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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/14

28衆議院 建設委員会 第14号

○根本国務大臣 御説の通りでございまして、今後できるだけの努力をいたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/14

28衆議院 建設委員会 第14号

○根本国務大臣 ただいま御質問になりました五十里ダムの補償の問題でありますが、これは先般来いろいろと山口さんあるいはその他地元の方々の陳情もよく私お聞きいたしております。これは御指摘のように、非常に円満に話ができまして、そのために工事が順調かつ予想以上にりっぱにできたともいわれておるのであります。私も現地に行ってみまして、大へん感謝して参ったのであります。ところが、御指摘のように、藤原ダムが実施されて後、これと比較すると非常に条件が悪か…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/14

28衆議院 建設委員会 第14号

○根本国務大臣 先ほど山口さんに御答弁した通りです。いろいろ事情を調査をいたしましたが、これは御承知のようにいろいろの経緯はございましたけれども、明確に契約に基いて実行したことであります。しかもその他のいろいろの諸般の事情を勘案して、当時類例のない謝金制度もやっております。しかもこれは決算も終ったことでありますから、あなたがいかにたけりたちましょうとも、私としてはあなたのお話によって出すというお答えをするわけには参りません。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/14

28衆議院 建設委員会 第14号

○根本国務大臣 この五十里ダムは実は私だいぶ前から知っております。実は五十里ダムを建設するという運動があった当時、たしか私は今から八、九年前でございまして、自由党の政調会長をしておった当時だと思います。私は実は神田さん御承知のように、宇都宮の今の大学を卒業しておりますので、この地帯にダムを作って栃木県の開発のためにぜひ協力してくれ。実は当時いろいろな競争地帯があったのですが、この五十里ダムを総合的に開発するためにダムを作るということにつ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/14

28衆議院 建設委員会 第14号

○根本国務大臣 ただいま山口さんから岩手県の方で、これは猿ヶ石の例だと思いますが、これは事情は違うのです。前にあった施設にさらに別個にその施設を作るということでそういうことになっておるのでありまして、一たん補償したものを何ら条件が変らないで、いろいろ経済上の情勢が変った、あるいはまたいろいろの運動があったからというので、追加補償をした例はないのであります。それからまた正式には補償ができないにしても、行政指導について何らかそうした犠牲にな…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/13

28衆議院 建設委員会 第13号

○根本国務大臣 ただいま道路局長から五ヵ年計画の概要について御説明申し上げたのでありますが、御承知のように道路整備緊急措置法案が成立いたしますれば、これに基きまして今度は閣議決定をすることになるのでございます。これには関係各省の意見の調整も必要でございますし、なおまた道路審議会の議を経なければこれは政府として決定いたし得ないのでございますので、そのために政府の道路整備五ヵ年計画が決定して、こちらにお示しするには相当の時間がかかると存じま…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/13

28参議院 建設委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま田中さんからお話しのあったことは非常に合理性のあることだと思います。先ほど道路局長から御説明を申し上げましたように、実はこの世銀借款につきましては、ほんのアウトラインについて話し合っているだけにすぎません。先般参りました向う側の責任者におかれましても、一応の現地の状況と、こちら側の意思を聞きたいということでありまして、具体的折衝にまだ入っておりません。向うの方といたしましても、道路についての日本の借款…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/13

28参議院 建設委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) 承知いたしました。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/13

28参議院 建設委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) 先般の当委員会においてもこの点について、基本的な考え方を申し述べたつもりでございまするが、一級国道につきましては、将来においては全面的に政府が維持、補修、管理に当りたいと、こういうふうに考えておるのでございますが、理由につきましては、申すまでもなく、道路を全面的に整備していく場合、ややもすれば従来、道路輸送が非常に長距離輸送になっておるにもかかわりませず、各府県別に知事に委任しておりまする関係上、県境方面にお…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/13

28参議院 建設委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) 田中さん御指摘の通り、私も実はあの道路を見て参りました。全国にわたって見まして、実は驚いた次第でございまして、地図上では一級国道としてりっぱに通じておるはずのものが、所々でもほとんど用をなさない、むしろ県道の方が非常にりっぱだというところが随所にあるようであります。そういう観点かりいたしまして、将来においては実態に即しまして、二級国道から一級国道に編成がえすべき必要のあるものも出てくると思います。これは今後十…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/13

28参議院 建設委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) 御承知のように、昭和二十九年に当りまして、当時地方財政が非常に窮迫しておる、しかも一方においては公共事業をどんどんやらなければならないという観点からいたしまして、ただいま御指摘のような臨時措置法を作られまして、この期間が昭和三十三年までになっておるわけでございます。ところで、この道路整備五カ年計画をわれわれが立案し、また特別会計を設けるに当りましては、これは地方財政の窮迫という問題とも関連はいたしまするが、事…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/13

28参議院 建設委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) そうです。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/13

28参議院 建設委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) そうです。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/13

28参議院 建設委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) そうです。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/13

28参議院 建設委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) 私の言葉が足らなかった……。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/13

28参議院 建設委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) いや、いや、私の申し上げておるのは、時限立法が現行の法律でございまするので、その意味で申したのであります。田中さんの言われておるのは、時限立法にあらず本法における現行と御解釈になれば私が間違っておることになりますけれども、私の申し上げたのは、臨時特例法の現行通りと、こういう意味でございますから、間違いないように御訂正願います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/13

28参議院 建設委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) この問題は、御承知のように、特例法が地方財政の実情に関連してできた問題でございます。従いまして、これは自治庁の地方財政の見方が、果して負担し得るかどうかということに一番大きなウェートがかかって参るのであります。われわれは、地方自治体が、これによって事業が円満にいけないということを看過してそのままおるわけには参りません。われわれの方といたしましては、問題は、事業がりっぱに地方においても責任を持ってやり得るという…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/13

28参議院 建設委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) これは、これだけは一応確保したつもりでございます。これはやはり臨時特例法の線をたてに大蔵省はだいぶ抵抗しましたけれども、しかし維持管理について従来一つの例が……修繕についてはやはりこの際一歩でも前進しておきたいということで、これをきめたのでありますから、これはこの法律が施行される限り、改正されなければこのままでいくと、かように考えております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/13

28参議院 建設委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。この問題は、先ほど今日までの経緯を申し上げたことによって御判断いただければけっこうでございまして、政府がこの原案を作るに当りましては、先ほど申し上げましたように、地方負担の状況その他を十分考慮の上あらためて法律で定めるということになっておりますので、私はやはり内閣の方針に従いまして原案のままにこれが御承認になることを望むのでございます。その負担の問題をどうするかは、将来皆さんの御協力によっ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/13

28参議院 建設委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) 大体そういうことです。