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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/24

28参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(根本龍太郎君) お示しのように、受益者負担、地元負担のアロケーションの問題は大へんむずかしい問題でございます。単にその通過する地方の延長だけでもいけませんし、なおまた交通量といたしましても、この調査は非常に時期によっても違いましょうし、またその把握が困難でございまするので、一般的に申せば、その各府県を通ずる道路の延長並びに交通量、こういうものを基準として負担の区分をいたしたいと思って、今あれは政令の制定に当りましては、その基…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/24

28参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(根本龍太郎君) 道路が御承知のように非常に梗塞状態でございまして、日本の産業あるいは経済全体の発展の隘路になっておる。こういうことでぜひこれは緊急の整備をしなければならぬという、これは与野党を通じ、かつ一般国民の強い要望でございますので、それにこたえて、このような整備計を立てたのでございます。御指摘のように負担率の問題、あるいはそれに関連する若干の問題が、必ずしも完全なる措置がとられていないという御指摘の点については、われわ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/24

28参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(根本龍太郎君) 五カ年計画の全体に対する路線別、個所別、そういうようなものは、まだこれは政府として閣議決定いたして飾りません。従いましてそういうようなものはございませんが、一応の建設省としての構想は今考えておるのでございます。先般建設委員会の方からもその草案でも示すようにと言われましたので、すみやかにこれは準備のでき次第、お示し申し上げたいと存じます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/24

28参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほど大沢さんの御質問にお答えした通り、臨時の問題と関連いたしまして、現在三十三年度まで有効であるから、これはこのままに踏襲する。問題は三十四年度以降の地方財政の内容、これが果して負担の能力があるかどうか、この問題にかかっておるのでございまして、この点については、三十四年度予算編成までは、明確にこれが政府として完全なものを一応見て、法律的にこれを制定することになっております。従いまして、三十四年度以降毎年々々…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/24

28参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほど以来、いろいろと御追及がございまするが、道路整備の総体の計画、その構想については一致しておるわけでございまして、問題は、これは主管は建設省所管の法律ではございますが、これは政府の一致した方策であり、従って、これが実現に当りまして、地方財政の観点でこれが実施ができないというようなものを、閣議で決定するわけには参りません。従いまして、三十三年度については、現行の臨特法に基いて——臨特法と申しますか、財源に関…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/24

28参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のように、特に建設省といたしましては、問題は、この計画量を円滑に実施するということが問題でございまして、そのためには、繰り返して申し上げますが、地方財政がどうしてもこれを受け入れることができないというようなものであってはどうにもなりません。単に道路整備事業が国の経費だけでやるわけではございませんので、その点は、特に御心配になっておる地方財政と、どうバランスをとって、しかもなおかつこれが実行できるかという…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/24

28参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほどお答えした通り、一級国道については建設、補修維持、これをやる原則でありまするが、区間をきめて、漸次拡大していく、二級国道並びに地方主要通路については、従前通り府県の知事に管理していただく、こう考えております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/24

28参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(根本龍太郎君) 建設省といたしましては、現在の道路の現況と、それから輸送の錯綜せる状況、こういうものから勘案いたしまして、さらに経済の今後の伸び、従いましてこれに伴うところの輸送量の増強等、こういうものを勘案して、道路種別に大体どの程度まで整備しなければ、日本の経済基盤の確立に資することができないではないか、こういう観点から、実は計画いたしておるのでございます。これに基いて必要なる経費の大体の概要がわかるわけでありまするが、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/24

28参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(根本龍太郎君) 基本的な 態勢といたしましては、最近の道路輸送が非常に長距離輸送で、しかもまた大型のバス並びにトラックが盛んに使われる、従いまして、従来の日本の道路の規模並びに構造では、とうてい間に合わない、こういう観点からしまして、これを整備するとなれば、どうしてもこれは一級国道並びに二級国道、地方主要道路というような順位になると思います。しかしながら、現実に実施するものにつきましては、この一級国道と地方主要道路とのバラン…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/24

28参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(根本龍太郎君) 新設、改修は国で直轄で全額でやるわけでございます。従来もこれは御承知のように、大部分というものは、地方へ政府の方から資金を流しましてやっておりましたから、この新設、改修についても地方が相当の負担をしておったわけでございます。なおまた補修につきましては、ほとんど全額。維持については、従来は全額地方が負担しておったわけでございまして、それを今度直轄するところについては二分の一まで、今年に限って三分の一国が負担する…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/24

28参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほどもお答えしたように、現在の日本の道路は、国道といわず、地方道といわず、さらに町村道といわず、全くこれは時代おくれになっておる。しかも、戦後経済の発展が、それにかかわらず非常に伸びておる。こういう状況でありまするがゆえに、建設省といたしましては、この際、思い切った措置をすみやかにとらなければならないということで、かような整備緊急措置法を提案するに至ったわけでありまして、そのために、先ほど鈴木さんからは、少…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/24

28参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(根本龍太郎君) 道路政策については、地方財政を見る方と、それから、全体の産業計画で非常に違った要求をわれわれは受けております。たとえば道路に対して画期的な考えを持つべきだ。今までのは、ほんとうの意味における近代的な長距離輸送の道路としては、日本の道路は全然適当していない。従来の単に道路を補修するとか、あるいは拡幅をするだけではいけないから、いわゆる高速の専用自動車道路に踏み切るべきだ。そうして地方道やその他については、やらな…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/20

28参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。今度の法律におきまして、三十三年度の国の負担率、並びに補助金については規定しておりまするが、三十四年度以降は別に法律をもって定めておるというのはどういう意味か、こういう御質問のようでございますが、御承知のように、道路の財源を確保するための臨時法がございまして、これによりまして現在本来の道路法に規定しておる率よりも高く国が負担しておるわけでありますし、また地方に対する補助率も高めているわけで…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/20

28参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。建設省といたしましては、この五ヵ年計画は現在の道路が非常に梗塞状況にある、これを国の経済の発展に対応する交通需要を十分に満たし得るというような道路を整備するということが目的でございます。従いましてこれができますれば、われわれとしてはけっこうなものでございまするが、ただその際に、地方財政との問題となりまするのは、せっかく国が補助金なり、あるいは負担金を出しましてやっても、地方がそれを消化し得…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/20

28参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申します。国道の維持費の問題が今出ましたのですが、維持費についていうならば、ちょっと誤解があるじゃないかと存じます。維持費においては、従来これはほとんど全部地方知事が管理いたしておりまして、従いまして、地方知事の方でこれは負担しております。今度は全部ではございませんけれども、交通量の著しいところの一定区間につきましては、指定いたしまして、その点については国が直轄の維持管理をする。その場合において、今度は…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/20

28参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申します。具体的な五ヵ年間の計画は、御承知のように、法律が制定されて後閣議決定にいたさなければならぬことになっております。そういう関係上、先般の参議院の建設委員会におきましても、一応の、これは政府決定でなくとも、建設省の一応の草案的なものを出すべしというような御指示でありましたので、これはなるべくすみやかにこれを提示いたしまして、御審議の参考の材料にしていただき、いろいろの御検討のあれにしていただきたい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/20

28参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。政令はまだできておりません。政令を策定する場合における基礎資料について今検討中のようであります。と申しまするのは、御承知のように、両県分の二県にまたがるこの分担は、大体今まで距離といいますか、延長のあれでやっておりまするが、今度国道なんかが、相当長い延長が数県にわたりましてこれが利用される。そうした場合におきまして、交通量、車両の数、距離、こういうものが一つの基準になるわけでございまして、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/20

28参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(根本龍太郎君) 住宅局長から一つ説明させます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/20

28参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。私が本国会の初めに当りまして、委員各位の熱心なお勧めと激励によって公営住宅についてはできるだけ低家賃政策をとるように努力をするということを約束したことは事実であります。 しかしながら、御承知のようにこれはすべてを国が直営でやつておるというわけではありません。住宅政策は、国と地方自治体とが一体となっておるところに公営住宅の制度があるのでございます。地方財政が必ずしも現在その財源に余裕がない。そ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/20

28参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(根本龍太郎君) 田中さんが御指摘になりましたように、全体の物価が漸次上っていくという事実、これは否定できない事実でございます。従いまして低家賃制度と申しましても、一たんきめたものは、他の物価のいかんにかかわらず固定してそこにおくということは、これはなかなか望むべくして困難な問題だと思います。問題は要するに、他の物価の値上りに比して急激に高くならないということは、当然望むべきであると同時に、しかもそのうちでできるだけ低額所得者…