根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 ただいま足鹿さんから特に、公共事業をやっておる官庁においては、事業の量とスライドして定員を増減すべきではないか、こういうようなお話でございます。これは必ずしも正確にスライドするという意味ではないと思いますが、御承知のように、できるだけ官吏は少数精鋭にして、これは国民の税金で負担させて働いておる方でありますから、管理面をできるだけ改善いたしまして、少数の人間でその目的を達成するのが政府としての任務だと思っております。しかし…
第27回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 この問題は、実はきょう事務当局から初めて聞いたのでございまして、大へん気の毒だと思っています。学校と、そういうふうな公共の施設のあるところで協力してもらうということは、われわれとしては非常に感謝しておる次第でありますが、それが、請負業者の方でどういう手順か存じませんけれども、せっかく協定しておるにもかかわらず、夏休み中にやらないで、その後にやられた。そのために起った事態については、まことに同情にたえません。しかし政府が直…
第27回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) 前回も繰り返して申したように、非常勤職員の定員化の問題は、公務員の制度の改正に伴いまして、全面的にこの問題を解決するということが内閣の方針でございまして、これに基いて措置するということになっておるのでありまするが、その後いろいろと公務員調査室あるいは行管と連絡しておりますところ、あるいは通常国会までにそれが成案が出ないかもしれないと、こういうような空気が出て参りましたので、だいぶ前の閣議の席上において、私の方…
第27回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) 私が出席している閣議の席上では、そういう腰だめでどれだけのワクにするかということは、議題になっておりません。
第27回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) 道路整備に重点をおいて参りたい。これに伴いまして、事業量の増かに対して従来のように直轄を主としてやりますと、非常に多くの定員を要する。しかし道路十カ年計画といたしましても、十カ年経過すればそれだけの人員がまた問題になる。そういう事情もありますし、また最近における土木業者の上におきましても、機械整備あるいは工法も相当進んでおりますので、請負によって政府が所期するところの事業も十分やれる、こういうような傾向にある…
第27回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) どうも数的に申し上げかねるのでありまして、国で一級国道を管理する、これは管理事務はどうしても国家でやらなければならない。ただし建設する工作自体については、必ずしもこれはお役人でなければならないというものではない。むしろ請負に出した方が効率が上るという場合もあり得ると思います。そういう意味におきまして、管理の方面については、十分にその目的を達成するだけの必要がある人員だけは確保しておかなければなりませんけれども…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○根本国務大臣 お答えいたします。災害が非常に多いために、これに対する具体的な措置をどうするかということでございますが、これにつきましては従来災害復旧が原形復旧を原則としておりまして、改良は原則として行わない方針でありましたが、数年前から関連事業といたしまして、改良を相当含めてやっているのであります。しかしこれには法律的根拠がありませんので、ぜひその立法化が必要であるという御意見がありましたので、三十三年度予算編成に当りましては、災害国…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○根本国務大臣 砂防関係、特に地すべり等についても、所管が一本でないから非常に事業に支障を来たすではないかという御質問のようでありますが、これについては法律は大綱を作るところでございまして、これの実施に当りましての政令案を現在農林省と打ち合せております。従いまして、治山治水、あるいは道路に関する地すべりによるところの被害については、これは原則として建設省が負担し、それから農地、山林については農林省が所管するというふうに政令において明確に…
第27回 衆議院 建設委員会 第1号
○根本国務大臣 先般、新潟方面に視察に参った際、新潟港付近の地盤沈下の実情を見まして、非常に重大であるということを認識して参りました。御指摘のように、この地盤降下は前からあったそうでありますが、特にこの一、二年間の沈下の状況が、非常に急激に被害の状況が出てきておる。しかもこれが御指摘のように、港湾のみならず住宅地においても、その損害が、相当署しく不安感を増しておる。なおまた、農地関係もこれに関連して相当被害が予想されますので、私が視察し…
第27回 衆議院 建設委員会 第1号
○根本国務大臣 道路整備十カ年計画をわれわれとしては今作成いたしまして、大体これは与党方面においてもこの構想に賛意を表しておりまして、その背景のもとに、また当委員会の全面的支持のもとに、今大蔵省と折価中でございます。まだ結論は出ておりませんけれども、これは具体的には三十三年度予算編成の本格的な予算折衝の場合に明らかになると思いますが、現在のところは大体相当程度に了解されておる、かように存じております。 そこで、その財源といたしまして、昨…
第27回 衆議院 建設委員会 第1号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。御指摘のように、従来日本の都市計画におきまして下水道がほとんど重視されていない。これが近代都市としての一番大きな弱点だと考えまして、そういう観点からいたしまして、私就任以来、計画局長に対しましては、今後の都市計画に際しましては、他の欧米諸国では、ほとんど下水道があらゆる公共施設の一番の根底の問題として取り上げられておる。日本はそれを指導していないために、東京都のごとき、こういう国際都市といいながらも、…
第27回 衆議院 建設委員会 第1号
○根本国務大臣 総理が関西地方を回って帰ってから後、私もちょうどそのころ出張しておりましたが、帰ってから閣議の前に、ちょっとその問題で具体的な話をいたしました。そのときは、私の方で一応構想を描いておる道路十カ年計画は、十年の間に一級国道は全部改良舗装、橋は永久橋にする、それから二級国道は改良した土、橋は永久橋、人家連檐地区は舗装、それから地方生々道路も大体二級国道並み、こういうふうに財政上の観点と、それから地方的に、やはり道路整備計画の…
第27回 衆議院 建設委員会 第1号
○根本国務大臣 総理が私と話したのは、今申し上げた通りでございます。しかし今久野さんが言われているのは、その一級国道のうち、特に日本を縦断するところの道路に重点を置くべきだというふうにお感じ取りになったのだろうと思います。もとよりこれも一級国道でございます。有料道路も一級国道として編入されるわけでございます。しかしその点について特に私と総理と話したわけではございません。それを含んだものとしての一級国道の整備を、今までの十カ年計画というも…
第27回 衆議院 建設委員会 第1号
○根本国務大臣 住宅公団設立の趣旨は、今三鍋委員が御指摘された通りでございまして、従ってその法律の精神が徹底することが必要でありますので、これを改正する意思はございません。むしろこの方針に従って運用の適正をはかるということが公団住宅に対する基本的対策であるだろう、こう思います。なお現在運営面において一般の方々に、公団の性格あるいはまたその運用について十分な理解がないということでございますれば、これはでき仰るだけ政府といたしましても、公団…
第27回 衆議院 建設委員会 第1号
○根本国務大臣 今の問題は、具体的には住宅局長から答弁いたさせますが、予算編成の場合に当りまして、今御指摘のような分け方もございます。それからまた、性格が外人のことであろうとも、現実に住宅政策の一環としてやるということである場合には、建設省でやるということも筋でございます。外人と日本人との関係だけでなく、たとえば厚生省関係において社会福祉の施設として住宅問題と考える場合、あるいは労働省が労働政策として住宅を考えるという例も今までございま…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第11号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。 御指摘になりました点は非常に重要な問題でございまして、そのために戦後におきましては、御承知のように安本が全体的な国の復興計画というものを立てて、そうして各省間におけるいろいろの調整あるいは総合的な見通しを立ててやってきたのでありまするが、さらにその後に経済企画庁に現になったわけでありまして、経済企画庁が国の長期計画を立てまして、ここで総合的な施策の調整をして参る、こういうふうな形になって…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第11号
○国務大臣(根本龍太郎君) 結論的になりますればそういうことになると思います。しかしこれは経済企画庁が、事務当局が単独にやるのではなくて、総合計画を立てる場合におきましては、十分にわれわれの意見が基礎になってこれが調整をはかっているというふうに御認識をいただきたいと思います。 先般本委員会に御説明申し上げました三十三年度における道路、河川、あるいは住宅、その他新たなる諸施策を実施するに当りましても、これはすべて経済企画庁と十分に連絡をと…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第11号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘の点はすべてごもっともでございまして、私もさように考えております。先ほどの国土の総合開発に当りましては、一省あるいは二省だけのあれではなくして、政府全体としてこれはやるべきだ、その通りだと思います。先ほどの説明に少し足らなかったと思いまするが、経済企画庁は御承知のようにこれは執行機関でございません。で本来言うならば、これは内閣総理大臣のやるべきことを、内閣総理大臣のまあある意味における権限委譲のような形…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第11号
○国務大臣(根本龍太郎君) 詳細なことは計画局長から御説明申し上げると思いますが、私が痛切に感じましたことは、終戦後におきまして、あのときがほんとうに重盛さんが言われたごとくに一番長期計画を立てるべきチャンスであったと思います。ドイツなんかにおきまして最近都市改造をほとんどやられている。都市改造がやられているということは、あれだけの被害を受けたときに疎開したところ、あるいは爆撃されて荒廃に帰したもののほとんど大部分を公共の用に供するため…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第11号
○国務大臣(根本龍太郎君) 首都圏の委員が昨年から実際に仕事をして参ったのでありますが、従来は東京都だけでやることをまあ原則としておりまして、そのために過大都市の処理が実質上できない。そこでもう少し広域グループにおきまして調整をはかるということでございまするが、何しろこの問題については、現在ただいま御指摘のように、事業がほとんど国でやることと同じような性質のものでございまして、従って各省がおのおのまた重複して仕事をしているというような形…