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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/31

28参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。先ほど道路局長から御答弁いたしましたように、政府が全面的に保証しておりまするので、道路公団の水揚げを直接に世界銀行が担保とするということはあり得ないと考えておりますが、もしそういうような場合においては、従来の愛知川水公団の例から見ましても、こういうことはおそらくないと思いますし、もしそういう要求がありましても、政府が全面的にこれは保証しているわけでございますから、その必要はないということを…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/31

28参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。本年度については、この前お示しした通りに四十六億円に相当するほどでありまして、あとは全体としては一億ドル程度でございまするが、道路建設の進行に従ってこれは借り入れることでございます。初めから借りておって利子を払うよりも、やはり事業執行上に必要な経費を借りていくということになりまするので、現在のところはまだ具体的にはいっておりませんけれども、最初は四十六億円相当のものをやる、あとは総額としては…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/31

28参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(根本龍太郎君) 御承知の通り、名神国道は三十七年から供用をする予定でございます。従いまして、五カ年より早くこれは完成しなければならぬと考えておりまして、今後折衝の場合においては、三十三年度分の四十六億のことと同時に、総体として一億ドルの交渉を進めて参るつもりでございます。ただ、借り入れの時期については、先ほど申し上げましたように、工事の進渉に従いまして借り入れる、こういう内容で話を進めて参りたいと思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/31

28参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(根本龍太郎君) 世銀との折衝の窓口は大蔵省でございます。大蔵省が世銀と折衝をする場合における具体的なデータについては、建設省が公団の計画その他の資料を十分に尊重して、これに基いて大蔵省と協議の上、窓口は一本で大蔵省がやる、こういうことになっております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/31

28参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほど来の道路局長並びに大蔵事務当局から御説明申し上げたことで、大体尽きているとは思いますけれども、この特別会計におきまして一般会計から入るのと、それから地方負担分を一括して処理する。この建前上いろいろそこに、それじゃその一般会計の方はすぐとんと入ってきますけれども、ほかの方はいつ借り入れてやるかということの問題は主として利子負担がある、それでは苛酷だということの観点からこういう問題が非常に議論になってきてお…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/31

28参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(根本龍太郎君) この問題は大へん、再三にわたりまして御論議があり、また諸般の事情を考えまして、政令を定める場合におきましては自治庁の御意見あるいは地方状況、十分考えてやりたいと思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/31

28参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま御提案になりました道路整備緊急措置法案及び道路法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして意見を申し述べます。 まず道路整備緊急措置法案第四条の削除につきましては、削除の結果として地方負担金に相当する借入金の利子はすべて国が負担せざるを得ないこととなり、特定土地改良事業あるいは特定多目的ダム建設事業の先例に徴しましても、この借入金の性質にかんがみ適当な措置とは思えません。なお同条の政令を定める際…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/29

28参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(根本龍太郎君) いろいろ考え方がございまするが、現在われわれといたしましては、経済の発展の伸びとも関連いたしましてスライドして参りたいと思います。均分制ではなくて、初年度は少いけれども、漸次スライドして後年度に事業量を増す、こういうふうに考えておる次第でございます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/29

28参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(根本龍太郎君) この財源のおもなるものがガソリン税になっておるわけであります。従いまして漸次経済の伸びとともに出て参るという点も一つの理由でございますし、なおまた御承知のようにこのような大きな事業をやる場合には相当これが用地買収に時間と経費がかかるのであります。従いまして用地買収の方をある程度まで確かめてからでないといけない点がありますので、初年度からずっと工作を進めて参りまして、それに見合う財源措置はいたそうと、かように考…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/29

28参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(根本龍太郎君) そういう私見もありますので、スライドと申しましても急激なカーブは描かずに、できるだけゆるやかなカーブで参りたい、かように考えておるわけであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/29

28参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(根本龍太郎君) ただいまの御質問兼御意見はまことにごもっともな点でございまして、北海道の道路整備計画につきましては、事前に開発庁と十分協議いたしまして決定することになっております。ただこの場合、今御指摘にはなりませんでしたけれども、一部には、そういう観点から、この政令を定める場合において政令で協議するということを規定したらどうかと、こういう御意見もあるようでありまするが、御承知のように、道路整備緊急措置法案には、一般的な施行…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/29

28参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(根本龍太郎君) 土地改良法の問題は、今西田さんがお示しになりましたように、これは基準をきめる、こういうところでありますが、今度はこの実施計画のことでございまして、しかもそれが先ほど申し上げましたように、緊急措置法案が、たとえばそれは政令で定めることならば政令で定めるべきところの法律上の根拠がなければ、これは施行政令ができないわけでございます。そういう意味におきまして、従来の法律解釈からすれば、そういう形になておりますので、私…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/29

28参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(根本龍太郎君) この点は法律的な専門的な解釈の問題でありまするので、政令で定める場合には、十分法制局の意見等も参酌して、善処いたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/29

28参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(根本龍太郎君) 御趣旨に沿うように努力をいたしたいと存じます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/29

28参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(根本龍太郎君) 後ほど事務当局からいろいろと説明があると思いまするが、全体の構想として申し上げますというと、田中さん御指摘のように、五カ年計画がスライドしていくということはわかるけれども、財政の都合で縮小的なことがあってはいけない、その通りであります。その意味において、これは特別会計を設けた次第でありまして、もし、財政の状況が都合が悪くて、一般会計からの繰り入れが困難である、あるいはまた、ガソリン税はそういうことは絶対にない…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/29

28参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(根本龍太郎君) 私まだその点は詳細に事務当局の報告を受けておらないのでわかりませんが、先ほど来一般的、抽象的に申し上げましたが、初年度は全体の計画からわりに少い。従って昭和三十四年度以降は相当程度これは事業量がふえなければならぬ。しかも非常に急激なカーブをしますというと、先ほど自治庁において地方の負担分の非常に困難性が出るのみならず、国の計画自身としてもあまり適当ではない。でき得るだけこれはなだらかな線でやっていくことがわれ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/29

28参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(根本龍太郎君) これは田中さんが御指摘のように、今度のこの整備計画を実施するに当つて、一番問題になるのは地方負担の能力が地方財政としてあり得るかどうか、これが一番問題だと思います。従いましてこの点は地方財政を担当している自治庁の意見を十分に尊重しつつ、他面におきましては国全体の財源等も考えてもちろんこれはやらなければなりませんが、工事を担当するわれわれといたしましては、お示しの通りできるだけ政府が地方の圧迫にならないような考…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/29

28参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。 ここにお示しいたしました資料において、現存の特例法に基く負担額と、これが道路法一般に規定しておるところの負担額、二つを示した理由のものは、先般来の合同審査会等におきまして、もしこれが、特例法の廃止になった場合にはどの程度の負担かということがいろいろ御論議になりましたので、その参考のためにこの資料もつけ加えた、というふうに御解釈願います。 次に、本質的な問題としての、道路整備五カ年計画を立…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/29

28参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(根本龍太郎君) 鈴木さんの御意見によりますれば、現在までに、昭和三十三年を末期とするところの五カ年計画があると、従いまして、そういう観点からするならば、財源並びにその負担を明確に規定することができないような状況であるならば、むしろ今までの五カ年計画をそのまま実施し、三十四年度から五カ年計画を立てた方がいいんじゃないか、こういう御議論でありますが、それも一つの考え方でございましょう。しかしながら、御承知のように日本の経済の発展…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/29

28参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(根本龍太郎君) 私が先ほど御答弁申し上げましたことは、これは政府全体としての立場を申し上げたのでございます。小笠原さんは行政官庁の建設省の立場、大蔵省の立場、自治庁の立場を言えというような気持もあるようでありまするが、私は今事務当局でありませんから、この政府全体の統一した意見として申し上げたわけでございます。 なおその間、この法律案制定までの過程において自治庁及び大蔵省のいろいろの意見のあったことは事実でございまするが、最終…