根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 一級国道の今お示しになった路線については、大体五カ年間で全部完成したいと思っておるのであります。一級国道全体といたしましては、七年間でこれは全部完了すると、こういう構想でございます。これを主要なる幹線といたしまして、これに関連する二級国道並びに地方主要道路は、全体ができる場合には、これはまあ今のところは十年と想像しております。
第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほどおお答え申し上げましたように、一級国道——は七ヵ年間で全部完成すると、そのうち特に経済の需要の多い所はおおむね五カ年間でこれはやりたいと思っております。しかしながら一級国道だけをやりましても、やはりこれに関連する地方道並びに二級国道がなければ、道路網としてはちょっと利用価値が非常に下ってきまするので、これとの関連をももちろん次には考えて実施いたしたいと考えております。
第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し出し上げます。この道路整備計画を実施するに当って、端的に言って現在の土地収用法をさらに改正して強化する気持があるかどうか、ということまで突っ込んでお聞きの御趣旨かと思いまするが、従来、道路関係につきましては、いわゆる強制収用ということはあまりやっておりません。最近におきましては、関係住民におきましても道路の公共性を相当御理解になっておると同時に、地元町村あるいは府県におきましても道路の開発については…
第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) ただいまのところは本国会で土地収用法を改正するという準備はいたしておりませんが、今後本年の実施あるいはその後の経過を見て、どうしてもこの状況では困難であるという場合においては、そういうものも考えなければならぬと思っておりますが、今日までのところでは道路に関する限りにおいては、抵抗は一部はありまするけれども、よく御説明申し上げますれば割合にその点は御理解なさって下さっておる。 それから御指摘になりました特に名神…
第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 今お示しの点は、これは研究の価値はあると思っております。ただ御承知のように現在の、まあ所有権を非常に尊重し、かつ人権を尊重している場合に、そういうふうなことを法律をもって強制することには、立法上の議論も相当あるようでございます。従いまして今直ちに、にわかにこれをすぐに採用するということに困難性があると思いますが、しかしお示しの通りこの道路が整備されることによって、犠牲になる方が非常に極端にその犠牲を受ける。し…
第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。この法律ができましてから後、法律の定めるところによりまして整備計画が作られるわけであります。その際には各道路の種別それからどの国道という、ふうに計画を策定するつもりでおります。ただいま道路局長の申しましたごとく、特に現在の段階でまだそこまで作業が進んでおらないのでありますが、全体としての総ワクをまずきあまして、それに基づいて今申し上げたような作業にかかりたいこういう段階になるので、あります…
第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは一般会計からどれくらい入れ、また一般借入れはどの程度にするかはその年における財政事情、経済事情等によってこれは変えるのでありますが、しかし五カ年間に総事業費はこれだけやるということについては、明確に各省関係、政府として意見が一致しておるのであります。事業の量さへここにきまりますれば、それに伴いまして財源別の措置はしようと、こういうことになっておるわけでございます。事業執行には差しつかえない、かように考え…
第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 建設改築のほかに、一級国道については、政府みずからが維持管理に当るということが、従来の国道を施行する場合と違ってきたわけでございます。これが地方自治体の権限を侵すものでないということについては、すでに御説明した通りでありますが、それは単に消極的に権限を侵すものでないというほかに、積極的にどういう意図があるかということが、御質問の重点だと思います。御承知のように、最近の道路事情が経済の発展に比べて非常におくれを…
第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 通路整備五カ年計画を実施するために、従来に比べて相当事業量が多くなることは事実でございます。従いまして従来の地建の工事事務所の配置状況は、道路よりも、ほとんど道路はやらないで、河川、砂防を中心としておりましたから、事業を実施するために工事事務所あたりが若干配置がえするということはあり得ると思います。しかしながら御指摘のように二重の人員を地方と国が持ちまして、人的配置がダブったために究極において、いわば国家並び…
第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほども御説明申し上げましたように、この(B)の資料は決してそういうふうにしようという趣旨ではございませんで、先般来連合審査会等においてよく問題になりましたのは、これが現在の特例法が廃止になって、道路法の一般の原則に従ったならば、どの程度の差が出てくるか、ということを盛んに要求されたのであります。同じようなことが今度出るだろうと思ってこの点を出したのでありまして、建設省が、時限立法がきれたならば原則に戻すのだ…
第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) この点は、先般来幾たびも申し上げましたように、負担分並びに補助率につきましては、地方の財政状況を勘案して、三十四年度以降をきめる。しかしその場合において、せっかく政府がこういうふうな緊急措置法を制定し、五カ年計画を立てましても、地方の財政の理由をもって実行ができないということがあってはいけない。その点については、これは大蔵省も自治庁もわれわれも、意見が一致しているのであります。ただ、昭和二十四年以降の地方財政…
第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 三十四年度以降、四分の三負担するとかなんとかいう具体的なことは、まだ協定はできておりません。ただし、この事業遂行のために必要なる財源措置、並びに地方がこれによって仕事ができないようなことにはなさないという前提に立って、その点については十分に意見の一致を見ておるわけでございます。
第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 私に対する御質問でありませんが、佐藤次長の言ったことと今の主計官の言ったことは究極においては同じなんです。ただ質問の提出の仕方が、初年度から取るか、それから従来一般会計でやっておった当時は終ってから取る、この問題で御質問があったので、その当年度から取るんだ、こういう一般的のことを言っておるわけです。ところが今度は成瀬さんの質問がさらにそれより具体的に突き進みまして、一体、その特別会計に借り入れられるところの交…
第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のように、これは法律に基いて五カ年の事業計画ができますれば、これは全部関係市町村に公示いたしますとともに、その場合においては一年々々のこま切れではなく、五カ年間の整備計画を立てるということにしてゆくわけです。
第28回 衆議院 建設委員会 第19号
○根本国務大臣 御質問の第一点であります定義の問題でございますが、公共下水道と都市下水路、こういうふうに分れているのは、あまりに事務的な処置であって、本来ならば一つにしていいじゃないか、こういうような御議論でありますが、その前提条件といたしまして前田さんが御指摘のように、日本で非常におくれておる下水施設を整備いたしまして、都市生活を営んでおります一般国民に対して、よき環境を作ってあげるという意味においてなされるものであるから、その精神に…
第28回 衆議院 建設委員会 第19号
○根本国務大臣 ただいま前田さんが御指摘の通り、現在の公共下水道の普及率はまことに貧弱なのでございまして、現在着工中のものも含めまして百四十一都市にすぎません。市街地面積の一二・八%の状況であります。これを促進いたしまして、政府といたしましては長期計画を立てまして、昭和四十二年には少くとも大体市街地面積に対してその四分の一程度の下水の整備をはかりたいと思っております。そういたしましすれば、これは相当の経費がかかりますから、その経費の調達…
第28回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。小牧—吹田間の縦貫高速自動車道路につきましては、大体七百九十三億円を予定しておるのでありまするが、利子等も含めますると、大体九百億程度になるだろうと予定しております。このうち三百六十億は外資に仰ぐ予定でございまして、残りは資金運用部資金並びに国内資金をこれに当てる方針で、これについては概括的に大蔵当局とも意見を同じゅうしておるのでございます。なお、昭和三十三年度につきましては、この高速自動…
第28回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。お示しの通り、縦貫自動車道路の法律的に設定されたゆえんのものは、従来の日本の道路は、いわば人道、車道を中心としたものでございまするが、最近におきましては、自動車を十分に通行せしめ得る規格のものであるということが第一点と、もう一つは、経済の発展に伴いまして、長距離重量輸送が盛んに行われまするので、そういう意味におきまして、お示しの通り、長距離間を貫いて、しかも、反面におきまして、国の全体の経…
第28回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(根本龍太郎君) お示しの通りでございまして、その意味におきまして、本年度も相当額の調査費をもちまして、航空調査をいたしております。三十三年度におきましては、引き続き五千万円の予算を計上いたしまして、航空写真のほか、これを図面化する、さらにまた、実地について調査する、かようにいたしまして、漸次、東京と大阪間を結ぶ構想のもとに、調査準備を進めておる次第でございます。
第28回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。お示しの通り、この調査費は、いわゆる中央道といわれます、法律上、一応規定されておりますあの別表の線に沿うて調査する目的のために、予算を計上したものでございます。なお、五千万円でありまするので、設計、実施調査までは困難でありますが、実地調査は含まれております。経済調査は、そこまでちょっと手が伸びないと考えておりまするが、できるだけ経済調査も、この予算の範囲内でやり得る程度までは実施いたしたい…