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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○根本国務大臣 お答え申し上げます。中央縦貫道路の問題については御指摘の通りいろいろの経緯がございました。しかしながらその一部をなすところの、いわゆる神戸—名古屋間は、すでに具体的に設計もでき発注しておるわけであります。ところが非常に膨大な資金が要るのみならず、用地問題等かなり複雑な問題がございまするので、今計画よりは少しおくれておりますが、しかしようやく最近におきましては、この問題は明るい芽を持っておると思います。これに関連していわゆ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○根本国務大臣 お答え申し上げます。有料道路千五百億の配分の問題でありますが、これは厳密にどこそこの地点にどれほどということにはまだ参っておりません。これは総体の事業量として見たのでございます。今回五カ年計画を策定するに当りまして、御承知のように長期計画の見通しにおきましては、道路需要の問題と、財政規模、それから国の経済の発展の速度というものを勘案して作られたのであります。経済企画庁におきましては、六千六百億から九千五百億の幅をもってこ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○根本国務大臣 お答え申し上げます。楯さん御自身が言われておるごとくに、これは聞かなくてもいいことでありまして、法律上これが規定しておることを、今法律の改正なくしてあそこをやらないということは、政府としては考えておりません。ただし御承知のように、これは非常に大きな事業量になりまするので、いつからどの地点という綿密なことができていないので、いろいろな御疑問があるだろうと思います。それからもう一つ、有料道路としてやるかやらぬかが非常に問題で…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○根本国務大臣 お答え申し上げます。有料道路は、御承知のように、以前各地方自治体が作ったものを引き受けたものが相当ございます。従いまして、これは初めから非常に無理がございます。有料道路は公団の方でやっておるのでありまするが、公団は原則として採算制をとっております。もちろん利益は必要ではありませんが……。そういう関係上、やはり採算のとれるということを原則として考えなければなりません。そこで今後有料道路を作る場合におきましては、十分調査の上…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○根本国務大臣 お答え申し上げます。一つは関門の隧道の料金の問題についてでありますが、これは本年初頭から、関係者からいろいろと御要請もあり、また陳情がありました。今御指摘のように、通行台数の問題が論争の点であります。しかしこれは公団並びに事務当局においてはそれ相当の理由がある。それからまた地元の方面にもいろいろの理由がありますが、これは一つの想定だけの論争でありまして、今はっきり判定はいたしかねます。なおまた料金については、すでに私の前…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○根本国務大臣 御注意の点は、十分事務当局並びに公団に対して注意をして、あやまちのないようにいたしたいと思います。実は先般の、たしか分科会だと思いまするが、そういうことを聞きましたので、事務次官並びに道路局長をして実態をよく調べた上、世間から誤解を受けるようなことは断じて訂正すべきである、このように指示しております。なおまた道路公団の行うべきところの事業は、ただいま御指摘のように、法律をもって明定されておりまするので、これは勝手にやるこ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/27

28衆議院 建設委員会 第8号

○根本国務大臣 まず、ただいま議題になりました日本道路公団法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 高速自動車国道中央自動車道及び高速自動車国道吹田——神戸線の建設につきましては、現在日本道路公団におきまして用地の折衝等を進めているところでありますが、この高速自動車国道の建設費は約八百億円の巨額に達し、その建設の促進をはかるためには、国内資金の調達とあわせて外貨資金を調達する必要があると認められ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/27

28衆議院 建設委員会 第8号

○根本国務大臣 ただいま久野さんから、いろいろと道路整備に関しまして御意見を御開陳なさるとともに、今回の五カ年計画の策定に当りまして、どれだけの事業量を見ておるかということでございます。これは先般の当委員会でも一応申し上げたことでございますが、現在日本の陸上輸送、これが飽和状態になりまして、さらにこのままで進みますならば、ほとんど身動きがならないという形になって、これがあらゆる産業、あらゆる経済の隘路になっておる。こういう観点から、これ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/27

28衆議院 建設委員会 第8号

○根本国務大臣 先ほど来大蔵事務当局が説明した通りに、この五カ年計画を策定するに当りましては、建設省としては道路需要の面からいろいろ算定したわけです。その際には、最小限度五カ年間に九千五百億という主張をしておりましたが、日本経済全体の成長並びにこれに伴うところの財政の一般的見通しから、九千億になったわけであります。しかしその際において、ガソリン税については一応見通しができますけれども、一般会計もしくは借り入れの道を開いただけでありまして…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/27

28衆議院 建設委員会 第8号

○根本国務大臣 私から補足的な説明をしておきますと、先ほど法律案提案の内容に触れて御説明申し上げました通りに、五カ年間にわたる事業計画が策定されるわけであります。それには大体年度別それからまた道路種別の計画が策定ざれるわけであります。従いましてそこに年次別に必要なる経費が、これは閣議で決定しませんけれども、事業量がきまりますれば、おのずから現在の単価その他から見て、必要なる財源の総額がわかるはずであります。それに対しましてガソリ税の予想…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/27

28衆議院 建設委員会 第8号

○根本国務大臣 これは昨年来、私からもいろいろ発言し、また他の関係閣僚からも発言がありましたが、去る二月二十五日に閣議決定をしたのは、ただいま御指摘の通り、交通関係閣僚協議会というものでございます。設置理由につきましては、現在の日本の交通体系の整備に関して、基本的方針と重要な問題について総合的見地から検討する、そのために関係閣僚をメンバーとする協議会を設けるということであります。組織は大蔵大臣、農林大臣、通商産業大臣、運輸大臣、建設大臣…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/27

28参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(根本龍太郎君) 地すべり等防止法案の提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 わが国における地すべりの現況は、全国で約五千五百カ所、総面積は約十四万五千町歩に及び、年々多大の被害が発生しておりますが、特に昨年七月における西九州地方の豪雨に際しましては、地すべりによる被害がきわめて顕著であったのであります。 わが国は、国土がきわめて狭隘であるため、地すべりが発生し、または発生するおそれのある地域も宅地、農地等に利用されている…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/27

28参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま田中さんから御指摘のありましたごとくに、現在ありまする不良住宅地区改良法等によりまして、スラム化しております住宅地の改正、あるいはまた端的に申しまして非常に密集して、いわゆる特殊部落的な形になっておるものも、これを処理をしなければならないということは御指摘の通りであります。で、これが実施に当りましては、現在の公営住宅のうち特に第二種住宅の現実の予算配賦、あるいはこれの実施に当りまして考慮すべきとの御指…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/27

28参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(根本龍太郎君) ただいまの問題につきましては、実は厚生大臣とも私話し合いをしておるのであります。厚生省としても、同和運動といいますか、この問題を住宅問題と関連をして、厚生省としてもいろいろ方法を講じ、予算を要求いたしましたけれども、これが実現をする運びに至らなかった。従って建設省の公営住宅の予算配分、これの執行に当って考慮してほしいという申し出も実はありますので、厚生省の事務当局、建設省の事務当局と相協議いたさせまして、具体…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/27

28参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(根本龍太郎君) 第二種公営住宅二千戸をふやした場合において、これを引揚者とか、こういうものに一定のワクをもってやるという折衝はいたしておりません。全体として去年の委員会等におきまして、どうしても公営住宅に重点を置くべきだ、特にそのうちにおいて低額所得者あるいはボーダー・ラインの人々に対して措置を講ずべし、こういう御意見を尊重してやったのでございまして、従いましてただいま申し上げました通り、引揚者について一千戸とか、五百戸とか…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/27

28参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(根本龍太郎君) 三十三年度予算につきましては、御指摘の通りこれが解決する予算措置ができておりません。従って、この点はまことに残念であるということを先般の委員会で申し上げたわけであります。すでに発表いたしておりまする、住宅審議会におきまして三カ年計画を立てまして、公営住宅十五万七千戸を策定したのでありまするが、この審議会におきましても、ただいま御指摘になりました点は、相当重要なる要素として取り上げられたのであります。これに基き…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/27

28参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(根本龍太郎君) 大へん御激励を受けまして、今後十分努力いたしまして、目的達成のために最善の努力をいたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/21

28衆議院 建設委員会 第7号

○根本国務大臣 ただいま三鍋さんから御指摘なされましたことはその通りでありまして、何しろ住宅問題は戦後の日本における一番大きな社会問題であり政治問題である。同時にそれが現在、犯罪とかあるいは家庭悲劇とかの一つの温床になっておる。しかしながら、何しろ戦時中に膨大な住宅が戦禍を受けて壊滅してしまって、日本の経済の立ち直りもなかなか急激にそこまでいかなかったために、こういうことになったわけで、これはまことに深刻な問題であるわけであります。そこ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/21

28衆議院 建設委員会 第7号

○根本国務大臣 現在低額所得者が割合に家族数が多いという客観的事実はその通り認めざるを得ないと思うのですが、同時に、現在日本の経済情勢からいたしますれば、皆さんも御賛成のようでありますが、やはり家族計画を立てまして、家族の非常にふえるのをある程度まで、いわゆるバス・コントロールその他によってやらなければ、日本の貧困の問題が解決できないという問題はあると思います。しかしながら、それはそれといたしまして、現実に八・二坪で満足であるとは私は思…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/21

28衆議院 建設委員会 第7号

○根本国務大臣 単価の問題は住宅問題のみならず、全体として常にいろいろ議論のあったところでありまして、あるいは学校営繕について、あるいは官庁営繕について、その他いろいろございますが、現在のところ、単価はできるだけ高い方が、作る方としてはいいのでありますけれども、一面にはやはりある程度客観的条件に合うならば、できるだけ単価を節約してやるということも、これまた国家経済上考えなければならぬ。ただし、おのずからそこに限度があるのでありまして、こ…