P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/11

28衆議院 建設委員会 第3号

○根本国務大臣 御指摘のように、河川法の改正は長年の間の懸案でありまして、しかもこれにはいろいろと立場を異にする御意見が錯綜しておるようであります。従いましてこの問題の最後的決定は、法案ができます前にまず問題がたくさんあるのでございまして、今せっかく河川関係の審議会の方に付託をして諮問いたしまして、その答申に基いて措置をきめたい、かように考えておる次第でございます。私といたしましては、でき得るならば今国会においてその諮問に対する答申を得…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/11

28衆議院 建設委員会 第3号

○根本国務大臣 私よくその点、具体的に実はわかっておりませんから、正確を期するために、事務当高より説明をさせます、

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/11

28衆議院 建設委員会 第3号

○根本国務大臣 海岸保全の重要性と、それの現在実施中におけるいろいろの矛盾については御指摘の通りでございます。端的に申し上げまして、各官庁の所管につきましては、われわれ政治家から考えてみると実際あれだと思うほど、相当深刻なところまでやっておるわけです。しかも今度は委員会制度になりますと、本来大所高所からこれを統合すべき国会におきましても、やはり各委員会同上か所管のためにいろいろと摩擦を起すということは、これはお互いに反省しなければならな…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/06

28衆議院 建設委員会 第2号

○根本国務大臣 建設省関係の昭和三十三年度歳入歳出予算案について、概略を御説明申し上げたいと存じます。 まず総額について申し上げますと、建設省の所管一般会計予算といたしましては、歳入八億三千余万円、歳出千二百三億三千余万円でありますが、このほかに、予算計上の所管は異なっておりますが、実質上建設省所管の事業として実施されます予定の経費が、別途総理府に北海道開発関係といたしまして、百四十九億五千三百余万円ございます。なおそのほかに。離島振興…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/06

28参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) 建設省関係の昭和三十三年度歳入歳出予算案について概略を御説明申し上げます。 まず総額について申し上げますと、建設省の所管一般会計予算といたしましては、歳入八億三千余万円、歳出千二百三億三千余万円でありますが、このほかに、予算計上の所管は異なっておりますが、実質上建設省所管の事業として実施されます予定の経費が、別途総理府に北海道開発関係として百四十九億五千三百余万円、離島振興関係として三億四千七百余万円、労働省…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/01

28衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。 一つは、道路、港湾、これらとの総合的な調整をはかるべきであるという御意見でありまして、政府におきましては、総理を主宰者といたしまして、関係閣僚によりましてこれらの調整をする機関を作るべく、目下十分なる検討を進めておる次第でございます。 次は、道路五カ年計画によって現在の道路の隘路を解決するに当りまして、一級国道だけに重点を入れて、他の道路がそのために相当おくれをとるではないかということが…

自由民主党建設大臣1957/12/18

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○根本国務大臣 予算要求いたしております数字については、事務当局から御説明申し上げます。

自由民主党建設大臣1957/12/18

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○根本国務大臣 お答え申し上げます。先ほど来廣川先生から言われた通り、利根川の総合開発の計画が決定したのがごく最近でございます。しかも、これは主として治水を重点とする計画でございましたが、最近に至りまして、御指摘のように関東地方の農業振興という問題が非常に大きく農林省で取り上げられて参りました。さらに加えまするに、首都圏整備委員会の方の研究の結果、工業用水、それから上水道、こういう問題が新たに大きく取り上げられて参ったのであります。従い…

自由民主党建設大臣1957/12/17

27参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(根本龍太郎君) 中高層の問題については、われわれはその必要性を認めて予算要求をしておるわけでございます。まだこれについては具体的に大蔵省から何ら回答してきておりません。しかしながら、先ほども政務次官並びに主計官が言われたごとぐに、これに対する認識を持っておる上、ゼロ回答などはあり得ないことと私は考えております。

自由民主党建設大臣1957/12/17

27参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(根本龍太郎君) 耐火建築についてもこれはゼロ回答などはこないと私は信じております。

自由民主党建設大臣1957/12/17

27参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(根本龍太郎君) それは政治的発言としてはいろいろの表現があると思いますけれども、今御承知のように、日本においても火災による住宅の損耗が非常に多いということで、先般もこれは厚生大臣からの発言がございましたが、簡易水道並びに水道の強化ということがこれは同時に防火対策として必要であるという旨を強く言っておられたわけであります。これに関連しまして、われわれの方といたしましても、問題は火事が出てから消防で消すよりも、火災がたとえ出まし…

自由民主党建設大臣1957/12/17

27参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(根本龍太郎君) 事務当局から答弁させます。

自由民主党建設大臣1957/12/17

27参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(根本龍太郎君) 住宅政策に重点を鳩山内閣が指向し、引き続いて石橋内閣においてもこれが推進されて参っておるわけです。これに比べますというと、道路関係が非常におくれておりまして、日本の経済発展の険路であるのみならず、当面、問題になっておりまする輸出振興の面におきましても非常にこれは大きな険路になっております。こういう観点からして、道路政策を強く打ち出し、幸いにいたしまして政府与党においてもこれが認識されて、これに重点を置くという…

自由民主党建設大臣1957/12/17

27参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(根本龍太郎君) 社会党において出されておる案は、国会においてこれは十分に検討されることと存じます。政府といたしましては住宅政策につきましても、先ほど申しましたような方針をもちまして、これはでき得るだけ住みよい安いものを提供するという方針には変りございません。しかしながら、これは国の財政の観点からして、たとい私が要求しても、これは個々の立場において合理性がありましても、全体の予算の問題については総額のワクが、これは限度がござい…

自由民主党建設大臣1957/12/17

27参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(根本龍太郎君) 道路整備を促進するということについては、これは各方面とも非常に熱望し、また政府与党においてもこの基本方針は了解を得ておるわけでございます。これが実施に当りましては特別会計を設定し、その財源といたしまして従来のガソリン税のほかに軽油引取税をその中に入れるべきだという主張をわれわれはしておることは事実でございます。これに対しまして、地方、あるいはまた自治庁において反対の意向があるということは仄聞いたしております。…

自由民主党建設大臣1957/12/17

27参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(根本龍太郎君) 私は、ただいま申し上げたように、押し通すとか押し通さないという表現の問題よりも、これは、現実に国策の重点として道路政策が取り上げられた、しからばそれを実施するためには、従来のいろいろの経緯があっても、それを最も能率的に、かつ、これが円満に遂行されるためには、いかなる施策をとるべきかということにおいてこれは話し合うべきだと思うのです。私は、今の段階においては、これは地方財政法及びいろいろの観点もありまするが、決…

自由民主党建設大臣1957/12/17

27参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(根本龍太郎君) 北陸地建、あるいは四国地建は、ぜひこれは設置したい。こういう考えを現在私は持っておりまするが、それをいつ提案するかということの問題のようでございまするが、これは予算が決定いたしまして……これは設置法の改正ということになりまするので、そう早くというわけにいかないと思います。やっぱり予算の全体の見通しがつきまして、しかる後決定したいと考えております。

自由民主党建設大臣1957/12/17

27参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(根本龍太郎君) 必ずしもそれが設置法改正の条件とは考えていません。それがなければ、一級国道の移管がきまらなければこれは出せないというものではないと思いますが、しかしこれがきまってから出した方が、これはどこに設置するかその範囲、それから事業量等、これが非常に設置する場合における機構、人員、これに関係いたしまするので、その意味においてこれはその後にいたす方がより適当ではないかと考えていますが、それがなければ出せないということでは…

自由民主党建設大臣1957/12/17

27参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(根本龍太郎君) 私は、現在のところそれが解決しなければ提案しないという気持は持っておりません。これは一級国道の政府移管の問題のあるなしにかかわらず、現在の状況からすればこれは提案した方がいいという考えを捨ててはおりません。

自由民主党建設大臣1957/11/14

27参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま河川局長から御説明申し上げました通り、過年度災害は相当残っておりますから、これが実は先般の北九州その他の災害地を見ておりますと、過年度災害でまだやっていないところがまた豪雨や台風によって荒される。ますますその度が大きくなってくるというような状況もございますし、なおまた御承知のように、近年農地にしろその他一般宅地にいたしましても、国民経済の発展に伴いまして、林産の造成が非常に大きくなっております。従いま…