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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/18

28参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(根本龍太郎君) ただいまのところ私は料金の決定に当りまして国会の承認を経なければならないという法律改正をするという考えは持っておりません。従来このような有料道路につきましては、本来は御承知のように、むしろ地元利害関係者から強い要請のもとに実施しているのでありまして、しかも従来この料金についてはそ、れほど大きな議論があまり出てきておりません。ただ一般の傾向としまして、作るときには非常に強い促進方の要望がありまするが、一たんでき…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/18

28参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(根本龍太郎君) 従来は御承知のように、有料道路が地方自治体において作られたのが公団で引き受けたという関係で、これをよく計算してみまするというと、初めから間に合わないようなものがあるわけ、であります。それについては補助金をやっておりましたが、今後委員会の皆さんの御意見もいろいろ拝聴いたしまして、政府として考えておりまするのは、有料道路は原則として一応採算がとれるというところで、しかもまたそれが一般国民の利益が十分それでしかも確…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/18

28参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(根本龍太郎君) 現在まだ公団の方から、十四年なら十四年間で想定をしているけれども、これは採算がとれないからどうだということは、われわれの方に申請が来ておりません。従いまして現実の問題として、今これをその償還年限を延長するか、あるいはまたこれを、たとえ償還が十分できていなくとも、これは一般の公正道路に移管してしまって、その欠損を一般会計で補給するかどうか、これは現実の間度になっておりませんが、今後十分に道路公団をして検討せしめ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/18

28参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(根本龍太郎君) 有料通路の本質がいわば営業性によるものではなくして、できるだけ早くこれが一般道路にしてしまうということが一つの目的だと思います。従いまして償還が十分できて、行けるということになりますれば、これは一般道路に編入するということは理論的に正しいのでありまするから、そうすべきであると私は考えております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/18

28参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(根本龍太郎君) 現状におきましては一本々々の路線について独立採算制をとっているわけであります。しかし、いま一つの研究課題として言われておりますのは、先ほど来、田中さんからいろいろ議論がありましたごとくに、これは基準のとり方が必ずしも一定をしていない。あるものは十四年、あるものは二十年、あるものは三十年とか、いろいろ基準があるわけです。そこで一応の考え方としては、今後客観的データを調べた上で、有料道路は二十年間で償還するという…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/18

28参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(根本龍太郎君) これは私の方で、現在監督官庁でありまするけれども、そうした料率やその他の運営の問題は、現状のままの一本、一本の独立採算制の場合においては、何か考慮しなければならぬと思いますが、今申し上げたようなことで、だんだんプール計算のようになりますれば、これは若干の運用上のあれが出てくると思いまするが、この点はまずその公団の方の意見を聞いた後、それに基いて私が判断するのが順序かと思いますので、今私がそれを申し上げることは…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/18

28参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(根本龍太郎君) フェリー・ボートは、これは道路と違いまして構造物じゃなくて、無料にするという建前になっていないそうであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/18

28参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(根本龍太郎君) これは私の方から命ずるわけにも参りませんけれども、これは一つの着想として、公団がいろいろとそういうふうないわゆる四角四面なことばかりでなく、まあある意味においてはこれは営業でもありまするので、いろいろなサービスの点を考えるという点はこれはしかるべきだと思いまするので、そういう方面に指導申し上げたいと思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○根本国務大臣 井出さんの御指摘の通りでございまして、実は、三十三年度予算編成に当りまして、御指摘のように過年度災害はある意味においてはこれは国の債務である、そういう観点で、前々年度の余裕金を使うという場合に、これは災害復旧に充てるべきだという強い主張を私は持っておったのであります。しかしながら、大蔵省その他財政当局といろいろ折衝しましたところ、結局、そういうふうになりますと、これは実際論といたしまして建設省の予算のほとんど大半は災害復…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○根本国務大臣 ただいま井出さんの言われたことは多年の懸案でございまして、その意味におきまして、実は従来完全なる原形復旧主義を漸次変えまして、改良関連事業というようなことまで一応こぎ出してきたわけでありますが、特に最近地方自治体の合併に基く強化をはかりまして、これと相関連してこういうような問題を取り上げていかなければならないと考えておるわけであります。先ほど河川局長から御説明申し上げましたように、このような小災害について一カ所の金額単位…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○根本国務大臣 道路公団は御承知のように普通の企業会社でございません。と同時に、また、これは公団であるから、従って、初めから損することをやっていくというわけにいかない。こういう二つの面があるわけです。今大川橋の問題は、県が一応予定しておりました収入よりはふえておるということは事実のようであります。大川橋の今後の運営上さらに維持費あるいは修繕費というものを勘案してみて、そして十分に採算がとれるとするならば、これは料金を下げていいなら下げて…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○根本国務大臣 これは望ましいことでございますが、本来、有料高速道路でありますと、普通の荷車とか自転車は使わずに自動車専用というのが最近の欧米の状況から見て本来のあり方であるべきでありますが、禁止すると、今度はせっかく使えるものを使われないということで非常に不満が起ってくるので、副次的にリヤカーとか自転車を通行せしめておるわけでございます。本来ならばなるべくそういうものに負担をかけたくはないけれども、現状でも、先ほど御指摘になりましたよ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○根本国務大臣 せっかくの井手さんの御要望でありまするが、御承知のように、現在公団の経理は大体それを収入の中に入れて計算しておりますので、今直ちに、あなたから言われたために、即答して廃止するというわけには参りません。しかしながら、これは非常に大事なことでございますので、十分に検討いたすようにいたしたいと思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○根本国務大臣 道路に関する整備計画が漸次年々変ってきておることは事実でございますが、これは、御承知のように、日本の道路の利用が著しく増大して参りまして、従来の一般的な想定以上に道路に対する需要が多くなっておるということも事実である。また、現在の道路状況では非常に事故が起って、これはとうていこのままではいけないという一つの事故からきておる方面と、それから需要の方面と、両方からきておるところの状況で、急速にこれは計画を変更しなければならな…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○根本国務大臣 小松君の御議論は御議論として、それは五カ年でやっても、十カ年でやっても、七カ年でも、とり方は幾らでもあるから、その方がいいじゃないかという御議論のようでありますが、私が先ほど申しましたのは、日本の大体の国力の限度ということと、それから、御承知のように道路を全面的に整備するためには、実は非常に土地収用という大きな問題がございます。それから技術的な面もございまするので、いろいろと検討いたしまして、私は十カ年計画なるものを立て…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○根本国務大臣 先ほども申しましたように、私の方としては道路十カ年計画を立てておるわけなんです。それを、これはすでに新聞でも各方面に私が発表したごとくに、前期五カ年、後期五カ年の二つに分けて実施するということも、すでに私が自分の構想として申し上げておるところでございます。ところで、今回の五カ年計画は、私の考えておる全体の十カ年計画の前期五カ年をやる、しかし、そのうち特に一級国道だけはスピード・アップをしてやっていく、その結果、十カ年でや…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○根本国務大臣 今上林山さんから言われた点は非常に重要な問題でございまして、実は、道路十カ年計画、従ってその一番の初年度である今度の五カ年計画にもこの点は十分に技術当局をして検討せしめておるわけであります。というのは、御承知のように、鉄道と道路との交差が従来はそれほど苦にならなかったようでありますけれども、非常にスピード化したいということと、長距離輸送が多くなったということのために、これは事故防止と同時に非常に時間的にむだをしておるとい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○根本国務大臣 御指摘の点はまことに重要な問題でございまして、その意味におきまして、実は条例でこれを義務づけることができるようにしているわけであります。その点は非常にある意味において微温的だと言われるわけでありまするが、御承知のように、この問題は首都圏の方でも十分検討させ、あるいはまた都市計画法においてもこれを検討させ、あるいはまた一面におきましては建築基準法にも関係することだと思っております。そういうことで今事務当局において非常に慎重…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○根本国務大臣 御指摘になりました日本における交通事故による人命の損傷は、まことにこれは嘆かわしい次第でございまして、本日の新聞の論説にもこれが非常に大きく取り上げられておるということも、私は承知しております。この問題については、私、数次にわたりまして実は閣議において発言いたしたことがございます。それは、道路政策が運輸関係といろいろ問題があるのみならず、交通事故によるところの損害が、人的にも物的にも非常に大きくなり過ぎておる。しかも、こ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○根本国務大臣 関門トンネルの償還年限については、ただいま岸総裁が言われた通り二十六年になっておりますが、従来の道路、橋梁等はおおむね二十年で計算しております。今田原さんは専門の学者諸君が九十年もてると言われたということですが、全然その間において補修あるいは大幅な手入れをしなくてもいいということではなしに、ああいうような地下トンネルになりますと、どうしても二十年ごろには相当大幅の補修をしなければならない。こういう観点から、二十年ないし二…