根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○根本国務大臣 ただいま川崎君御指摘のように、道路に対するアメリカの資金導入の問題は吉田内閣当時から実はあったのでございます。当時、吉田内閣といたしましては、相当思い切った外資導入によりまして、一面においては産業の開発、日本経済の質的向上に充てるとともに、防衛道路としても考えて参るということでございましたが、これは実質上の実を結ばずしてそのままになってしまいました。その後鳩山内閣が成立するに及びまして、当時経済企画庁長官をしておりました…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○根本国務大臣 私にははっきりした向うの答弁はしておりませんが、公団の総裁並びに建設省の事務当局が向うといろいろ懇談した際には、事務的ないろいろの向う側の調査、その後における整理等によって、本年の末か来年の春ごろでなければ具体的な折衝は、今までの経過から見て困難じゃないか。しかし、三十三年度中には話がつくだろうというような見通しをつけております。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○根本国務大臣 私の方も、実は非公式ながら、アメリカの財界あるいは政界の一部におきまして日本に対して道路投資をすべきだ、またこれには相当積極的な動きをしているという情報を聞いておりますが、具体的な条件あるいは相手方の本旨というんですか、それがまだはっきりとつかめないので、今その情報を聞いておる程度でございまして、これが具体的に進展しますれば、その内容いかんによりまして、日本の有料道路を推進するためにこれは有利にしてかつ安全であるというこ…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○根本国務大臣 御指摘の通り、日本の道路が非常に無計画に掘り返されておる、そのために道路自身が非常に悪い状態であるのみならず、いわば日本の道路が完全に使えるということは、はとんどないというような非常に醜態を演じておることを、私も非常に遺憾に存じております。ところで、これは責任転嫁ということではありませんが、従来、道路の管理は、これは国道といえども実は都道府県知事に一切の管理をゆだねているわけです。なお、都道府県におきましては、実際上の管…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○根本国務大臣 御指摘になりましたように、公団発足当時から比べまして公団住宅の家賃が高くなっておるということは、遺憾でございまするが事実でございます。先般の予算折衝に当りましても、実は、原資を、なるべく安くするために政府出資その他を考えたけれども、残念ながら私の思う通りには参りませんでした。しかしながら、大体物価の情勢も今後はあまり高騰するとは思われませんし、ただ宅地関係が高くなるのについてはすでに御承知のように、事前に土地造成もしくは…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○根本国務大臣 高潮対策につきましては、私も重大な関心を持ちまして、実は、予算折衝に当りましても、最後の段階において、直接私が大蔵省と折衝して、事務的査定以上にやったつもりでございます。もちろんこれで十全とは申しません。しかしながら、従来の高潮対策からしますれば一歩前進したつもりでございます。なお、この問題は、東京のみならず、あるいは新潟において、その他各地に地盤沈下の問題がありまするので、これについては今後大いに努力して参りたいと思い…
第28回 衆議院 建設委員会 第4号
○根本国務大臣 先般の本委員会におきまして、前田さんからその問題について御指摘がありましたので、これに一応答えたのでありますが、実は昨年の十月ごろだと思いますが、今の運輸省関係の方から、東海道線の複々線の問題とか、いろいろな閣議において報告があったわけであります。そのときに私が発言をいたしまして、それはそれとして非常にけっこうなことであるが、従来ややもすれば鉄道は鉄道だけの計画を進めていき、それから道路は道路でいく、港湾は港湾でいく、そ…
第28回 衆議院 建設委員会 第4号
○根本国務大臣 政府の行政機構はいわゆる立場によっていろいろの方法があると思います。ただいまのように、交通を運輸行政の観点から全部一丸にするという考え方もございましょう。それからまた今の交通と河川、そうしたものを全部合せて国土省的な考えで見るという行政のあり方もございます。またもう一つは、そうした行政の一つの体系から、そういうふうに考える行政機構のあり方と、それから一つの行政省の能力と申しますか、把握し得る能力という観点から見られる場合…
第28回 衆議院 建設委員会 第4号
○根本国務大臣 道路政策が、ただ単に量的な事業を促進するだけではなく、時代の推移、経済情勢の変化に伴う質的な変化もその中に含まるべきである、こういう御意見であります。全くその通りであります。御承知のように、従来の日本の道路はいわば馬車あるいは荷車、こういうものが大体の一つの基準であり、それが鉄道に大部分の重量輸送が依存しておった当時の道路が、漸次必要に迫られて自動車道路化していっている。しかしながらそれには基本的な総合構想がなかったため…
第28回 衆議院 建設委員会 第4号
○根本国務大臣 道路局の内部機構、それに配属する課というものについては、官房長から後ほど御説明いたさせます。 それから地方建設局の設置の問題は、御承知のように従来から議論がございます。一つは北陸関係が、御指摘のように関東それから中部それから近畿と、この三つに分れておりまして、しかも相当事業量が多いのにもかかわりませず、これが分断されておるということと、それから今申し上げたように、三つにその所管が異なっておるために、実際上仕事がおくれてお…
第28回 衆議院 建設委員会 第4号
○根本国務大臣 これは中島さん御指摘のように、長野県は、これは建設局関係のみならず、非常に錯雑いたしております。今の鉄道関係もしかりであります。郵便関係もだいぶ違っております。それから今の私の方も違っておるという点で、まことにこれはある意味におきましては行政機構と他の出先官庁との管区との、最もこれは錯雑しておる典型的な場所であります。それだけ水系なりその他のものが複雑であるというためからきておるので、やむを得ないと思いますが、今回の建設…
第28回 衆議院 建設委員会 第4号
○根本国務大臣 道路整備に関する法律案は、私どもは実は十四日までには成案を得て上程したいと思っておったわけです。ところが、御承知のようにこの法律案には大蔵省と自治庁が非常に関係がございまして、おのおの意見がございまして、まだ意見調整ができていないために若干おくれております。これは二十日までにはぜひやりたいと思っています。そちらの方にいっているのには、二十日以降になるようなことになっているのでありますが、これは少しおくれている、なるべく早…
第28回 衆議院 建設委員会 第4号
○根本国務大臣 道路十カ年計画は、これは決して放棄したのではありません。その通り推進するつもりでおります。当初道路十カ年計画を作った場合におきましても、実施についてはどうしてもこれは五カ年に分けて、前期五カ年、後期五カ年としてやらなければならないだろうと思っておりました。ところで中島さんも御承知のように、現在の政府の長期経済計画が全部五カ年計画で進んでいっているわけであります。これと調子を合せまして、それで今回の道路整備五カ年計画を策定…
第28回 衆議院 建設委員会 第4号
○根本国務大臣 ただいま私が申し上げたのは、若干不明確の点があったと思います。実は十カ年計画におきましては、一級国道で例をとりますれば、一級国道を十カ年でやるということでありましたが、今回の五カ年計画におきますると、むしろ一級国道についてはスピード・アップしております。端的に申しますれば、五カ年間で一級国道全部をやるということまでいっておりません。十カ年でやることを大体七カ年くらいで一級国道は完成するというような事業量の振り当てになるわ…
第28回 衆議院 建設委員会 第4号
○根本国務大臣 建設省としてはそういうふうな計画のもとにやっておるわけです。ただし道路整備十カ年計画として閣議決定しているわけではございません。今度閣議決定いたしまするのは、そのうちの五カ年計画になっているわけであります。というのは、これは御承知のように五カ年計画という場合には、いつでもそういうふうに現実に予算化し、計画化したものだけをやっていくのであります。しかしその点は党においても、総理も、私も、それだけ確信を持ってやっておるわけで…
第28回 衆議院 建設委員会 第4号
○根本国務大臣 先般世界銀行の極東部次長のカーギルという人も参りました。なおまた引き続いて、技術屋の諸君が数名参りまして、現地について、特に名古屋—神戸間の現地をずっと見て、いろいろ意見を交換しておるようであります。その印象から見ますれば、日本の道路が非常におくれており、このために投資するということは必要である、こういう前提条件は認めておるようであります。ただこれについて、現在の政府と申しますか、公団で持っておる計画については、いろいろ…
第28回 衆議院 建設委員会 第4号
○根本国務大臣 中島さんの御意見は一つの見方だと思っております。ところが御承知のように、公団はどこまでも独立採算でやるという原則に立っておるわけであります。しかし過渡的には、かつて府県でやったものを引き受けたりして、当然赤字になるものも含まれておりましたので、これに対しては補助金制度を作ってやっておった。ところがその後いろいろと関係省と打ち合せの結果、道路公団でやる有料道路は原則として採算のとれるところ、採算のとれないところで、どうして…
第28回 衆議院 建設委員会 第4号
○根本国務大臣 御指摘の通り、わが国の下水道に関するところの措置が非常におくれておりまして、おそらく近代国家に値しないといわれるほどの極端な悪い状況でございます。これは特に戦後いろいろと都市改造が行われるに当りましても取り上げられた問題でございます。何しろ急激に膨張する都市人口の整備に当りまして、多くの金がかかるために、みんなこれが置き去りになってきておる。かように考えまして、三十三年度においてはぜひとも都市計画のうち、下水道の整備につ…
第28回 衆議院 建設委員会 第4号
○根本国務大臣 下水道が非常におくれておるというのは、要するにそれに必要なる資金の確保ができないということが最大の原因であることは、御指摘の通りであります。そこで本年度の予算編成に当りましては、実は相当多額の補助を支給するために予算要求をしたのでありまするが、残念ながらこれは認められません。しかしこの下水道事業の必要性については、大蔵省も自治庁も認められまして、それで起債のワクは相当大幅に認めるということになったのでありまするが、自治庁…
第28回 衆議院 建設委員会 第4号
○根本国務大臣 これは非常に基本的な問題でありまして、慎重に検討しなければならぬことでありますが、先ほどもちょっとお話し申し上げたように、有料道路でやっておるゆえんのものは、どこまでも道路公団というものは、いわゆる国で行うところの道路を建設する会社ではない、建設の公団ではなくして、いわばこれは住宅公団その他と同じよりに、一応独立採算でやっていけるものをやらせるという立場をとっておるわけなんです。たまたま、かつて地方自治体で有料道路として…