根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほどからいろいろ御訓示を賜わりまして、よく拝聴しておりました。御承知のように、田中さんが家賃調整の問題を出されていますが、この家賃調整が非常にむずかしいことはあなたが今言われている通りです。本来、調整ということになりますれば、端的に申すならば、安い家賃を、他の人々より安い家賃で入っておるという方を引き上げざるを得なくなります。これがまあ実際上の調整の結論になるだろうと思います。そうすると、今度はそれらの人々…
第28回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(根本龍太郎君) ちょっとその前に誤解のないように……。都道府県が自己財源だけでやれということは私は言っていないのです。市町村が公営住宅をやる場合においては、先ほど田中さんが御指摘のような政治的考慮が払われて、また現実の運営といたしましても直ちに固定資産税分を入居者に転嫁しないという事実があると思います。ところが、都道府県になりますと、すぐに転嫁するんじゃないか、そういう状況であるから、都道府県に公営住宅をやらせずに市町村だけ…
第28回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(根本龍太郎君) 公営住宅の家賃の不均衡、これはまあ今日までも現実にある。また、このままでいけば将来ともさらに累積していくという事実、これをできるだけバランスをとつていくということは当然やらねばなりませんが、しかしこれは、バランスと申しましても、画一にするということでは私はないだろうと思います。画一とバランスというのはちょっと違うと思いますが、そのバランスをとるという点については、もう私の方で十分検討させておるのであります。そ…
第28回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは、今田中さんから御指摘になつた点は事実と違つております。これは御承知のように、この前の当委員会におきまして、引揚者住宅の問題について田中さんから御質問がございまして、これは昭和三十二年三月七日ですかの閣議において、引揚者に対して、五カ年間に二万戸の住宅を供給する努力をするのだということを閣議決定になっているんだが、今回、御審議を願つております三カ年公営住宅の中にこれがどういうふうに織り込まれておるのか、…
第28回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(根本龍太郎君) このあれを見ますと、これは兵舎等を利用して集団的に収容施設に居住しておる方々に対して、公営住宅を五カ年間に大体二万戸を供給すると、こういうふうに決定になっておるわけであります。これは、一つの目標として努力するということを書いておるわけでありまして、従いましてこの引揚者の方々が御承知のようにたくさんどんどんきた当時は、すぐに――公営住宅制度があったけれども、それにすぐ入れることはできない、かえつて混乱を来たす、…
第28回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(根本龍太郎君) ここに書いておる「元兵舎等」というのは、「元兵舎」だけに入っておることになると、これは非常に狭く解釈されて運営上困るということで、多分その他の国有財産等で引揚者に当てておるというものをさしているのじゃないかと私は解釈しておりまするが、詳細については事務当局から御説明いたさせます。
第28回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のように、これは両方ともできるだけ調整してバランスをとって措置いたしたいと考えております。
第28回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(根本龍太郎君) まず第一点は、先ほど実は田中さんからの御質問に答えまして、私の手元に来ておる資料によりますと、昭和三十三年に新規引揚者の住宅とし五十六戸、引揚者疎開住宅として九百七十八戸、計一千三十四戸ございます。これが示されておりますので、これかしからば、どの都道府県にどういうふうになっているかは事務当局から御説明いたさせます。 それから引揚者住宅について、厚生省と緊密な連絡をとって善処されたいということでございますが、そ…
第28回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(根本龍太郎君) 基本的には西田さんの御意見と全く同様です。ただし現実にはやはり住宅だけをそこに作りましても、産業がそこに起りませんと、これはその定着が困難でございます。そういう観点から、現在首都圏等におきましては、御承知のように、市街地開発地域というものを指定いたしまして、そこには工場と同時に住宅団地を作つていく、こういうふうな施策で、今御指摘のような点に考慮をいたしておるのでありますが、地方の農村地区等においてはなかなか困…
第28回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま御指摘になつた事実については、まことに遺憾にたえません。政令あるいは法律上欠陥のある点がございますれば、研究いたしまして、労務者のみならず、一般通行人、一般公衆に対して、危害の及ばない十全の措置を講ずるように、事務当局をして検討せしめまして善処いたしたいと考えております。
第28回 衆議院 建設委員会 第15号
○根本国務大臣 ただいまいろいろと御意見がございましたごとくに、地すべり地帯における家屋の移転の問題は、長い間の土地に執着しておる農民の心境からしますれば、なかなか困難な問題があるのであります。その困難な問題は土地に執着しておるということのほかに、移転のために相当の費用がかかる、あるいはまた移転する先について十分なる措置がないということに対する不安、これに対する保障がないということが大きな原因であることは御指摘の通りと存ずる次第でござい…
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。まず第一に、堀木厚生大臣に対する御質問を私がちょっと私の関係から御説明した方がいい点もありますので、それから申し上げます。先ほど引揚者住宅に対して昭和三十二年度に一千戸を確保するように前南條大臣が言った。しかしこれの受け入れ態勢が果してできているのかどうかわからないが、その実績はどうかということであります。昭和三十二年度におきましては、新規引揚者住宅が五十六、それから引揚者疎開住宅、これは…
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。ただいまお示しのように、最近になりまして海外、特に東南アジアの方面からの土木工事に関する引き受けが相当ございます。しかしながら、残念ながら十分にこの方面の調査ができていないことと、それから今お示しのように、契約方式について国内の業者が相当不安を感じておる、そういう観点からなかなかせっかくの引き当てがあるにもかかわりませず、実績は上っておりません。そういうような状況下におきまして、お示しのタ…
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。御指摘のように昭和二十六年に建設省といたしましてはジョイント・ヴェンチュア方式による契約の奨励をいたしております。なお、昭和二十八年になりまして標準約款も定めまして、政府はもとより関係機関その他一般民間に対しましてもジョイント・ヴェンチュア方式を勧奨いたしておるのでありますが、残念ながら、まだ十分に発注者においても、業者間においてもこの制度の利用が必ずしも順調ではございません。最近政府でや…
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。この問題は、実は参議院の建設委員会におきまして、公営住宅の三カ年計画の承認を求める件に関連して御質問があったことについてのことだと思います。それは昨年の三月六日の閣議了解事項だそうでございまするが、例の海外引揚げ問題の解決の一環といたしまして、将来五年間に約二万戸の引揚者住宅について、これが実現のために努力をするという閣議了解事項があるそうですが、で、これがしからばただいま御指摘になりまし…
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。公営住宅法の付則にはそうなっているそうでございますが、公営住宅法の十六条のあれには今まで引揚者については兵舎とかいろいろなものを当てているわけです。こういう方々があるいは破損したり、あるいは消滅したり、いろいろな場合においては、これは政令の定めるところによって実質上引揚者にもこれを割り当てていいことになっているのでありまして、今お示しのように、従来が公営住宅に当りましては、原則として引き当て…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。産業開発青年隊の制度は昭和二十七年から実施しておりまするが、現在北海道初め各県十五、六県実施しております。そのほかに中央に中央キャンプが三つありますので、三十二年度に比較しまして三十三年度は約千六百万の予算増加をいたしました。これは主として中央キャンプ三個を増設する方針になっております。御承知のようにこれは農村の次三男対策をも含めたものでございまするが、御承知のように公共事業の関係が相当年…
第28回 衆議院 建設委員会 第14号
○根本国務大臣 御指摘の通り、三十三年度予算決定の日時と、それから政府が公営住宅三カ年計画を審議会において御決定をしていただいた時期とは、だいぶずれております。しかも審議会の御答申の出たのがおくれていることは御指摘の通りでございます。しかし実は御承知のように、住宅に関する審議会は前々からずっと続いておりまして、その主張する点は前から出ております。なおまた住宅局と委員の主要な人とは絶えず連絡をとりつつあったのでありまして、そういう関係で形…
第28回 衆議院 建設委員会 第14号
○根本国務大臣 御指摘のように第一期においては相当計画と実施の面が差があったので、第二期はだいぶそれに近づいて参ったのでありますが、審議会の御意見は、これは尊重する建前をとっておりまして、そのためにこそ法律においてこういうふうな規定をしておるのでございます。今後は十分にこの計画案と実施が完全に一致するように努力いたしたい、かように考えております。
第28回 衆議院 建設委員会 第14号
○根本国務大臣 ただいま御指摘になりました第一種の居住者と第二種の居住者の間を調整をとって、運営上一つにしてやったらどうか、こういうような御意見でありますが、御承知のように、これはやはり家賃と関係がございますので、同じ家賃にするというわけにいかないとするならば、これは入居者について調整はできますけれども、そのために家賃は同一にしてやって、しかも同じワクで運営するということは非常に困難であります。そこでわれわれの方としては、先般も申し上げ…