P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/06

28衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 非常に重要な点が今御指摘されまして、その通りでございます。私がこの道路政策を推進しようとし、かつまた総理がこれに重点を入れたのは、現在の道路の梗塞状況を解決するというほかに、日本は輸送関係が非常に偏在しておるがゆえに、大都市集中だけが行われていく、原料並びに他の立地条件が備わっておるにもかかわらず、輸送関係のために地方的な偏差が多い、これを是正しなければならない、こういう意味でございます。そういう意味からいたしまして、こ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/06

28衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 時間もございませんから端的に申し上げます。道路整備をやった結果、いわゆる繁栄地はますます繁栄し、未開発地はかえっておくれるということのないようにという御注意は、先ほど申し上げた通り十分注意してやっております。特に東北の問題が出ましたが、これらについては御承知のように特別立法をもって、積寒地帯に対する特別の補助をいたしております、あるいはまた東北振興三法によって、これまた特別の、一般以上の考慮をいたしております。そういうふ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/06

28参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま議題になりました公営住宅建設三カ年計画につきまして、提案理由及びその内容について御説明申し上げます。 公営住宅の建設につきましては、公営住宅法に基き、政府は、昭和二十七年度以降の毎三カ年を各一期として公営住宅建設三カ年計画を作成し、その計画の大綱につき国会の承認を求めることとなっておりますので、今回、昭和三十三年度を初年度とする公営住宅建設三カ年計画について国会の承認を得るため、本計画を提案いたした次…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/06

28参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(根本龍太郎君) 御承知のように、本法制定に当りましてのわれわれの考えといたしましては、御指摘のように、地すべり現象とぼた山の現象は、これは別個のものである。一つは、何回も御指摘ありましたごとくに、これは天然現象によって起る災害を防止するという観点であります。一つは、これは人工的に当然処置すべかりしものであって、しかもそれが他の法律によってこれが規制されておるはずのものであります。従って本質的に、原因並びに方法においても違うも…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/06

28参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(根本龍太郎君) これは立法の建前においていろいろ議論のあるところだと思います。これはぼた山によって起るところの災害をこの法律で一括してやるという立場で立法していないのです。本来ならば、これは地すべりと違って、当然鉱業権者がそうしたところのぼた山によって災害を起すような措置はしてはならないのであって、そういう原因がありますれば鉱業権者において当然これは措置しておかなければならない、こういう規定になっておるわけです、その現行法で…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/06

28参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(根本龍太郎君) なかなか意味深長な御質問でございますが、(笑声)御承知のように建設省といたしましては、ぼた山の崩壊による災害までこちらの方がやるという一般的立場ではないのでございまして、ただ所有権者がわからない。だれ人もこれに対して責任を負わない。いわば当然なすべきところの人間が、悪意というか故意によって逃亡してしまったと、その被害が何ら関係なき第三者の一般国民に影響が及ぼされておって、一般の福祉及び公共施設が破壊されていく…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/06

28参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(根本龍太郎君) それならばわかりますが、通産大臣にしてやるということになりますれば、これは通産省としては本来自分の権限において十分にやり得る根拠と、またやるという決意のもとに立っておるわけでございます。従いまして、ただ今日までの歴史的事情によって現在所有権者が明らかになっていない、このものだけはどうも鉱山保安法で責任追及をしても、追及ができないから、その分だけを今度の地すべり等の防止措置に入れてほしいとの協議に基いてやったわ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/06

28参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(根本龍太郎君) そんなことはないのです。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/06

28参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(根本龍太郎君) 私はぼた山の一部は見ましたけれども、私は専門家じゃありませんから、どういう工法でどうかということはわかりません。ただ相当危険な状況であるから、ぜひこういうものも地すべり等の防止法ができるときには考慮してくれという地元からの要請は受けておりますが、専門的な知識がありませんから、それはわかりません。 それから通産大臣とどうやったと言われますが、これは私は前尾通産大臣と、直接にこの問題のために具体的にどうということ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/06

28参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(根本龍太郎君) いろいろお話がありましたが、この法律の建前上先ほどいろいろ御議論がございましたが、これは現実に所有者並びに鉱業権者がわからないために、責任を追及することができないものを、これは対象にしているわけですが、田中さんが言うのは、今のような動産とか不動産とか、むずかしいいろいろないきさつがありまして、さらにこういうふうに帰属不明、あるいはまた責任を追及し得ないものが相当出る可能性がある、現実に。それが一番問題だという…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 ただいま御指摘のように、山くずれという自然現象は古くからございまして、かなり広範にわたっておりまするが、詳細については河川局長から御説明申し上げます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 御指摘の通り地すべり法案を出すようになりましたのは、従来から非常にこの問題が取り上げられておりましたけれども、なかなかこれが現実的な措置としてはむずかしかったのでありまするが、昨年の九州の豪雨によるあの惨害が世論を動かし、かつ政府部内各党ともこれに共鳴されて、いよいよこの単独立法をすることになったのであります。私どもといたしましては、これについては、実は特別会計を設けるような根拠はございません、ございませんがやはりこれは…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 これは一応現在の予算措置で施策を講ずるのでありますが、予算を執行してなおかつ不足にして、しかも非常に危険が現実に迫っておるという事態が明確に把握されますれば、われわれの方としては、それの対策として、必要の場合においては予備金支出も要求する覚悟は持っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 この地すべり地帯に対する根本的対策については、実は家屋の問題以前に相当深刻に考えているわけです。というのは、本来ならばこういう危険な土地に営農させる、あるいは居住させるということが、そもそもこれは非常に気の毒なことだ。ところでこれを全部全面的に抜本的に処置できるかというと、技術上困難である。そういう場合はむしろこれらの防除のための施設あるいは移転、こういうものをいろいろ考えてみると、総体的にいうならば、むしろそういう地帯…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 従来公団、公庫の手続が非常にめんどうだということで、だいぶ改善したつもりでございますが、特にこういうような問題については、現場におきまして最も時宜に適した措置を講ずるように指導しているわけでありますが、事務当局からこれについて一応御説明申し上げたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 今綱島さんから、これは災害の対策であらねばならぬと言われたのですが、これは私もさように思っております。その意味において施策をやっております。ただ問題は、その前提条件は同じでありまするが、それゆえにあなたばこれは公庫でやるべきではない、従ってこれは結局公共事業体というか、自治体に補助金でもやってやらしたらいいのじゃないかという意味にとれたのですが、私はこれは公庫でやって差しつかえないと思います。現実に災害地区につきましては…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○根本国務大臣 この問題は本法ばかりではありませんで、道路関係その他みなございます。そこで実はこの問題については、この法律案で特に自治庁の関係が密接な関係がありまして、補助金に関する特例について本年中にさらに延期の法律を作ろうじゃないかという議論もあったのであります。しかしながら現在では本年一ぱい存続期間のあるものをやるのもおかしいということで、これはそのままになっております。そこでこの法律を作る場合においてもいろいろ議論がございまして…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/04

28衆議院 建設委員会 第10号

○根本国務大臣 ただいま三鍋さんから御指摘のありましたごとくに、いわゆる非常勤労務者、あるいは常勤的非常勤労務者という非常に変則な地位に置かれている人々のためにこれは是正しなければならないということで、私は就任間もなくから閣議においてこの問題を取り上げ、関係閣僚の御了承を得、また総理の御賛同も得まして、基本方針といたしましては、公務員制度の全面改正の際にこれは処置すべきであるという態度を従来とっておりました。政府はもとよりその基本的態度…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/04

28衆議院 建設委員会 第10号

○根本国務大臣 本年四千五百五十三名にいたしまして、来年はまた何ぼかずつふえるか、こういう御質問でございまするが、建前はそうなっておりません。建前は全面的に公務員制度をすみやかに改正して、こういうような変則なる職員を置かないということが建前でございまするので、従いまして総務長官におきましても、なるべく早く案をまとめまして、少くとも昭和三十四何度予算編成のときには公務員制度を全面的に改正するという建前をとっております。そういたしますれば、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/04

28衆議院 建設委員会 第10号

○根本国務大臣 私現在担当でありませんから、はっきりしたことを申し上げられませんが、御承知のようにこれはだいぶ古い問題でありまして、私が鳩山内閣の官房長官当時、二年間これを間接にタッチしました。当時は給与担当国務大臣がこれをやっておりまして、私がいろいろと御協力申し上げたという形でありましたが、昨年の十月ごろ、今の今松総務長官と相当突っ込んで私は話してみました。御承知のように、一応閣議では定員化はするといっているけれども、これは何として…