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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。もとより尊重するという前提に立って御承認を求めておるのでありまするが、今住宅局長から御説明申し上げたことについて御納得いかないようでありまするから、考え方について、私が補足説明ということになりましょうか、まあこういうことになろうかと思います。おそらくこれは、戸数の問題がはっきり出まして、不燃率、商層化、この問題は要するに予算に最も関係がある、拘束される事項でございますが、これについて実は、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(根本龍太郎君) だいぶきついおしかりを受けましたが、御承知のようにこの総体の計画を立てまして、その計画の御承認を求めているわけであります。従来年次別計画を三年計画として、そのうちの年次別の、しかもそれに対する不燃化、あるいは高層化の比率を出して求めておったとは私はまだ聞いておりません。もしこれをやるとしますれば、(「そういう三百代言やめろよ」と呼ぶ者あり)いや三百代言ではございません。もしそうだとすれば、これは御承知のように…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(根本龍太郎君) 公営住宅三ヶ年計画の承認を求めるに当りまして、審議会の意見を尊重し、今後このために最善の努力を尽すことは当然でございまするが、その趣旨に沿ってしからば次年度、三十四年度以降どういうふうな内容にするかについては、これは政府としてはまだ決定しておりませんが、しかし事務当局試案として考えているものがありますれば、それは参考のために申し上げるようにいたさせたいと存じます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(根本龍太郎君) 住宅局長の答弁はどうも少し抜けておったのじゃなかろうかと思うのです。というのは、質問の要旨の理解の仕方が必ずしも十全でなかったと思います。現在の都市における地価を何とか下げる方法はないかというようにどうも聞いたようであります。それで、これは経済の現象であって、現在法律をもって私有財産を、特に土地の値段を下げる、というような措置はできないというようなとり方をしたので、おしかりを受けたことと思いますが、全体として…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(根本龍太郎君) いろいろと心のこもった御教示を承わりまして感謝いたします。都会地において宅地の実質的高騰を防いで、結局において高い土地を安く公営住宅の敷地に活用する方法を考えるべきであろう、という点については全く同感でございます。その一つとして、従来公団あるいは公庫でやっておるいわゆるげたばき住宅というのがございますが、これはいわば公営住宅方面にはまだ活用されておらない。従いまして都市におきましても、そこが商店街であっても、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(根本龍太郎君) 石井さんが述べられた点は、十分その趣旨に沿いまして努力いたしたいと考えております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(根本龍太郎君) これは小酒井さん御承知のように、重大な制約を法律をもってやるかどうかということになるだろうと思います。首都圏整備その他については、一定の価格、今の緑地帯とか何か問題になっておりますが、こういうことについて一つの制限をやろうとすることさえ問題になってきまして、まして所有権を、現在あなたが使っていないから、これは期間中に宅地あるいはその他に現実に活用するところの計画がなければ、政府に一定の価段で売れとか、あるいは…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 一般的に見ると、そういうふうにごらんになるかもしれませんが、実態は実は逆になっておりまして、各都道府県におきまして地方主要道路の整備計画を立てまして、こちらの方にむしろ強く要請しております。それを全面的に計画に入れることができませんので、実は都道府県から出ておる資料に基いて、われわれの方がこれから選択するというような事実上の結果になるわけでございます。さようでございますから、政令によって指定する場合、都道府県が欲せざると…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 詳しいことは事務当局からお答えいたさせますが、御指摘になりました従来の道路関係において、いわゆる軍用道路に非常にウエートが大きかったのじゃないか、これは御承知のように今回の計画と違いまして、占領中におきましての道路はそういう傾向があったことは事実だと思います。しかし今回の道路整備五カ年計画はそういうところにはなくして、一般道路が問題でございます。しかもこれについては先般来、当委員会において相当突っ込んだ御議論がございまし…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 お答え申し上げます。先般の予算委員会でもごく概略申し上げ、さらにまた当委員会においても大体同様な御質問に対して答えたのでありますが、全体といたしまして、御承知のように道路五カ年計画は九千億とこれは算定いたしておるのでございます。しかもそのうち地方道路の単独事業が千九百億、その他一般道路が五千六百億、有料道路が千五百億、こうなっております。その間、地方財政に影響するものは二つあるわけでございます。一つは単独でやる事業と、も…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 御指摘のように今の法律は、法律の案文としては一応整っているようでありますが、しかし国道というものの今後の整備の重点をどこに置くかという目標がはっきりしないという点は御指摘の通りだと思います。これに対する解釈は、一応現在の産業関係がやはり主要なる行政の中心地に所在しておるということを、暗黙のうちにこれは承認しておることでありまして、主として門司さんが指摘しておる点で欠けておるのは、いわば開発道路的な観点がこれに抜けておるで…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 ちょっと変った観点からお答えするようになると思いますが、御承知のように道路が一般国民生活、あるいは経済全体に対する非常に大きな役割を演じておるという観点からいたしまして、ただ単に建設省がこれを作る、工事をするという観点からではなく、政策的にこれは総合して見なければならぬという御趣旨において、全く御同感であります。その意味におきまして、すでに先般内閣に交通関係閣僚協議会というものを設けた次第であります。従来ややもすれば鉄道…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 ただいま門司さんから御指摘の通りでございます。その意味におきまして、今度道路特別会計におきましては、ガソリン税に見合うところの一般会計からの繰り入れのほか、純粋の一般会計からの特別会計に対する繰り入れ、それから交付公債による金額もこれに入れるほかに、一般借り入れの道も開いているわけでございます。これはガソリン税が将来収入されるであろう、そのガソリン税を見返りとして、その償還財源としてこれはやるというところまで踏み切ってい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 御指摘のように、従来は建設省はただ道路だけ作ればよろしい、あるいはまたそれを補修するだけだ、こういう形でありまして、道路を使用するところの運輸業者に対する取締りとか、そういうことはほとんど直接の監督権限がない。そのためにせっかく道路が作られましても、その道路の許容量をはるかにこえた大型トラック、バスがどんどん許可されて壊していく、特に地方道においてひどい。せっかく作った橋梁が一、二年でめちゃめちゃにやられてしまう。これで…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 すでに策定しておりました道路五カ年計画をさらに拡大して今日のような整備計画を立てた理由については、まず第一に、従来の計画は従来の財政上の立場その他からして相当縮小されておった。先ほども門司さんの言われたように、これは単にガソリン税収入を目途として、それによってやっていくというだけではとうてい足らない、抜本的に地方道、国道あわせて総合的に、大幅に推進しなければならないということが一つの原因になっています。その基盤となるのは…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 中島さんの御意見は前々からお聞きし、これに対して一応答弁しておりまするが、あらためてまとめてお答え申し上げます。 現在陸上輸送について一つの大きな転機に直面しておる。従いまして、かつて明治時代におきまして陸上輸送が従来の荷馬車とか、あるいは人力によっておったものを、鉄道というものにかえて、全面的な道路の革命的施策をやった。これに対応するように、現在においては道路についてそれがなされなくてはならない、これは全く同感でござい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 今御指摘のように、道路について特に高速自動車道路に重点を指向すべしということについては全く同感の意を持っております。その意味におきまして、従来のいわゆる公共事業費だけでできない部分については有料道路もやるし、そのために必要な財源については外資も導入する。さらにはまた一般道路につきましても、先ほど御指摘がありましたごとくに、これはガソリン税収入だけでなく、純粋の一般会計からの繰り入れのほか、経済情勢の好転に伴いまして道路公…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 道路政策の観点に立ちますれば、中島さんの言う点が私は最も合理的だと思います。しかし現在公団を設立して、公団法の建前からいたしますれば、これは単に国の公共事業をやるというだけでなくて、一応の採算制をとっております。そういう観点からいたしまして、これはいろいろと御議論はありますけれども、現在われわれとしては、有料道路については償還ができてから後に無料公開をするという立場をとらざるを得ません。ただしその負担をできるだけ軽減する…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 中島さんが御指摘になりましたように、道路公団の使命の重点をどこに置くかということになると思います。これはやはり名神国道のように最も重要なる高速自動車道路にして、かつ有料道路というものに重点を置くように指向したいとは存じております。ただし現在まで地方自治体でやっておったものを道路公団が引き継いだもの、あるいは継続事業、それから今まで道路公団として一部地方において要請されておるものについても、今急にこれを全部地方自治体とかあ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 ただいま大蔵省から申されたことでほとんど尽きておるのでありまするが、御承知のように道路整備五カ年計画は、総体の事業量として約九千億を見込んでおります。そのうち一般道路が五千六百億、それに有料道路千五百億、地方単独道路が千九百億と現在の段階では見ております。これを具体的に、しからば五カ年間にどういうふうな個所についてどういうふうなやり方をするかということは、この法律が通過成立してから後、閣議決定でこれはいたしたいと思ってお…