根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) それは見解の相違になるかもしれませんが、御承知のように、そのゆえにおいて、それだけの部分については、公団もそれは利用者に転嫁していないわけでございます。従って、その分だけ安くなってくるという形でありまするので、それを府県に公団から返すということになりますれば、これは出資の形に見なければなりませんが、出資という形ではありません。これは、国において今まで投資したものも、府県において投資したものも、一括して公団に、…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは依然として根本論から議論になるところであると思います。従来は、有料道路の大体の償還年限は二十年と考えております。今までのものも十四、五年でやっておるものもありますが、関門隧道の規模並びにその利子負担等が非常に大きいので、一応二十六年、従来と比較して相当長くしております。しかもこれは、二十六年たてばあれがつぶれるということではございませんが、しかし、相当程度これが本格的な補修をしなければならないということ…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) お示しの通り、有料道路制度をどういうふうに運営していくかという基本的な問題になると思います。そこで、先ほどもちょっと申し上げましたが、関門隧道のように、他に道路がない、しかもこれが有料道路だというところに、特にこれは政治的な問題が出てきておるわけでありますが、たとえば、先ほどちょっとお示しになりました名神国道のごとく、これはたくさんの道路があります。国道もほかにある。しかしながら、経済発展の状況から見まして、…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) 小笠原さんが御指摘になりました点は、これは政府としても望むところでございます。ところが、私のかつて農林大臣をいたしておりましたが、買収を受ける立場になりますというと、いろいろの客観的事情のほか、主観的な要件が非常に入って参りまして、しかも、戦前のように、すぐに土地収用法にかける、強制執行をするというようなことなく、話し合いをするという段階のために、個々のケースが非常に違ってくる。一応政府が多目的ダムその他いろ…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) 利根川は、従来は治水一本でいきましたが、今度は利水の方面からいろいろの要求がございまして、そのためにいろいろと新たなる計画が要請されておるのでありまするが、その場合において、水のアロケーションをどうするかということの問題に関連してくるだろうと思います。従いまして、従来のダムをかさ上げすることによって一応利水ができましても、他の水系の治水関係でこれがおさまるかどうか、こういう関係があると思いますので、今の御指摘…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。従来は、工業用水それから農業用水、発電、これについていろいろと、お示しのように、所管関係について意見が分れておりました。たしかあれは、三十一年に、上水道は厚生省、下水道は建設省、末端処理の施設については厚生省、それから工業用水については通産省、こういうふうに所管は分れております。しかし、水の総合的な利用開発、この方面につきましては、経済企画庁が中心となりまして、総体的に計画を立てて、実施並…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) お示しのように、多目的ダムその他、公共事業を実施する場合におきまして、本来地方財政が豊かでありますれば、起債に仰がなくとも自己財源でやるべきかもしれませんが、それが許されないために、どうしてもこれは起債に仰がなければなりません。その場合において利子が相当大きな重荷になっておるということは、われわれもよく存じております。そこでこの問題はむしろ、国の地方債に対する利子をどういうふうにきめるかということが、一番の基…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは昨年、昨年でまだ本年度でございますが、大館並びに魚津の大火がございまして、その際これに対する救済措置といたしまして、五千万円を特別にこれは増額したのでありまするが、この両市の災害復旧の関係、火災関係の措置も一応できましたので、一億円べースというのは、昨年と同額というような形になるのでございます。
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) 建設関係の仕事は、いずれも国土保全並びに民生の安定上重要な問題でありますので、できるだけその方面に予算を充当するようにすることは、これは政治として考えなければならないと思います。私もその意味において微力ながら努めたのでありまするが、治水関係につきましては決して滅っておりません。昨年より大体九億程度これは予算を増いたします。今年の予算編成に当りましては、物価の引き下げその他事務費の五%の引き下げ等を考えますれば…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほどもお答え申し上げましたように、実は予算編成当時、私は過年度災は、全部三十三年度やるという方針をもって折衝をいたしたのでありますが、どうも力足りずしてそれまでに参りません。そこで二十八災、二十九災についてはぽつぽつという意味ではなくして、三十四年度には完成させると、こういうような気持で今日まで進んでおるし、将来とも努力したいと思っております。
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) もとよりそういう事態にはそういたしますほか、実は予算編成のときに大蔵省には十分にその点を強調しておるのであります。私としては過年度災は全面的に三十三年度で片づけるのだと、こういうようなことを言ってはまあ何ですが、過年度災というのはある意味においては国の借金だと、だからしてこれは何よりも優先的にやるべきだという議論で相当やりましたが、どうも全体の予算の総合的な見地からして建設省だけそれほど獲得することが困難な事…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) お示しの通り全国の河川について同様なことがいわれるわけでございます。たとえば利根川の改修は御承知のように、明治の初年からやっておりましていまだに完成いたしておらないという状況でございまして、全国で大体われわれがおおむねこの程度までやったならば治水関係あるいは利水関係も一応安定するだろうと思う計画を一応目算を立ててみますと、全国でどうしても手をつけなければならない、完成しなければならないという河川が約三千三百本…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは方針をお聞ききになりましたから私から申し上げます。おそらく今、河川局長は現状についてやむを得ずやっておるということを申し上げただろうと思いまするが、これは小笠原さん御存じのように、従来は日本の、予算上の問題もありましたけれども、もう一つは技術上の問題で非常に大きな堤防を作るという技術あるいは狭窄部を開くという技術、それからダムを作るところの技術がなかっただめに、どうしても今まで大きな河川というのはほとん…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) 私は最近公共事業体のそういう人々と会合はほとんどいたしておりません。従いまして、もしそういう出所がありましたら教えていただきます。そういうことは毛頭考えておりません。御承知のように公共事業費の配分は、継続事業費については、従来の事業量、それから本年度の全体の事業量から勘案してこれはやっております。直轄事業については、これは直接地建方面が計画を立てております。それから地方補助事業は、これは全部知事から、これは町…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) さようでございます。
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) お示しの通り、こういう問題は真剣に考えなきゃならぬ問題でございまするが、従来、ややもすればそういう方面がおくれておるわけでございます。これは、従来、各市町村が都市計画をする場合においても、道を作るということは、非常に熱心でありまするが、今の、下水側溝、それから上水道と一緒にするところの消火せんの設備が、必ずしも十全でございません。これは、漸次、都市計画を実施する場合に、そういうふうにお勧めをしているわけであり…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほど私がお答えした経済情勢の好転ということについて、若干、これは説明が足らなかったと思います。好転と申しましたゆえんのものは、外貨事情が好転するということが、今度の予算編成に当っての最大の重要眼目でございまして、それからインフレにならないということが、いわゆる、私が先ほど申した好転でございまするが、他の面からするならば、中田さん御指摘のように、一般的に、いわゆる景気そのものが必ずしもよくならなくとも、場合に…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) 道路政策を強力に推進するために、従来機関委任しておりましたのを、国の直轄の事業にいたしたいということは、決してこれは地方の自治権を侵害したことでも何でもありませんが、これはそういう意味において御質問なさっているわけじゃありませんから、あえて言う必要はありませんが、一般にそういう誤解を受けるので、その点を明らかにしたいと思います。 その次には、現在何ゆえに地方に機関委任しているものを、わざわざ国が直轄でやるよう…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは完全に受益というだけではいかないと思います。やはり地方自治体も一つの行政主体でありまして、従って道路関係につきましても、これは一つの施策として重要な問題として取り上げておるわけであります。国で国道を作りましても、これが現実に地方の発達、地方行政のために相当寄与しておるというような観点と、それから現在やはり国の財政と、地方財政と相協力していろいろと施策をやっているわけでありますが、そういう立場もあるだろう…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) このお示しの点は、実はこの特別会計を作る場合に相当論議の的になっております。建設省といたしましては、事業ができさえすれば、あとは自治庁と大蔵省との折衝にまかせるという態度ではございません。この問題はわれわれの方としては、地方財政が果してこの昭和三十三年度の特例の率でなく、道路法の本法に返って、負担が地方に増強された場合にどうなるかということにつきましては、具体的な資料を、あまり正確でありませんので、地方財政が…