P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/26

28衆議院 大蔵委員会 第22号

○根本国務大臣 ただいま問題になりました件について、自治庁の事務当局から発言されたことにつきまして、若干政府としてここに意思表示をする必要があると思いますので、発言を許さしていただきます。 道路整備緊急措置法第四条の規定により政令を定める場合における問題でありますので、この政令を定める場合におきましては、地方財政の状況を十分に勘案いたしまして、自治庁の意見をも尊重して善処いたす所存でありますから、さよう一つ御了承を願います

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/26

28衆議院 大蔵委員会 第22号

○根本国務大臣 石破事務次官が知事選挙に出るために、私はその事前運動のために出張することを許してくれというようなことは全然ございません。また従いまして、私は、そういう意味においての事態はないものと考えております。なおまたうわさは、口を閉ざすことはできないということでありますが、私には、本人からはもとよりのことまたその他の諸君からも、石破君が知事に立候補するからという意思表示は何ら受けておりません。もしそのために辞職をしたいということであ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/26

28衆議院 大蔵委員会 第22号

○根本国務大臣 道路整備の推進に当りまして、地方の財政状況と国の財政状況を勘案して、円滑に五ヵ年計画を推進するということが眼目でございます。ところで、いわゆる一般道路法に規定いたしておりますのは、補助金並びに負担分は、ここで規定しておるより少いのでありまするが、これは、御承知のように、今日の地方財政が非常に窮迫しておる、そういう理由をもちまして、他の公共事業費について特例法があると同じく、道路に対する財源の措置法についても、特別な高率補…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/26

28衆議院 大蔵委員会 第22号

○根本国務大臣 別に法律をもって定めるという理由については、ただいま申し上げた通りでありまして、問題は、この五ヵ年の道路整備緊急措置法に基きまして、またこれを財政上裏づけするところの特別会計法の財源措置によって、事業を円滑に推進するということが本来の目的でございます。そこで、負担率並びに補助率の問題につきましては、地方財政がこれによって著しく圧迫を受けたために、せつかく国の財政措置ができましてもできないという状況は、これはあり得ないこと…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/26

28衆議院 大蔵委員会 第22号

○根本国務大臣 特例でないと、地方の負担がずっと多くなります。道路法の一般法になりますと。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/26

28衆議院 大蔵委員会 第22号

○根本国務大臣 先ほど御答弁申し上げたように、現在の特例法は、時限立法で本年限りであるから、それはそれといたしておるわけであります。三十四年度以降については、ただいま自治庁から一応の計数が出た、こういう事情も十分に勘案し、この整備計画を円滑に実施し得る内容を持つ法律といたさなければならぬと思います。従いまして、先ほど申し上げましたように、三十四年度から特例法そのものは一応廃止することになりますけれども、特例法と同様の内容を持つところの法…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/26

28衆議院 大蔵委員会 第22号

○根本国務大臣 先ほど来お答え申し上げておるように、道路整備を円滑に推進するためには国の資金だけではできませんし、どうしても地方の協力も求めなければならない、こういう観点に立っておるわけでありますが、同時にまた、地方が負担に耐えかねて計画が実施できないということになりますれば、せっかくこのような緊急措置法並びに特別会計法を設けたところの趣旨に反するわけでありまして、特に道路建設を担当するわれわれとしては、これは最も望ましくないことであり…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/26

28衆議院 大蔵委員会 第22号

○根本国務大臣 今度の道路整備緊急措置法によってなすものと地方単独のものを合せまして、これは、経済の長期の見通しの観点に立ちまして、道路は、やはり国道、地方道相待ってバランスのとれたものでなければなりませんので、そこで、五ヵ年間に全体の道路投資額を九千億と目標を置いておる次第であります。そのうち地方単独の道路が、一千九百億と想定し、有料道路については一千五百億、残り五千六百億が一般道路、かように想心いたしておるのであります。さよういたし…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/26

28衆議院 大蔵委員会 第22号

○根本国務大臣 ワトキンスが計算した場合とだいぶ違ってきたのは、御承知のように、アメリカの方は割合に平坦地が多いことと、それから土地の買収費が相当少いということ、それから神戸・名古屋、この区間は、相当重量貨物が輻湊するというような関係上、どうしてもワトキンスが計算したよりは高くなっておるという状況でありまして、機械力その他できるだけ経費を節減することについては、十分に考慮を払って実施いたしたいと考えております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/26

28衆議院 大蔵委員会 第22号

○根本国務大臣 中央自動車道については、お示しの通り、これは法律できまっております。ただし、これを高速自動車道として、有料道路としてやるかどうかは、調査の結果果して経済上ペイするかどうかという問題にからんでくるだろうと思います。しかし、中央道をやることについては、法律で定められていることでありまするから、これは、必ず実施しなければならないと考えております。 なお東海道線につきましては、現在の道路を改良するということは、既定方針でございま…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/26

28衆議院 大蔵委員会 第22号

○根本国務大臣 まず第一点は、道路と鉄道の総合的な見地に立って、交通運輸政策をどう考えるかという点でございます。御指摘のように、従来ややもすれば、道路は道路だけ、鉄道は鉄道だけという観点から、いろいろと審議、計画した傾向がなきにしもあらずでございます。そういう観点からいたしまして、先般われわれが提唱いたしまして、大蔵大臣、経済企画庁長官、農林、建設、運輸、こういう関係閣僚による交通関係閣僚協議会を設けまして、そうしたいろいろの従来ある計…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/26

28衆議院 大蔵委員会 第22号

○根本国務大臣 先ほどお答え申し上げましたように、東海道線の経済発展に伴う輸送の需要増加に対して、鉄道と道路を、どういうような配分によって事業をやるべきかということについて協議するために、御承知のように関係閣僚協議会を設けまして、ただいま検討案といわれるところの運輸省関係の計画と、それから経済企画庁の、今後経済の伸張率に対応する輸送需要とを勘案しまして、道路と鉄道をどういうふうに現実に予算措置を講ずる方がより合理的であり、経済的であるか…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/26

28衆議院 大蔵委員会 第22号

○根本国務大臣 竹谷さんの論じておられますのは、日本の経済の伸びに対して輸送が隘路となっておるが、これを全面的に解消するためには、鉄道あるいは道路、これがバランスがとれて、しかも最も効果的なものをやれということについては、お示しの通りでございますが、現在のこの緊急整備五カ年計画の内容は、現状において非常に梗塞しておる、とりあえずやらなければならぬものを第一期の計画として、五カ年整備計画になっておるのであります。従いまして、これができまし…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/26

28衆議院 大蔵委員会 第22号

○根本国務大臣 ただいま御指摘の通り、日本の従来の道路に関する観念が変っていかなければならぬと存じております。その意味におきまして、従来の国道の整備をいたす場合においても、ただ単に今までの道路そのものを拡幅するという思想ではありません。一応その従来の線は活用しておりますが、改良の場合においては、相当密集した土地、屈曲しておるところは、新たに路線を設定いたしまして、それにかえる政策をとっております。さよういたしまして、地点は、長距離の自動…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(根本龍太郎君) 建設省関係の昭和三十三年度歳入歳出予算案について概略を御説明申し上げます。 まず総額について申し上げますと、建設省の所管一般会計予算といたしましては、歳入八億二千余万円、歳出千二百三億三千余万円でありますが、このほかに、予算計上の所管は異なっておりますが、実質上建設省所管の事業として実施されます予定の経費が、別途総理府に北海道開発関係として百四十九億五千三百余万円、離島振興関係として三億四千七百余万円、労働省…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま安部さんが御指摘のように、本来道路は、一般公共のために公開する公共道路であるということが、これが原則だと思うのです。従いまして、特に国道の幹線の部面につきまして、全面的にこれを無料の公共道路とすることは望ましいことでございまして、ずっと以前は、そういうような方策をとっておったのであります。しかるところ、最近における経済の発展の状況が非常に急速になりまして、従来の一般道路では、とうていこれが輸送の需要を…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(根本龍太郎君) 関門隧道の料金を下げる意思がないかどうかということのお問いでございまするが、この問題については、私が就任して以来、いろいろ陳情も聞き、その結果、実は私はうっかりしておりまして、私が料金を許可する立場にあると思っていたら、すでに前任者においてきめておりました。そういう関係で、本来は、客観的情勢の変化なくして、前大臣がきめたことを変更することは、非常に困難な状況でありましたが、いろいろ事情を聞きますと、要は、あそ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(根本龍太郎君) 道路公団でやっている有料道路は、営利事業ではございません。ただし、借り入れた資金の償還をする、こういう立場に立っております。従いまして、その限度において料金がきめられているのでございますから、先ほどからの安部さんの御意見を聞いておりますというと、本質的に有料道路制度をやめるべきだというところまで結局いくだろうと思います。しかし、現在の情勢から見ますれば、国家予算で、一般会計だけで、無料のいわゆる公共道路だけで…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(根本龍太郎君) これは、有料道路に対する根本的な考え方の問題だと思います。御指摘の通り。そこで、私は、従来は地方公共団体でやったものを引き継いだとか、あるいはまた、いろいろの御要請があるからまあとにかく作ると、そしてあとで、今度は、作ってもらうときには盛んに陳情するが、できたとたんに料金問題で紛争を起すということは好ましくない。そこで、御指摘のように、本来は重要道路は原則として公共事業費でやるべきだと。しかし、ほんの一部につ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(根本龍太郎君) 戦前において直轄工事をやっておるときには交付公債制度はないようです。従いまして、これは、一般会計からおそらく府県が年度々々に支出したものと認められます。 それからまた、有料道路については、関門隧道のみならず、すでにたくさんの有料道路、地方で経営しておりましたのを公団に引き継いだ、そういう場合においても、これは償還しておりません。いわゆるそのまま債務を引き受けてやっておるわけでございますから、過去において県が支…