P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/20

28参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(根本龍太郎君) これは非常にむずかしい問題でございまするので、今後十分に検討いたしたいと存じております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/20

28参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(根本龍太郎君) 公営住宅の配分は、御承知のように、これは現実に住宅が不足し、かつそれを需要しておる、こういうことが一番の根本的配分の基礎であらねばならぬと思います。同時にまた、これが全額国庫負担でない限りにおいて、地方がこれを受け入れ得る態勢にあるかどうかもこれは関係いたします。しかしながら、住宅政策の点からするならば、現実に需要されておる面をまず第一に考えまして、自治庁におかれましても、これは国の国策として取り上げておる住…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/20

28参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(根本龍太郎君) 今、田中さんが言うように、端的にこれは税金を取らないで、従ってまた家賃を、低家賃をするためにそういうふうな措置を講ずるということは私は翻り切って言えません。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/20

28参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(根本龍太郎君) 今お尋ねがありました政府全体としての経済長期計画でございます。これは各省おのおのが自己の所管する行政事務について独自の構想を持っておったことはこれは事実でございます。しかしそういう状況では、結局毎年のように、悪い言葉でいえばこれが予算ぶんどり式になる、計画性が奏功されない、こういう観点からいたしまして、政府といたしましては、各省のいろいろの持っておる計画の基礎的条件として経済の長期見通しを立てたわけであります…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/20

28参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほども申しましたように、住宅政策は最もこれは困難な問題であるということはあなた方も御承知の通りであります。それゆえにこそ常に国会でも非常に重大な関心をもって論議されているゆえんでございます。そこで、先ほども申しましたように、従来はこれは現実の政策としてほとんど取り上げられてなかったのを、鳩山内閣のときに初めて国策として相当程度の一般経費並びに財政投融資でこれはやることにしたわけです。しかも今日に至りましても…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/20

28参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(根本龍太郎君) これは住宅局長から……。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/20

28参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(根本龍太郎君) この問題は、本日私実は河川局長から報告を受けております。はなはだこれは遺憾なことでございまして、御承知のように、従来こういうような河川敷の占拠、並びにいろいろの使用については、第一次的には、これは全部都道府県知事に管理をゆだねているわけであります。その第一次責任者が善良なる管理をしているものと私は今日まで信じておったのでありまするが、こういう事実があるとするならば、まことにこれは遺憾なことでございまして、さっ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/19

28衆議院 建設委員会 第6号

○根本国務大臣 御指摘になりました一般道路と有料道路との関係でございまするが、御承知のように、本来道路は公共の用に供するのでありますから、従来はすべてこれは公共事業としてやっておったのであります。しかしながら最近の日本経済の発展に伴って、道路輸送に対するところの需要が非常に増大いたしまして、従来のままではなかなかその需要を満たすことができない、こういう状況から、すでに欧米各国において行われておる有料道路方式を採用すべきであるというような…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/19

28衆議院 建設委員会 第6号

○根本国務大臣 御指摘のように、有料道路ができますと、料金が高いというので、非常に陳情が出てくるのは事実であります。ところが御承知のように、有料道路を早く作れという陳情の方は、大へんこれは猛烈でございまして、ほとんど、どの県においても有料道路を作れという陳情がない県はないほどの陳情でございます。しかもそのときには、今一般道路であってはとても間に合わないから、少しぐらい高くてもいいということで陳情しておきまして、いよいよ工事ができ上りまし…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/19

28衆議院 建設委員会 第6号

○根本国務大臣 これは二つの問題があると思います。一つは、現在のところは一本々々独立採算制をとっていく、そのためにはプール制度をとらないという建前になっておるわけであります。ところがそういう建前でありながら、道路公団の方の説明を聞いてみますと、あるものは十五年で償還する、あるものは二十年で償還する、あるものは二十六年で償還する、こういうふうな建前になっておるのであります。そのために料金が非常にまちまちだ、これに対する不平が非常にあるので…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/19

28衆議院 建設委員会 第6号

○根本国務大臣 道路五カ年計画における事業量、またそれに伴うところの負担分、これについては今御指摘の通り、直轄維持の場合においては全額国庫負担をすべきだという主張のもとに私の方で提案していることは事実でございます。しかし現実に、これを利用する地方自治体がもう現実的にやっているので、他の部面においても地元負担ということがあらゆる面においてあるから、全部道路だけやるということについては、なかなか大蔵省の抵抗が強うございます。しかもこれについ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/19

28衆議院 建設委員会 第6号

○根本国務大臣 従来とも、県の方が具体的な計画を立て、それに対する地元財源の措置、これなんかが裏づけされておりますれば、十分それは尊重いたしまして、建設省としてもこれに対する補助あるいは助成をやっておるわけでございまして、今後におきましても、そういう事態がありますれば、でき得るだけこれは尊重してやっていこうと思っております。しかしながら、その国民体育大会が開かれるということが他の県を著しく不利な状況にするということは適当でございませんの…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/19

28衆議院 建設委員会 第6号

○根本国務大臣 ただいま御指摘になりました、一級国道で、一定の区間は有料道路で、その他の区間において公共の道路になる、そういう関係から、住民に非常にいろいろの疑問を持たれておるが、道路政策の本質上どうあるべきかという点のお尋ねでありますが、御承知のように有料道路は、原則として従来の道路と別個に作るということが前提でございます。ただし橋梁のようなものにつきましては、一部一般道路の中に有料道路があるということもやむを得ないところでありますが…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/19

28衆議院 建設委員会 第6号

○根本国務大臣 今中島さんから、大へんきびしい御批判とおしかりを受けましたが、有料道路の制度についてよろめいておる、これはよろめいておるのではなく、前進したと私は見ておるのです。これは御承知のように有料道路について、個々の採算制をとるということも一つの考え方です。特にこれが強調されたゆえんのものは、最初有料道路を作ったのは、むしろ国ではなくて地方向治体がやって、これを道路公団が吸収するという形になったときに、従来の計画がそのまま引き継が…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/19

28衆議院 建設委員会 第6号

○根本国務大臣 ただいまの中島さんの御意見は先般も拝聴して、私もこれに対しては十分な関心を持っております。ただし、現在の道路公団のやっておる事業を全面的に切りかえまして、いわば縦貫道路とか高速度自動車道路だけに集中すべしというところまではいき得ない現状であります。というのは、すでに地方自治団体でやっておる有料道路を、ほとんど国が全部引き受けた形で、今これの整備過程にあるのでございます。しかし今中島さんの言われた構想は、今後日本の道路政策…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/19

28衆議院 建設委員会 第6号

○根本国務大臣 ただいまの御質問のうち、有料道路と一般道路との基準と申しますか、どういうことで判別していくか、これはかなりデリケートな問題でございますが、大ざっぱに申しまして、有料道路は、先ほど来いろいろ御説明申し上げたつもりでございますが、一般道路として現実にあるけれども、これをそのままにしておいては、需要の非常に輻湊する道路の交通を急激に緩和することができない。そういう場合において、一応採算がとれ、かつその道路を作ることによって、一…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/19

28衆議院 建設委員会 第6号

○根本国務大臣 現在政府が考えておる道路五カ年計画の総事業費のうち、有料道路に関しては大体千五百億を想定しております。どの個所にすべきかということは、いろいろの陳情はございますけれども、道路公団として有料道路として採用すべきかどうか、その必要性、これは調査をきせております。その調査の結果によってやりますから、今あなたが言われたように、ただ陳情があるから、それを一つずつケース・バイ・ケースで調べてみるというようなことではございません。陳情…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/18

28参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま議題となりました水防法の一部を改正する法律案の提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 わが国が毎年災害によりまして甚大な被害を受けておりますことは御承知の通りでございまして、これが対策の一つといたしまして、第五国会におきまして、水防制度を整備するため水防法が制定され、さらに第二十二国会におきまして、同法の一部改正が行われ、水防活動の強化がはかられてきたのでありますが、さらに、今回水防事務の公共性に…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/18

28参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(根本龍太郎君) 関門隧道の料金については、私が就任する前にすでに認可が出ておるようです。従いまして、私がこれを認可するに当ってどういう考慮をしたかということは、おのずからまた違ってくるのでありますので、それは別といたしまして、この有料道路の制度については、先ほどいろいろ御議論がありましたようでありまするが、本来は、従来日本におきましては、道路というものは、すべてこれは原則として公共の用に供するために、これは公共事業でやるのが…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/18

28参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(根本龍太郎君) その点もいろいろ私、事務当局並びに公団からも聞いておりまするが、この隧道の維持費と申しますか、これは各国でもまれに見る大きな隧道でございまして、これが三十年なり四十年なりが、若干の維持費だけではなかなか困難なところがあるという議論もあるようです。それで二、三十年になりますと、相当大きな改善を加えなければならないというような状況も考え、そういうことからして従来の観点では二十年ないし十四、五年のところを二十六年と…