根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 建設委員会 第4号
○根本国務大臣 ただいまのことは私初めて聞くことでありますが、道路公団の使命はそういうところではないことはすでに先般の前田委員の質問に対してお答えした通りでございます。十分その点はこちらの方から監督させておるわけでありますが、道路局長からそういう事情について、もし知っておるならばお答えいたさせたいと思います。
第28回 衆議院 建設委員会 第4号
○根本国務大臣 ただいま御指摘になりました松戸の団地の区画整理に関連して紛争が起っている事実はよく私も承知いたしております。これは御承知のように、あすこに住宅公団の団地を設定せいということは、住宅公団の一方的な意思によって決定したのではございませんで、地元の松声市からの、ぜひあすこに置いて下さいという要請に基いてやったものでございます。しかもあそこの区画整理事業を実施するに当りましては、御承知のように、現地におきまして利害関係者全部が出…
第28回 衆議院 建設委員会 第4号
○根本国務大臣 事務当局の方にはいろいろと詳細な報告があるようでありまするが、私が聞いておるのはどれだけの面積のうち、何%が反対でどうだという詳細まで、私案は承知しておりません。しかし今小川さんの言うようでありますれば、これは単に人数の比率ではなくして、それによって起る利害関係者の質的な面も、これは十分考慮さるべきだと思います。それから、公団の幹部職員の諸君が非常に人間味が足らないというようなお話の向きでありますが、おそらく公団の職員と…
第28回 衆議院 建設委員会 第4号
○根本国務大臣 まず第一に、この区域内におけるところの農民の減歩が非常に多いために農業経営が困難である。しかしながら依然として農業経営を継続してやりたいという希望の方々には、極力換地のあっせんをいたさせるようにしておりまして、これは現実にそのお世話はしておるのだそうです。ただし農民の方々には、あっせんしてもらうよりも、とにかく減歩の問題に頭が集中しておるために、本気に乗ってくる気配が少い。そこで県当局も、そういうふうにがんばっておっても…
第28回 衆議院 建設委員会 第4号
○根本国務大臣 政府が行うところのいろいろの施策は、国民に一方的な損害を与えてやるということはあり得ないことです。当然これは犠牲がある場合においては、それに対する政府の補償なり何かをしなければなりません。また利益についても、特定の者に特別の利益を与えるということは考えないわけであります。ただし結果としてそういう問題が出た場合に、特別の利益のある者については、税金や何かでこれはとられていくでしょうし、それから非常に損害があるという客観的事…
第28回 衆議院 建設委員会 第4号
○根本国務大臣 われわれといたしましてはこれは法律違反になっているとは思いませんが、法の解釈でありますので、局長から御説明申し上げます。
第28回 衆議院 建設委員会 第4号
○根本国務大臣 私から御説明申し上げます。これはこういうことなんです。両方とも正しいことを言っておるのです。最初の方の区画整理事業をやる場合において、どこそこの地区についてこれをやるということについての農林大臣に対する協議事項は、法律上何ら規定がないわけです。ただそれによって区画整理ができて、そこで今度は今までの農地を宅地に転換するということになりますれば、これは具体的に公団であろうとも、個人であろうとも、全部農林省と協議の結果なされる…
第28回 衆議院 建設委員会 第4号
○根本国務大臣 小川さんせっかくの御意見ですが、これは納得がいく、いかないの問題よりも、そういう法律の建前になっているのです。それで、区画整理というのはかなり大きな範囲について行われるわけです。また現実に宅地にするかどうかは、その区画整理事業をやれば、直ちにすべての農地が強制的に農地から宅地になるということではないのです。それについては農民自身が農地として保有するのだ、区画整理事業範囲内にあっても、これは自分がその中において、農業を経営…
第28回 衆議院 建設委員会 第4号
○根本国務大臣 御承知のように、都市計画がなぜ行われるかという根本問題にいかなければならないと思います。現在の状況によりますと、不規則にかつ何らの計画なく、自然的にどんどんと都市周辺の農地が宅地化されてくる。その結果はいわゆる自然発生的な、非常に不経済な都市ができてぐる。これを計画的に、今後農地、宅地、そうしたものを調整しながら一つの近代的な都市計画を作るというのが、都市計画法のねらいでございます。従いまして今の都市計画を実施するのは、…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○根本国務大臣 建設省関係の昭和三十三年度歳入歳出予算案について概略を御説明申し上げます。 まず総額について申し上げますと、建設省の所管一般会計予算といたしましては、歳入八億三千余万円、歳出千二百三億三千余万円、でありますが、このほかに、予算計上の所管は異なっておりますが、実質上建設省所管の事業として実施されます予定の経費が、別途、総理府に北海道開発関係として百四十九億五千三百余万円、離島振興関係として三億四千七百余万円、労働省に特別失…
第28回 衆議院 予算委員会 第6号
○根本国務大臣 お答えいたします。政府が補助助成していろいろと公共事業をやっております。そのほかに今度は直轄としてどうしてもやらなければならない仕事がたくさんございますので、その直轄部分について地方の分担金があるわけでございます。これが今あなたが申されましたところのいわゆる交付公債として処理をされております。これは、河川の問題にしろ、あるいはダムとか相当大きな生産事業をその地方開発のために特に地方自治体の要請によってわれわれがやっておる…
第28回 衆議院 予算委員会 第6号
○根本国務大臣 利子補給の問題につきましては、これは本来公共事業の交付公債について理論的に当然出さなければならぬという理屈にはならないものです。ただ、そのもの自体の性質、あるいはまた現実に計画して実施した結果、採算がとれないというような問題等で、そのために地方財政上重大なるネックを来たしておるということになりますれば、当然これは自治庁、大蔵省、われわれの方で協議の上善処しなければならないと思いまするが、現在地方が公共事業のための交付公債…
第28回 衆議院 建設委員会 第3号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。前田さんの御意見、かつそれに関連する御質問の第一点は、現在政府において、運輸政策に総合的な政策ができていないじゃないか、いわゆる道路政策と鉄道建設、これとの関連において十分な有機的な総合性を欠いているのではないか、これはどこでやっているのか、こういう点が第一点のようでございます。これは御承知のように、そういう総合的な輸送力のバランスを考えつつ、しかも国の経済成長力との関係を調整しつつ立案しているのが経…
第28回 衆議院 建設委員会 第3号
○根本国務大臣 ただいま前田さんが言われた通り、これは日本の経済再建あるいは日本の国土開発、民生の安定の一番基本的な問題だと思います。その意味において、ただいまの御意見並びに御質問は、全く私も同感でございます。実は皆さんも御承知のように、各党の首脳部がみんなそれぞれ、あるいは鉄道建設審議会あるいは道路審議会あるいは縦貫国道審議会、こういうところに出ておられ、閣僚もみな出ておられます。従いまして、これは人情の自然のいたすところでありましょ…
第28回 衆議院 建設委員会 第3号
○根本国務大臣 前田さんも御承知のように、国家行政は、これは縦割りするか横割りするかによって、いろいろに考えられます。とにかく人間の社会生活は非常に複雑でございますから、ある一点からものを見て、さらに裁断しなければならぬ場合もございます。今の交通問題から、自動車道、これは本来自動車を走らすためのものである、輸送のためだ、輸送関係をやっておるのは運輸省だ、しからばこれは運輸省にやっていいじゃないかという、まことに明快な三段論法もこれは成り…
第28回 衆議院 建設委員会 第3号
○根本国務大臣 まず第一点からお答えいたします。第一点は、道路公団が現在のいわゆる名神国道の沿線において、本来の使命である建設事業のほかに、ガソリンとかその他いろいろの営業的な工事をしようとしておるではないか、これを許しておるのかどうかという意味の御質問だったと思います。これは道路公団の使命として、許してないわけでございます。道路公団は道路の建設が主体であります。そのために必要なる工事をやらせるということであります。しかしあの高速自動車…
第28回 衆議院 建設委員会 第3号
○根本国務大臣 先ほど申し上げましたように、建設省としては、岸道路公団の総裁を信任して総裁の地位につかしております。今日までの岸君の業績から見ても、特別の意図をもって自己のために云々というような人物ではな。いと私は信じています。従いまして、こういうような調査会の中に入ったといたしましても、それは全く高速自動車道の今後の完成のために、またできてから後のこれが一般公共の福祉のために、できるだけ役に立つように、そういうような意味においてやって…
第28回 衆議院 建設委員会 第3号
○根本国務大臣 今御質問の、中央自動車道の調査につきましては、本年も航空写真などでやっておりましたが、これをいよいよ実施するということになりますれば、本格的な調査をしなければならないということで、三十三年度に五千万円の経費をもちまして、現地について相当精密な調査をして参る、こういうことになっております。従いまして憶測あるいはその他いろいろありましょうけれども、決して今言われたように、可能かいなやを調査するということではなくて、おそらくや…
第28回 衆議院 建設委員会 第3号
○根本国務大臣 三十三年度建設予算についてお前は満足なのか、不満なのか、あるいはやむを得ないのか、こう言われますが、端的に言いますと、これは全体の国の財政の面とそれから建設行政の必要とするところの予算との関連の、総合的な勘案で見なければならぬと思いますが、まあまあというところがほんとうじゃなかろうか、こう考えております。 その次に、今度の予算は計画性、一貫性がないのじゃないかというような御指摘があったようでありますが、これは私はあなたの…
第28回 衆議院 建設委員会 第3号
○根本国務大臣 道路政策につきまして岸総理が非常に強い関心を持たれておることは事実でございます。しかしそれはただいま三鍋さんが御指摘になったように、いわゆる自分の功績を将来に残すための種として興味を持ったのでないことは事実でございまして、総理も、御承知のように総理に就任されてから、欧米はもとよりのこと、東南アジアもよく見て参りまして、何としても日本の道路のおくれを取り返さなければならぬ、これを非常に強く感ぜられましたがゆえに、私が申し上…