根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○根本国務大臣 御承知のように昨年の公団住宅入居者との、特に固定資産税を中心とする紛争は、当時も明確にお答え申し上げたように、これは契約上はっきりといたしておりますので、ぜひお納め願いたい、十分その点が御理解されて、しかしながら入居者としては、できるだけ家賃を低くするという意味において、固定資産税等についても十分に軽減する努力をしてほしいという要望をいたしまして、これはおのずから限度があることであるけれども、そういう申し入れば承知をして…
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○根本国務大臣 現在も若干代理業務をやらせているのでありまして、確実に代理業務をやらせていいという状況がはっきりいたしますれば、これはやらせる方針でございます。
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○根本国務大臣 御指摘の印旛沼、霞ヶ浦の問題と京葉工業地区との問題については、いろいろと議論されているようであります。この問題については、すでに農林省としては前からの計画に基いて一応実行しておりまするが、これは総合開発の見地から調整をしなければならないと思っています。今その調整の過程にあるのでございまして、これはまた地元においてもなかなか意見がはっきりまとまっていないようなのです。地元千葉県あるいは茨城県等におきまして、やはりその干拓事…
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○根本国務大臣 御指摘の通りでございますので、実は工業地の問題についても、また確定した案はできていないわけです。すなわち御指摘のように、工業用水の確保がどの程度できるかということによって埋め立てて工業用地を作る規模も違ってくるのでございまして、この点はなるべくすみやかに各省庁と連絡をとって、全体の構想ができて後、工業敷地の規模、場所、それからそれに関連して干拓の規模等も考えなければならぬと存じておる次第であります。
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○根本国務大臣 東京都心の交通の錯綜の状況を緩和するために、いろいろと方策を考えなければならぬということは御指摘の通りであります。首都圏におきまして実は昨年中いろいろの交通調査、将来の伸び、現状の梗塞状況というものを専門家が調べた結果、八本の高速自動車道路を作るべきだという一つの意見が出て参りました。それでこれについて今さらに検討を命じさせておるわけでありまするが、これと別個に、今御指摘になりました宮城前の自動車の錯綜状況を緩和するため…
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○根本国務大臣 地すべり等防止法案の提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 わが国における地すべりの現況は全国で約五千五百カ所、総面積は約十四万五千町歩に及び、年々多大の被害が発生しておりますが、特に昨年七月とおける西九州地方の豪雨に際しては地すべりによる被害がきわめて顕著であったのであります。わが国は国土がきわめて狭隘であるため、地すべりが発生し、または発生するおそれのある地域も宅地、農地等に利用されているような実情でありますので…
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) 私からお答え申し上げます。 この問題につきましては前委員会当時からいろいろありまして、両省で十分今検討さしておるのでありまして、その経緯については住宅局長並びに自治庁から説明するようにいたします。
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは課税の問題については、それが地方自治体で、おる町村ではかけているが、ある町村でかけていないということの問題は、建設省としては直接タッチすべき問題じゃないと思います。これはどこまでも自治庁においてやるべき問題であると思います。建設省としては、むしろ現存、先ほど局長から説明いたさせましたごとくに、一応統一した基準のもとに固定資産税をかけておりますから、固定資産税自身を公団にかけるものだという前提で立つならば…
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) まず第一に、私が昨年公団の住宅問題中、特に固定資産税の問題について言及したことと違っておるじゃないか、これは違っておりません。あのときには、だいぶ社会党の方々、あるいは入居者の方から固定資産税はこれは減免すべきだ、こういうことでございます。しかしこれはすでに契約上はっきりと契約しておることについては、現状の条件でどうしても納めていただきたい。しかし固定資産税は、できるだけ合理的にかつ軽減することについては努力…
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) 遺憾の意を表しただけじゃいかぬ、というのはどういうことですか。遺憾の意を表しただけじゃいかぬというのはどういうことですか。
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) だから一体その遺憾の意を表しただけではいかぬというのは、どういう意味かを聞いておるのです。それは私はここで努力すると言いました。しかし全体としては皆様の御理解する程度に私はやっておるつもりです。しかもこの資金構成が、政府全体の資金の運用上私が意図したところにいかなかったから、むしろ一般会計の負担を多くしてまで全体の住宅政策の推進をはかってきておるつもりです。しかもその資金構成が本来ならば高くなるにもかかわらず…
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) 私は全体としての資金構成を聞かれたので、資金コストの問題については、私が意図したこととはそのままにはいかなかった、従ってその点を私は自分の構想がそのままでいかなかったについて遺憾だと、それから家賃の問題については高くしょうとはいたしておりませんので、これは事務当局から答弁いたさせます。
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは現実に実行してみなければ今から、予測ですから、はっきり言えないわけでございます。その意味において、住宅局長も大体現在の想定では百円程度安くなるつもりですけれども、現実についてはそれほどはっきり言えないので、そこまで下げるとは言わない。こういっておるわけです。
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) 私の立場はそういうことです。できるだけ安くするというところに努力するということです。
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) 高くなったということは、これは現実にかかったものを従来の計算方式でこれは家賃にするというだけであります。
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) 低家賃政策の努力をやったことが結果が悪かったから、はなはだ遺憾だということを言わされておるわけでありますが、従って、初めから努力しなければ遺憾の意を表しなくてもいいというようなことではないと私は思います。そこで御承知のように、低家賃制度を実現するために、非常な低額所得者に対する家賃補給というような形で、われわれの方では提案いたしたわけでありますが、これが大蔵省と議論の分れ目でありまして、それはむしろ住宅政策と…
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘の通り十数年前の戦争によって一番多くの犠牲を受けたのは住宅でございます。さなきだに人口の増加の署しい、周密なる人口を有する日本の国にとっては、戦前から住宅問題が非常に深刻な問題でありました。ところがあの大戦争によって全く収拾すべからざる住宅地獄になった。戦後国民の努力によって食生活、衣料の方は安定しましたけれども、何しろ住宅となりますれば金額も相当これはまとまったものでなければ建設できない、戦前におきま…
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) 今のボーダー・ラインの人々については先ほどちょっと触れましたように、これは家賃補給によって問題を解決しようということで予算請求したわけです。と申しまするのは、第三種公営住宅という概念でものを考えますと、非常にこの程度の低い、かつまた非常に狭いものになりまして、住宅という名に値しない、しかもこれは小さくなれば小さくなるほど割合にこれは家賃が割高になるわけです。そこでわれわれとしましては第三種公営住宅という考え方…
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御承知のように、政府資金の財源とこれの主要費目についての議論は前からございますが、たとえば郵便年金の方におきましては、郵便年金を特定の目的のためにこれは使うべきである、あるいは生命保険のような問題も、これをどう使うべきかということで非常にいろいろ議論がございますが、現在のところ、政府といたしましては、そうしたところのいろいろの年金とか、基金とか、あるいはまた政府が扱っているところの預金というものは、総括してこ…
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) 私からお答えいたしましょう。今、西田さんが御指摘になった点は、非常に重大な問題でございまするので、国有地で住宅に転用できるものは、優先的に転換するように協力方折衝をいたしておりまして、漸次それをやりつつあります。それから地方自治体におきまして、公営住宅を建設するために必要なる宅地を造成するためには、補助等、あるいはまた起債等もありまするが、これもでき得るだけ自治庁と協力しつつ助成するような方策をとっております…