということは事実でございます。

自由民主党内閣官房長官1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(根本龍太郎君) これは、総理大臣事故ある場合における仕事等、あらかじめ引き受けておる閣僚がございます。これが責任者、それは重光外務大臣でございます。重光外務大臣が副総理として格式ばったことではなく、やはり国務大臣として総理事故ある場合における総理の代行者として取りまとめに非常に奔走されたことは事実であります。しかし今回の問題は、閣議の問題もございましたが、党との調整の問題が事実困難になりましたので、その点についても、党の幹部…

自由民主党内閣官房長官1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(根本龍太郎君) 予算の提出時期がおくれたために、実質上の審議期間がおくれたということは、先ほど遺憾の意を表した次第でありますが、現在政府といたしまして、四月暫定予算は考えておりません。これは大へん、衆議院と特に参議院においては御迷惑と存じまするけれども、政府もできるだけ努力をいたしまして、関係法案の提出あるいは説明等できるだけ努力をいたしまして、皆さん方の審議に差しつかえないように努力をいたしまして、会期中に、会期中といいま…

自由民主党内閣官房長官1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(根本龍太郎君) 政府として、そういうふうなことは考えておらないのでありまして、国会法の改正等は、全くこれは院の自主的な形で現れることでありまして、政府から特にそういう点を申し入れをしておることはないのでございます。

自由民主党内閣官房長官1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(根本龍太郎君) 国会法の改正について、政府が与党に特に要請したり指示したことはないということを私申し上げる次第でございます。予算の方は、これは先ほど申し上げたような事情でございまするが、国会の運営の問題についてまで、政府が与党に対して国会法の改正などを申し入れたことは、毛頭現在のところございません。与党と政府は一体であることは当然でありまするけれども、そのような国会法の改正についてまで、今日までそういうふうな皆さんが考えられ…

自由民主党内閣官房長官1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(根本龍太郎君) 今その準備をいたしておりませんので、いずれ調査の上に御報告申し上げたいと存じますが、さように一つ御了承願いたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(根本龍太郎君) ただいま申し上げた通り、現在ここに手持ちをいたしておりませんので、責任あるお答えをすることは困難でございます。調査の上、御報告申し上げたいということでございます。

自由民主党内閣官房長官1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(根本龍太郎君) 各省からの法律の提出の予定の大体の表はまとまっているようですけれどもこれは非常に不確定でありますが、それすら現在手持ちしていないのでございます。本日は、急にこれを取りよせることも時間的に困難だと思いますので、どうか次回にお願いしたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(根本龍太郎君) この問題は、まだ最終的にきめておりません。私のほうでは、昨年末までは政府提案にしたほうがいいのじゃないかというふうに考えておりましたが、与党内において、この前、実はあれは議員提出になっておりますので、やはり議員提出のほうが至当ではないかという議論が強いようであります。従いまして、これを議員提出といたしますれば、もとより政府提案は必要ないのであります。その点を近く与党との間で、国会対策上の問題として協議いたして…

自由民主党内閣官房長官1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(根本龍太郎君) これは、行政機構改革の問題についてはまだ全面的に構想がまとまっておりませんけれども、少くとも科学技術庁の設置法、これに伴いまして、当然これは出さなければならんと思っております。また河野行政管理庁長官の手元において、政府としての案も研究中であり、また同時に、行政審議会の答申案を得て、そうしてそれに基いて、今国会には行政機構の改革について法律案を出すという心組みで、今準備中でございます。

自由民主党内閣官房長官1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(根本龍太郎君) そういう問題も取りまとめまして、一応のこれは予定と申しますか、見通しについては、書類をもって御報告いたします。

自由民主党内閣官房長官1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(根本龍太郎君) これは、予算案がきまらないと実はそれに関連する法律を出すか出さないかということで、これは相互関係にあるのですが、それについて、本日予算のあれがきまりましたので、大体こういうものを出したらいいという題目を、各省からの連綿があるわけでございます。これは今度の予算案がきまりまして、この法律は要るか要らないか、また共管にするかどうかというような問題も出ておりますので、今ここで事務的に整理中でございます。また所管関係に…

自由民主党内閣官房長官1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(根本龍太郎君) 私、まだ確信をもって申し上げるわけにいきませんが、二月の上旬なるべく早いところをもって、予算や施政方針演説をやっておる間に、その他の大体のあれを取りまとめたい、こう考えております。

自由民主党内閣官房長官1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(根本龍太郎君) それより前に、大体の見通しだけは各省の意向、それから法制局の消化能力、こういうものもございますので、そういうようなものと協議をして、御報告申し上げたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(根本龍太郎君) そうじゃございません。すでに今、約三、四十件は法制局に回っております。それについては、でき次第国会に提案するのでありますが、今藤田さんの御質問は、全体の法案提出の予定表というか、そういうものを申されましたので、そういう総括的なものをやるには、今申し上げたような日程が要るのではないだろうか、こう考えている次第でありまして、法律案ができ次第、どんどんなるべく早く出したいと思っている次第であります。